ローズリーディング 

2018年05月14日(月) 14時42分
バラが見頃なうちにとサロンに見に来てくれた友人が、以前にローズリーディングを受けたことがあるよという話をしてくれました。

ローズリーディングとはその人の個性やエネルギーの状態をバラに見立てて、根っこの張りかたや土との繋がり、茎や葉の育ち方、花の形状や色や開き方など情報を読んでいくもの。

わたしも普通にできそうと思ったので友人をローズリーディングしてみましたよ。
人の個性をバラに見立てるというのはなかなか面白かったです。

そして友人も、わたしのローズリーディングしてくれてなんか面白かったのでざっくりと紹介します。

以下は陽子のバラ

根っこはシルバーでしっかりと張っている。根っこのまわりにはブラックダイヤモンドみたいなので透明感のあるキラキラした鉱物がくっついている。

茎は深緑色でしっかりしている。

風が吹いても、葉っぱは揺れるけど風は茎の間を通り抜けていく。戦わずして勝っている。

棘は収納式になっていて普段はしまってあるけど、敵が来て必要なときはピュッと出てくる。

花はマゼンダよりの深い赤、剣先の形ではなくてウエーブした丸い花びらがたくさん集まったもの。そこにキラキラ金色に輝くすじが入っている。

全開に開きすぎることはなく美しい形でとどまっている。

花の形は可愛くて美しいけどやたらには近寄れない感じをもっている。

蕾はたくさんついていて、いつでも咲けるようになっている。


という感じ、当たってるでしょと友人談。

根っこがシルバーで花に赤とゴールドとはだいぶ個性的だけど、心当たりがありました。

実はこの間選んだドレスもシルバーかゴールドにしようと密かに狙っていて結局ゴールドはなかったので、デザインが気に入ったシルバーにしたんですよね。

選ぶ色って自分の中にある色だってことですよね。

園芸やってて土をいじっていると、根っこの大事さがよくわかってきます。

美しい花を咲かせるのも根っこ次第。

人も根っこの張りかたが大事です。

もうじき一番花が終わったら、鉢の植え替え作業をしなくちゃ。


友人が持ち帰ったサロンのバラを撮って送ってくれました。

人のお宅にいくと少しおすまししているみたいです。



今日のバラ 

2018年05月08日(火) 23時28分
GWに新潟の実家に一泊二日で行ってきたのですが、そんな時気になるのは天気予報です。

何故かというと日照りが二日続いたら留守中の鉢植えの水切れが心配なのです。

帰ってすぐに確認すると何とか無事で一安心しました。

バラも順次咲き始めています。



その後に、盆栽会の春の展示会に行きましたら、待っていてくださって会長さんより素敵な盆栽のプレゼントも頂きました。

その他に一つ購入させていただいたものもあって、その作家さんから育て方を詳しく教えて頂いたときに自分の育てた作品への愛が強いんだなと思いましたが、何かわかる気がするというかシンパシーさえ感じたりして。

そして会長さんに受付のポスターパネルの新作が欲しいと言って頂いたので、作品をお借りして早速作ってみました。

これは次回の秋の展示に使っていただきます。




生命感覚から 

2018年04月25日(水) 21時25分
先週末はエソテリックマスターのワークショップに参加していました。

テーマは、生命感覚を発見するというワークプログラムでした。


水平と垂直の交点に触れ続けることの大切さと、水平と垂直をごちゃまぜにしないことの大切さについて伝えられ、垂直の手を開発するという行も扱われました。

そして垂直ごとはわかったと思って言葉にしたら、もう違っているのだということも。

たしかに自分自身の中心軸に気付いていると意識が向かう方向には水平方向と垂直方向があるということがわかります。

心で起きることや悩みのほとんどは水平軸のものですが、トリートメントをしている時の意識は垂直方向に限りなく向かうことを意図しています。


施術者自身が限りなく垂直方向(本質)に向かっていくとそれが相手にも共鳴して、身体の内側にあるざわめきがだんだんと静かになっていきます。

そうすると時には無思考になったり、頭の中の思考と距離ができて外側から思考を眺めるようになります。

はじめのうちはまた戻ってしまっても、慣れてくるとそういう時間が長くなってきます。

また時には、埋もれていた根源的な自己に一瞥することも。


そして垂直だけのきれいごとの世界に埋没するでなく、水平だけのドラマの世界に巻き込まれるでなく

水平の世界にしっかり足をつけたまま垂直の世界を生きていくことができたら、この世界はもっと軽やかに生きやすいと思うのです。




間もなく開花 

2018年04月18日(水) 23時29分
冬の剪定が上手くいったみたいでバラの葉っぱが昨年よりも元気なようすです。

蕾もびっしりついてます。

毎日外の植物を1本1本パトロールするのが日課になっていて、外で作業をしていると歩いている人によく声をかけられます。

毎年楽しませてもらってるんですよとか、よく手入れされていますねとか。

今日も剪定の仕方を聞かれました。わたしも素人なのですが。

自分が楽しんでるだけだと思っていたら、地域の方で楽しみにしてくれている人もいることを知ってちょっと驚きます。

間もなく開花が見られそうで楽しみにしています。

和の花写真 

2018年04月12日(木) 20時38分
お客様の建築中だった自宅&茶室が間もなく完成とのことで、以前より注文されていた写真12枚組を準備しています。

茶室に飾る季節の花写真ということで華美になりすぎずにさりげない感じのものがいいとのことでした。

わたしの花写真の作風がだんだん日本画に寄っていったのは実はこの作品に取り組んでいたためだと思います。

このために3年間で撮った膨大な量の花写真の中から、まず額装を二種類用意して、それに合う色味と花の形が作る空間がちょうどいい写真を選んでいきました。

紙も手すき和紙や竹和紙などを作品によって変えています。

もう完成も近いのですが、少し出しておいて寝かせて様子をみているところです。






外側の美と内側の美 

2018年04月08日(日) 11時23分
ルクールが始まった14年くらい前当時、外側の美しさについてはかなりマニアックに特化していました。

東京のある有名な美容外科や県内の美容外科と提携をしていて、患者さんの術後のケアなども受け入れていたこともあり、美容フリークな方が遠くからやってくることもありました。

そのため当時は最新美容による外側の美しさを追求する傾向が強くありました。

そして極端に片方に偏れば、片方を補わなければいけない側面もあり、同時に美しさを求める女性達の心の部分にも取り組んでいくようになりました。

不足感から求めづづけた美しさはいつになっても満たされることはありませんでしたが、

しかし内側が輝くようになってくると外側も輝いていく様子を目撃することが多くなっていきました。

外側から入り内側の追求をしていくとそれは外側に繋がっていき、また内側に入っていくというどこまでもフラクタルで外側と内側は切り離せないものでした。

肉体は物質ですから、時間が経てば若いときと同じではありませんし精神論だけで若いままでいるかといえばそうとも言えません。

若さを保たなければいけないという思い込みも手放したほうがいいと思いますが、ほったらかしのそのままがいいのではなくて身体だって顔だって適切に程よくケアをすれば当然輝きを増してきます。

ありのままとそのままというのは似ているけど違います。

今でも身体と心と意識の探求はまだゆるやかに続いていますが、

個人的に健やかな美しさというのは、内側の美しさと外側の美しさの両方の要素でできていて、更には人それぞれにその人にしかないユニークな味わいが発露していたほうが素敵だと思います。









一人時間 

2018年04月05日(木) 23時15分
日々体験が濃くて言葉が追い付きません。

自分の身体も心も開放してのびのび生きてたら、この歳になっても、伸び盛り、成長中で、あたらしい発見があります。

わたしは普段は誰かといつも濃い時間を過ごしていますので、一人時間をとても大切にしています。

一人の時はほぼ花の世話とダンスに明け暮れていますがそれがわたしの至福の時間です。

自分の内的世界に深く入ってくつろぐ事はトリートメントも同じですけれど、トリートメントはそれを分かち合う要素もありますので、まずは自分が充実していたいものですね。

本当のリラックスとは突き詰めると悟りのことだと言った人もいましたが、わたしもそうだと思います。

たった一人で自分と過ごす時間が豊かであるほどに、きっと世界に貢献できる気がします。

4月2日 

2018年04月02日(月) 14時23分
昨日はエイプリルフール。

遊びごころでつく嘘のなかには隠された願望があったりするので、楽しいホラをドーン!と吹きたかったけど、何も浮かばずに終わってしまいました。

わたしは願望を寝かす時間が短いです。

あまりよく考えずにはじまってしまって、後からやりたかったことをやっていたのだということに気が付いたりすることが多いようです。

普段からやりたいと思ったら、やってしまう性格ゆえに、わりと満足しているのではないかなと思いました。

まあね、ゆるく楽しんでいこうと思います。

The beginning 

2018年03月22日(木) 20時29分
日曜日にプロアマコンペで4曲踊り無事に終わりました。

普段目標をほぼ持たないわたしだけれど、その日までに、どこまで行けるのか、行けるところまで行ってみようという気持ちでした。

なんでもそうかもしれないけど、練習を重ねて少しでも技術があがるとその分だけ表現の自由度があがる気がします。

無理をしそうになって何度も痛みが出たけれど、それを受け取ってちゃんと労わって自分の身体を愛しながらケアもして自分と一緒に過ごした日々でした。

それにしても楽しかったー。

気持ちよかったー。

昨日は撮っていただいた自分の踊りの動画を我ながらあきれるくらいずっと見ていて、満たされた気持ちでいました。


外は春分の雪が舞っていて、はじまりの日のシンとした冷たさがなんだか気持ちよかったです。

またはじまります。

奥にしまい込んだ望み 

2018年03月15日(木) 10時17分
ロンドンからドレスが届きました。

柔らかい上質のシルバーの生地にスワロフスキーで丁寧に装飾されたまるで宝飾品のような美しいドレスです。

わたしが何かをを手にして、こんなに気分があがるのは今までにめったにないです。

不動産を買う時だって事務的で淡々としていて、夕飯の食材を買う時と特別気持ちが変わらなかったのにです。

うれしくて、美しいドレスを眺めてはニヤニヤし、着てはクルクル回ったり、まるで子供のようにキャッキャッと心がはしゃぎます。

この尋常でない歓びようはなんだろうと想いを巡らせてみました。

これは子供の頃からの夢だったのじゃないかとわかりました。

わたしは本当に好きな服を着ることをずっと諦めていたのです。

子供の頃から、散々探してもわたしが着たいものはお店に売っていないと感じていました。

身体が小さいということもあり、デザインの気に入ったのを見つけることはほとんどなくて、オーダーメイド以外ないけれど、それは無理だからしょうがないと思い込み、何となく着れそうなものを着ていましたので、洋服へのこだわりをほぼ捨てていました。

が、本当に気に入ったものを手にした時に、こちらの陽子さんはこんなに歓ぶんだとわかったのは今回の久々の驚きでした。

ダンスというスポーツではドレスは試合でもデモでも正装で演技の必需品なのですから、コスチュームプレイではなく堂々と着れます。

なんてありがたいことでしょう。

人が諦めて心の奥底に深くしまい込んだことというのは、自分でもそんな望みがあるなんてわからなくなっているくらい忘れてしまうものだということを改めて知りました。

そしてそのブロックだと思っていることの、実はそのまた更に奥に踏み込んだところに、埋もれていた自分のかけらがあったりして。

諦めていたことが叶ったという芯からじんわりあふれてくる歓びは、勝手に何かへの貢献になっていくはずだと思っています。

いろんな仕合わせに感謝しながらも、芯からの喜びを日々積み重ねていくことの大切さを感じています。


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