甘いキャビア

2008年02月13日(水) 19時53分


女の子にチョコ貰った。すごいうれしい男の人の気持わかるよ。

キャビアのチョコ。ちょっと食べたけどとっても上品なビターでおいしいので止まらなくなりそう・・

パッケージやケースがすごいかわいいので、絶対に大事にとっておきます。

ありがとう



今日はいつかお話したいなあと思っていた人とお話ができました。

その方とは、はじめて会った時からなんか縁があるような気がしていたので気になっていたのだけど、その方も私とは何か繋がっていると思っていたと聞いてやっぱりと思いました。

そんなことってあるんですね・・・


今日はバラがキレイなうちに、薔薇のトリートメントができてよかった

ローズの香りとそんなこんなで気分が上がりました。



お花をいただきました

2008年02月10日(日) 17時29分

家族からの差し入れの薔薇。

誕生日でもないのにちょっとびっくり

Le coeurに薔薇は相性がいいのかも・・

よく来てくれるし

健康な角層って

2008年02月08日(金) 16時52分
化粧品の目的は、肌を健やかに保つことだと思います。

むしろその1点に限定して追求したほうがよい結果になるような気がします。


以前にオバジニューダームというケミカルの極みともいえるメディカル化粧品&医薬品を短期的に使うという経験をした時にすごい衝撃をうけた記憶はまだはっきりしています。

もうね、化粧品と医薬品の間には乗り越えられないはっきりとした一線があると


医療系ケアのすべてが効果を期待できるということではありませんし、リアクションもありますし、それを人に勧めるつもりで書いているわけではありません。

ただそのできごとが個人的に考えが変わるきっかけになったということです。


化粧品に顕著な効果を求めることがなにかをおかしくしている気がしています。


美白するイメージ・しわをとるなどのイメージで化粧品は売られてますが、もともと化粧品は薬事法により効果がでるように作られていないということ。だから効果があると言ってはいけないものだということ。

合成界面活性剤をつかって肌のバリアを壊して成分を浸透させるなんて、いくらその時ふっくらしてもすべすべしても、肌にとっては無意味なことです。



表皮に大切なことは 表皮組織の新陳代謝を活発にして常に新鮮で丈夫な角層を維持することです
(ここが実は私たちの腕の見せ所だと思っているんですけどね・・)


年齢と共に新陳代謝が衰えると言われていますが、原因はそればかりではなく、保湿をのしすぎも新陳代謝を衰えさせ、入れ替わりを遅らせる原因になっています。

表皮を過剰に保湿すればするほど、表皮の細胞はいつまでたっても細胞核を失うことができなくなり、角化できなくなるのです。

皮膚の生まれ変りは衰え、角層のバリアは弱くなります。

過剰な保湿が乾燥肌や敏感肌の一因になっていると思います。




フェアトレードチョコ

2008年02月06日(水) 21時53分
話の途中ですが、ちょっとブレイク

バレンタインデーが近づいてきました。

今年も家族に贈るためのチョコを注文しました。

フェアトレードのチョコです。

スイスの生産者がドミニカ共和国やパラグアイの原料生産地と対等なパートナー関係を築き、環境に配慮しながら、素材にこだわり、製造工程にこだわったチョコだそうです。

お互いのためにいいモノを作ろうという思いのこもったチョコレート。

ラッピングに使用の箱はヒヤシンスの根を原料とした手漉き紙のフェアトレード製品で、バングラデシュで作られたものだそうです。

ヒヤシンスの根は、水路をせき止めたり、蚊の発生源になるなど現地では問題の多い植物だったそうですが、こうして現金収入源として活用されています。

生産者は、カカオ農園や砂糖農家に技術的な支援を行い、安定的に原料を購入することで彼らの生活や農業、環境全般の向上を応援しています。

フェアトレードについては人それぞれ意見はあるかもしれませんが、私は積極的に買おうと思っています。


チョコレボ

健やかさ

2008年02月06日(水) 11時05分

化粧品の目的は、肌を健やかに保つことだと思います。

お肌は植物と一緒で、与えなくても、与えすぎても枯れてしまいます

アンチエイジングをきにするあまり、与えすぎる傾向があるかも知れませんね。

糖度の高いトマトをつくるのに、水を最小限度にしてあまり与えないようにして育てると、自力で土の養分を吸収して育ち甘いトマトになると聞いたことがあります。

かくいう私も、お肌も本来健康な肌は自力で潤えるものだと気がついたのはここ数年なんですけどね。

必要なものが適度に補われているなら化粧品は若さを保つのにとてもいい助けになると思いますが、使いすぎや不必要なものを使い続けることは肌の老化を引き起こすことになります。

化粧品依存になってしまうと、そこからぬけだして正常な綺麗なお肌に戻るのには、かなりたいへんです

かといって、いきなり合成界面活性剤や合成ポリマーが添加された化粧品を使うことをやめると、数日のうちに、ひどく乾燥してきてしまいます。

自力で潤うことのできなくなった肌は、トラブルを治す力も無くなっていくので、さらに化粧品がないと駄目なお肌になってしまいます。

たいてい不安になりますから、今までの化粧品に戻したりします。

そうすると、一晩で回復するから不思議です。

つけると皮膚の調子がよくなり、つけ忘れると調子がわるくなる化粧品ってどう思います

それってほんとにいいのかな

私は長く使っているうちに皮膚が健康になって、使うのを忘れても困らないというような化粧品がよいと思うのです。

合界・合ポリマーって

2008年02月05日(火) 20時31分
私が昔使っていたものの多くは非常に肌なじみが良く、良くのび、すーっと浸透し、皮膚のきめがふっくらして小じわは目立たなくなり、皮膚がすべすべするなどの肌実感がすぐに得られやすいものが多くそういうものが好きでした。

それが美白などの機能性美容液やアンチエイジング化粧品の得意とする使用感です。

どうしたら即効性の肌実感を得やすい化粧品を作るかということはメーカーにとって大切なことです。

サンプル程度の少量の使用でも効果を実感することができれば、消費者の購入に繋がりますよね。


多くの美白などの機能性美容液やアンチエイジング化粧品は、成分を浸透させるために、合成界面活性剤で角層のバリアをわざと壊して、水分で肌を膨らませるということをします。

浸透した水分はそのままにしておくと皮膚の外に出て蒸発してしまうので、表面を合成ポリマーなどで覆って密封して蒸発しないようにします。

そして数日間は皮膚にとどまって潤っているのですが、数日経って合成ポリマーなどの閉塞剤がとれてなくなると、壊れたバリアから化粧品の水が一気に蒸発してしまうのです。

これではつけているときはシワが目立たなくなったりしっとりしたお肌になりますが、合成界面活性剤のおかげで実際は何もしないときより、壊れたバリアから水分が逃げやすく乾燥しやすくなったり、敏感肌になったりと肌の老化は進んでしまうのです。これがリバウンドですね


私もそうだったのですが、通常は朝夜使います。つけている間は状態がいいので肌が健康かどうか気づきにくいし、やめて少しすると肌の調子が悪くなった感じがするので、やっぱりやめられず使い続けてしまいました

話は別ですがメーカーが合成界面活性剤を使う目的は原価を下げるためということはいうまでもないですね。


自然派・オーガニック化粧品を謳うメーカーに成分のことで問い合わせをした時に「うちは石油系は使わずに植物性の合成界面活性剤を使用しています」などと言われたことがありました。

でも、石油系でも植物性でもバリアを壊すという性質は同じですから、どちらも皮膚に悪いことにはかわりありません

自然派・オーガニック素材を使っているから安心というイメージを利用していますね。


また合成界面活性剤フリーと書かれているものによく使われているのが合成ポリマーです。

これは界面活性剤がなくても水と油を混ぜる事ができますし、防腐剤なしでもいけるので無添加化粧品といわれるものにもよく使われています

合成ポリマーはラップのように肌表面に蓋をして、水分が逃げないようにしますので、しっとりすべすべの肌実感を得やすいです。

合成ポリマーの問題点は肌を密封しやすく落ちにくいため、より界面活性力の強いクレンジング剤が必要になるということです。

合成成分のために肌の善玉菌が住みづらく、慢性的に肌に残留しやすいという問題点もあります。

ニキビのできやすい方は特に気をつけたほうがいいと思っています。



なんか固い話になってしまいました。もう少し続きます。ごめんなさい。

白状します

2008年02月03日(日) 10時30分
20代の中ばからつい3年位前までの私は、化粧品依存率がかなり高かったことを白状します

コスメは大好きで、新しいものも好きでした。値段の高いものも喜んで使いました。

使ってたときは、いい感じでした。でも今ふりかえると、それらを使って肌がよくなったと言い切れたかというと???です。

以前にも日記に書いたことがありましたがむしろ、使えば使うほど、高保湿への道をまっしぐらっだったような気がしています。

化粧品を使わないと正常な状態を維持できなくなってしまっていたのです。

かと言って化粧品を使っていればお肌のトラブルが無いのかと言うと決してそんなことはなく、当然、年齢を重ねる度にそれなりに気になることは増えていきました


そんな私が数年前、サロンケアを時々併用しながらも化粧品依存から脱出することに成功してから、今は信じられないくらいのシンプルケアを取り戻すことができています。


今私が日常のホームケアでしていることは、質のいい化粧品を最低限だけ使った、@洗うことと、A最低限の保湿、とB紫外線ケアだけです。

その結果、お金はかからなくなったし、手間もかからなくなった、おまけに肌は元気になりました

化粧品をあれもこれも勧めないエステサロンって変なの?って思われるかもしれないけど、いつかこのことは書きたいと思っていました。

この後長くなりそうなので、少しずつ書いてみようと思います。
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