シンプルに

2014年12月26日(金) 23時13分
昨日はとあるエネルギーワークの学びにいってきました。

そして今感じていることは、これに関して人から学ぶことは一段落したのかもしれないということ。

自分で感じていくことを大切にして一人で深めていこうと思います。

そしていらないものはやめて、どんどんシンプルにしていこう。

そんな風に思いました。

朔旦冬至

2014年12月21日(日) 12時43分
今年の12月22日の冬至は新月と重なりますね。

これは、朔旦冬至(さくたんとうじ)と呼ばれていて19年に一度の日です。

明日は満月へと向かって陽の気が増していく境目と、太陽が刻一刻と日を長くしていく境目の日が重なるという始まりの日。

昔の人はこの日をパワフルな日と考え新しい年の始まりにしたそうです。

ということで前日の今日は古くなってしまったものをかたずけてみようかなという気になりまして、ゆるーくですが身の回りのかたずけをしています。

必要なものとそうでないものを整理することは心の整理整頓にもつながりますね。

とはいえまだまだ寒い冬本番の季節、温かくしてお過ごしくださいね。




フラクタル

2014年12月17日(水) 22時18分
ロマネスコをカットするときや食べる時、宇宙のことを考えてしまうのですよ。

植物や人間の細胞も、宇宙と同じようにフラクタル構造。

秩序と無秩序の間に存在することについて、しばし思いを馳せてしまいます。


Hana Hito

2014年12月16日(火) 15時22分


そのこと

2014年12月16日(火) 11時20分
わたしにとっては、今まで人に”触れて”その人を観ることが当たり前の感覚でした。

写真を撮るようになって文字どおり”目”で観るということを意識的にやっています。

ただ観るということ。

見たいように見ること。

その意識状態によって見えてくるものが違ってくるのがとても面白いと思います。

この繰り返しはわたしの感覚全体に刺激を与えてくれて、豊かにしてくれた経験でした。

そして、またぐるっとまわってわたしの個性である”触れる”というところにまた戻っていくのだと思います。


ここ1〜2年を振り返ると一番の衝撃だった体験は、昨年の7月のことです。

わたしはとある存在に出会い、一定の時間を同じ場所で一緒に過ごしていただけで

何も触れられていないのに、自分の奥に触れられるという体験をしました。

何も話さなくても、目を見つめ合っているだけで全てが伝わってきました。

目の前の存在が特別な人だからではなく、わたしが特別なのでもなく、それはごく当たり前のことでした。


その時から、わたしはこの日の”授かりもの”を温めて育てていくことと、それを自分の仕事を通して分かち合っていくということがライフワークになりました。

佐藤陽子写真展

2014年12月13日(土) 12時23分
わたしが花の写真を撮ってブログにアップしていたのを知っていたサロンのクライアントさんから写真を撮って貰えませんか?と言われたのが人物写真を撮り始めたきっかけです。

そのせいでしょうか。わたしは花を撮るときも人を撮るように撮っているし、人を撮るときも花のように撮っている気がします。

人様を撮るとなったら、最低でも写真術の基本位は勉強したいと思って、プロの写真家の方に習いに行くようになったのが今年の春です。

そして先日個展をひらきませんかというお話を頂いたときに、「佐藤陽子の世界ということでやります。自由に撮って。」というお言葉を頂きました。

大変ありがたいことです。



わたしは仕事柄、人の外側の美しさと同時に存在する内面の美しさを、見せて頂く機会にめぐまれています。

またセッション中には、普段社会生活では人に見せないでいる仮面の下の素顔を目撃することもあります。

その生身の可愛さ、純粋さよ。

わたしはそれを美しいと思います。

でも何人かの人は、そのままの自分では社会で生きていけないと思って再び仮面をかぶります。

過去にも何度も傷ついてきたし、隠しておかなければいけないと学んでしまいました。

だけど、どちらにせよ生きずらい。という臨界点に達した人がブレイクスルーを起こしたくて、わたしに会いにきてくれることが多い気がします。

本当の自分を生きながら、社会でも本当の自分を活かして生きていくくことは両立するということに気がつきはじめて前に進み始めてくださるかたが多いのがありがたいことです。


最近始めた人物撮影は、その道具の一つですが、その人の自己イメージを変えることに役に立つことが何度かありました。

わたしがこの写真いいねと言ったもので、いやこの顔はなんだか嫌。と言ったところに何らかの鍵があります。

なぜその顔が嫌だと思っているのかというところにその人の持っている信念が潜んでいます。

そして、その物語が紐解かれた時には、自然にその顔も好きになっていきます。

わたしが見ているその人の美しさにご自身は気づいていないことが多いかもしれません。

でももし一枚の写真が気づいてくれるきっかけになってくれたらうれしいなと思います。


そして、佐藤陽子写真展の日程が決まりました。

日程:2015年2/16(月)〜3/1(日)

場所:Prixy gallery studio
   文京区本郷1-12-6

都営三田線 水道橋駅 徒歩1分
JR水道橋駅 徒歩5分
東京メトロ丸の内線 後楽園駅 徒歩5分
東京メトロ南北線 後楽園駅 徒歩5分



詳しくはまたお知らせします。

期間中は、サロンのご予約のお仕事と両立していきます。

日曜日と平日の数日は在廊します。

お越し頂ける方とはなるべくギャラリーでお会いしたいので、是非お知らせください。

在廊日を検討してお知らせします。

今できる最高技術の印画紙と印刷技術で出力していただけるそうです。

わたしの個展というよりも、わたしが見ているあなたをほんの少しだけ外の世界にお披露目する、そんな気分です。

昨日の月

2014年12月08日(月) 13時49分

隠されていること

2014年12月05日(金) 11時23分
ちょっと前のわたしは言葉では表現できないことを言葉にしてみるというチャレンジをしていたような気がします。

そして最近は、もうすっかりそういった努力はまったくやめていました。

別の表現方法で自分自身が満たされていたのもあります。


施術の現場で日々起きることというのは言葉にできないことばかりです。

もちろん守秘義務もあったりしますがそればかりではなく、素晴らしい体験でも一端言葉にするとその後の変化を限定してしまうこともあるので直接的に言葉にするのはなるべく慎重にしています。

ブログでは出来事によらない普遍的なものに関して簡単に表現することもありますが、なんとなく無難な感じになります。

無難な表現を使いつつ言いたいことのエッセンスをちょこっと入れて書いています。

感じる人は感じるし、感じない人は感じませんから、そこがご縁なのだろうと思っていて、その点では書くことの意味も、やや感じています。

無難で在ることは必要なこともあるので公で話すことと、個人的に1対1で会う時とでは深さを使い分けてもいいと思います。


先日、とあるクラスのアドバンスを受けた時びっくりしたことがありました。

当然その前には基本のクラスがあったわけなのですが、本当に大切なことは基本の段階では巧妙に隠されているのだということです。

そのことに驚いたのとと共に、大切なことは隠されて守られているものなのだと安堵しました。

繋がるというご縁は偶然じゃないのかもしれません。

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