その時

2013年02月27日(水) 9時57分
絶妙のタイミングで会えるんですね

と、ぽつり

そうなのすべてのタイミングは完璧

そして今日も素晴らしかった

ちょっと自分の話

2013年02月23日(土) 10時28分
わたしのこと教えてってリクエスト頂いたのでちょっと書いてみます。

好きなことして悠々自適に暮らしているようにみえるらしいです。

確かにそれは当たっています。

好きなことして生きています。

”好きなことを仕事にする”と、”好きなことしてたら仕事になった”っていうのは似ているようで少し違います。

今のわたしは後ろのほうです。

たけど前者のほうもやったことあります。

自分のこと書くと、ルクールを立ち上げる前10年位自営でエステティックと美容のサロンをやっていました。

後の数年間は責任者と教育が中心でした。

それは大手メーカーのブランド傘下なのでまったくの自由ではありませんが可能な限りオリジナルでやっていました。

仕事は成功していましたが、この先にわたしが求められていることは会社の拡大とそれらを統括していく立場でした。

華やかでのぼり調子の時でしたが、自由と引き換えにある安全な枠のなかで、それを追い求めていくことになぜか心の奥でまったく興味と関心を持てなかったのです。

その最中にルクールを立ち上げて3年間は、前の店と同時進行でした。

無謀なことでしたが、魂の呼び声に従って明日死んでも後悔しない生き方をしようと思いました。

阪神淡路大震災の時に人は死ぬんだということを強く思ってから(前からわかっていたけど本当にわかってなかった)

死ぬまでは自分の人生を生きようと思ったのでした。

前の店を手放すあらゆる準備が整うまでは、わたしはルクールでの施術に入らないことを決め、一流の腕を持つスタッフ2名に任せ、私は裏方に回り運営していました。

そして3年目のすべての準備が整ったある日、わたしは再び施術に復帰しました。

再び自分でこしらえた枠さえも外して、自由になった瞬間でした。

そしてそれは今でも拡大しながら続いています。



わたしたちは不自由ささえも選ぶことができるほど、自由な存在なんだと思います。

努力なんていらないんだって本当にわかったのは、飽きるまで努力した経験があったからだし

不自由で想いどうりでないような経験のおかげで、じゃあ何がしたいのかを明らかにすることができたし、その中でどうやったら自分らしくいられるのかの工夫も生まれました。

その時代の経験も今と同じくらい愛しいものと思っています。


陰極まれば陽に転ずる、陽極まれば陰に転ずるです。


わたしは今の、自由ですべてを選択できる生き方を愛しています。

でも、たとえそうでなくなったとしても、大丈夫だってわかっている。


だから、もう一人のわたしであるあなたの今の苦しみも、本当は大丈夫なんだっていう場所から見ています。

春色

2013年02月21日(木) 19時44分
忙しい一日を過ごしていて

お客様のお見送りの為に玄関に降りていったら

びっくり!

誰かがそっと置いて行ったチューリップ

玄関が春色になっておりました。

一足早い春の訪れにうきうきします。

怖さ

2013年02月19日(火) 2時09分
変化の時を迎えていると思っている人にとって、初めてわたしの施術を受けようとすることは非常に怖いのだそうです。

別に変わりたいと思っていない人は、そんなことまったく感じることなく普通にこれます。


そのはなしを聞いて、なるほどね、その気持ちよくわかるなと思ったのです。

変化したい気持ちに対してマインドは全力で抵抗しますからね。

でも・・だって・・したいのだけど・・と、変わらないための言い訳言わせたらかないません。


私の施術が怖いって言ったって、わたしは何もしませんよ。

本当に何もしません。

結局のところご自身が許しているところまでしか起きないんです。

わたしは必要とされた時だけそばに寄り添っているだけです。


でもね、

無理しなくていいんです。

変わろうとしなくていいんです。

飽きるまでやったらいいんです。

それ、好きでやってるんです。


それでも、変わりたい、でも怖いと思っている人が、勇気を振り絞って会いにきてくれた時

実はもうそこから始まっているのですね。


その人の顔に新たな優美さが深みをまして、生き生きと花が咲いたかのような美しさを目撃しているわたしは

前からそうだったかのような当たり前の振る舞いを見るにつけ、言ってみたくなります。


ね、ぜんぜん怖くなかったでしょって。




既知

2013年02月18日(月) 23時36分
今、よくわからないのだけれどちょっとずつ進んでいく流れがわたしの目の前にあります。

わからないなりにでもそれが”流れていく時は”だいたい信頼して流されてみます。

こんな時は、頭に聞いてもまともそうなことを言うばかりでろくに役には立たないので

わからないことをわからないままに放置しておくのがわりと好きです。

未知に開いていたいのでしょう。

身体と繋がっていると、わたしがわからずにいることも、ちゃんと精巧なセンサーで教えてくれます。

わくわくするとかざわざわするとかね。

最近はもう知っている一連のことを繰り返すのにはなんだか興味が薄れていて、未知のことを体験したいと思っているような気がしていたけれど・・


ふと、今日の最後に使った残り香、リンデンブロッサムとフランキンセンスを脳内で再現してみました。

そしたら突然、わかってしまったの。


ずっと先延ばしにしてきた、わたしの知りたかったこと。

死ぬ前にこの生のうちに体験しておきたいと思っていたこと。


たった今、それを知っているところにいる自分に出会ってしまいました。

ああ、もう知っている・・という安堵と

なんだ探さなくてもいいんだとわかってちょっとがっかり

こんな最短距離はつまらない、もっとたくさん失敗してから知りたかったのにと言うわたしのエゴをなだめながら

じんわり至福を味わっています。

未知の道を歩く

2013年02月06日(水) 10時44分
未知に開いているということ・・

とある方の場合、たまたま気功に精通していて、ご指導もされている方ということだったので

その流れでタオのプラクティスをアレンジして施術に混ぜ込んだことを始めてみています


まるでエッジの上をバランスを取りながら歩いているようです

怖いと思ってぎゅっと踏みしめると落ちそうになります

気持ちがよくなり執着しそうになっても落ちそうになります

時に山を楽しみ、谷を楽しむ

気づいていながら楽しんでそこにいるのはなかなか難しいけれど

その感覚に慣れ親しむと実生活でもそうして悠々と過ごすことができます


過去でも未来でもなく今というポイントに居続ける連続が永遠にある感覚を体験しているので、いつものことながらあっという間の3時間が過ぎています。


「これ明日みんなに話そう」とどうやらセッションでの気づきを訓示のネタにされているらしい(笑)

なので私も許可を頂き書いてみました。

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