再復職 

August 01 [Wed], 2012, 0:32
いろいろな方法をとったけど、結論から言えば復職できました。
そのプロセスはたいへん過酷なものでした。
まず、産業医がたいへん苛烈でした。
「聞く、話す、読むの力がない」と言われ、それがあることを通勤訓練の傍ら証明しなくてはなりませんでした。
新聞の社説要約を行い、読むの力は証明しました。
聞く、話すについては産業医と険悪な言い合いになりました。
「あなたの言い方が悪いから、うまくいかないのだ」というようなことを言われまして、私は反発したわけです。
「なんで、無根拠に能力がないないと言われなければならないのか?!」と心の中でゴングが鳴りました。
「私が言い方が悪いという例を出してください」と私。
「仮に、上司がね・・・。」と産業医。
「仮の話では確かな話ができない。実際今まで十分な問答をしてきたわけだから、その中から実際にあった内容を言ってくれないと。」と私。
まぁ、こんなわけで、たいへんいやなやり取りを「慎重に」という名目の下で続けて、地道な努力の成果を提示し、復職に至ったのでした。