香りが変わる時

2017年07月30日(日) 19時50分
今日はお客様に頼まれた香水を創っていて、そのあとふと思い立って、わたしの香水を創りました。

普段香水をつけることはほとんどないのだけれど、自分のイメージの香りは時々作って持っています。

そうすると、自分が今どんな感じを表現しようとしているのかとか、ちょっと先の自分のビジョンが見えてくるのです。

今までの香りも好きだけれど、今はまた少し変化していく予感がします。

今まで身に着けたことのない香りが誕生しました。

少し熟成させてどんな風になってゆくか楽しみです。


子供のように

2017年07月27日(木) 11時06分
この一年、夜は子供が疲れて寝落ちするように眠り、朝は足の筋肉痛で目を覚ましています。

一日やりたいことをやり切って、大満足で終える暮らし。

なんだか子供に戻ったかのようです。

久しぶりに体組成計にのってみたら身体年齢18歳でした。

それって組成的にという話で、実際の見た目はそういうわけにいかないけど(笑)

でも10年前に乗ってみた時は37歳くらいだったような。

ハートが子供みたいになってると身体も子供に近寄っていくのかもしれないとちょっとだけ思ってる。

昨日の蓮の花。

朝の雨で花がほとんど散らかってしまっていたので一枚だけ。

触媒

2017年07月23日(日) 11時05分
3時間のコースをわたしとのサロンデートセッションのようにご利用いただいた方がおりました。

その方のご希望で、身体と意識の観察、ボディセラピー、お食事(お客様が持ち込んでくださいました)、語らい、カードセラピーによる内面の観察という流れでした。

わたしはセラピーでも癒す人がいて癒される人がいるという観はもう古いと思っています。

人は本来は自分で自分を癒す力がありますが、その力から離れてしまっている状態があるだけです。

そこで触媒であるわたしは、ただの愛の通り道として側にいます。

そのバイブレーションは共鳴してゆきますが、その場のエネルギーをどれくらい受け取って、どのように解釈して、どのように使うかはその人が決めることと思っています。

その方も、大切なメッセージを受け取り、ご自分で気付いて、納得して、これからの行動を決めていましたよ。

スパイス

2017年07月16日(日) 12時02分
ストレスを解消するためになんかやるのもいいけれど、そもそもストレスの溜まらない生き方をしてみたらいいと思います。

このストレスというのも人生のスパイスにもなるから、ちょっとあると風味があって美味しいけど、かけすぎて無理して食べると不味かったり、嫌々続けてると身体に悪かったりします。

身体って正直だから、こころの状態が筋肉の抵抗だとかにあらわれるんですよね。

最近メンテナンスで訪れてくれる人たちが、ちょっと疲れてはいても、伸び伸びした素直な身体になっているのを感じると、今は色々とうまくいっているんだなとうれしく思います。


クレマチス

2017年07月13日(木) 7時40分
毎日この陽気で、外のバラが暑そうです。

クレマチスが涼しげな色なので助かります。

緊張と緩和の間

2017年07月12日(水) 9時12分
先日たくさんの人に見学してもらっている中で、本番形式でデモンストレーションを一曲踊りきるというレッスンがありました。

人に見られることに慣れる為のレッスンです。

どんなに慣れた人でも、本番にふっと飛んでしまうことがあるそうです。そんな時も継続して立て直していく必要があります。

小学生の時、バイオリンの発表会でヴィバルディの協奏曲イ短調を引いていた時、不意に指を外してドキンとしたけれどトリル(装飾音)だったことにして伴奏の節目に着地してごまかしたことがあります。
あの時は真っ白になりながらひたすら指を動かしていたわけです。

先生と伴奏者は当然気付いたでしょうが、友人達はその曲を知らないので、全く気づきませんでしたが、その時の肝を冷やした感覚は今でも忘れらないです。

失敗したくない気持ち。

人にいいところを見せたい気持ち。

そういった余分な想起が緊張となって本来の自分から離れてしまうもとなのかもしれません。

きらびやかな会場。

200人のお客様。

どんな状況でも自分自身でいて、自分を表現し続けることって、まるで瞑想です。

気が散るものが何もない山奥の洞くつでひとり座って瞑想するのは一番簡単なやり方ですが、

社会や日常生活のなかで、どんな環境に身をおいていても、自分自身でいて、自由でいることは可能だと思うのです。

でもまさかこの歳でもう一度、そんな再チャレンジをするようになるとは思いませんでしたが、この状況を楽しんでいる自分もいます。






土のにおい

2017年07月07日(金) 9時18分
小野池あじさい公園にて。

縁日みたいな提灯がかかっていて、小雨が降った後の湿った土のいい匂いがしていました。

陰陽

2017年07月06日(木) 9時15分
ポジティブなものが歓迎される世の中だけれど、

ほんとうは悲しいのに笑っている顔ほど切ないものはない。

ほんとうは怒っているのに笑ってる顔ほど怖いものはない。

ちゃんと怒って、ちゃんと悲しむことができないと、それは身体の中で腐敗して腐臭を放つ。

怒りも悲しみも、そこにある自分の気持ち。

本当は自分がどうしたいのかをみせてくれるもの。

ちゃんと感じてあげたら昇華していく。

その気持ちを人生を深めていくことに使ったら、それも豊かさだったとわかる。





薩摩琵琶

2017年07月05日(水) 20時27分
フラメンコ歌手・薩摩琵琶troubadourの須田隆久さんです。

素晴らしい歌声と演奏に魅了されまくりました。

酒蔵に響くバイブレーションがすごくて鳥肌でした。

写真の掲載許可もありがとうございました。



El viento se levanta

2017年07月04日(火) 14時45分
わたしは彼女のはじめのころのRASAFARMでのライブからのフアンで、足を運ばせていただいていたのだけれど、このところの踊りは見逃せないやつだと思っていました。

というか、いつでも毎回そう思うのです。

経験や思いが存在を創っていて踊りの中に溶け込んでいる。

だから同じものは二度とはないと思う。

彼女の世界を感じながら、それをみている自分の今を見ることができるような気がするのです。



カメラを通してみるのと、カメラなしで見るのとでは使ってる脳が違うように思います。

カメラを持つと視覚と聴覚のたくさんの要素の中でやるべきことはたくさんありつつも、瞬間ごとに集中力をもってたくさんのものを捨てることで統合している気がします。

観客としての楽しみかたとは違うのだけど、わたしの場合そうすることで凝縮したエッセンスが見えてくることがあるように思います。

自分も踊るようになって、身体の動きを音の表現として感知する感覚が生まれているようで、シャッターに触れるタイミングにほんのコンマ数秒の違いの変化を感じました。

踊りがわたしの中に入ってきたみたい。

前に撮影の時に亜由美さんに、陽子さんも写真を撮っている時、踊っているよと言われたのだけれど、もしかしたらそうなのかもしれません。

今までもあったのかもしれないけれど気が付いていなかった、喜びの感覚を発見した気がしています。

ありがとうございます。

El viento se levanta 風吹いたね。
















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