6月19日 美作 山笑茶屋

June 16 [Thu], 2016, 14:07
そして〜日曜日は

美作市に参ります

こちらはね、
実はもう、
満席でして・・・

でも
せっかくなので


どれだけ素敵な場所なのかっていうことを
ご案内申し上げます?



あぁ、もう、
タテヨコタテヨコ・・・写真の向き、すみません。


美作市上山に位置する
このカフェは

山の静けさと優しさを感じながら
深呼吸するための時間を持つことができる空間です。



どんなに忙しい毎日の中に居たとしても


ここで
深呼吸せずに居るのは
難しいんじゃないかな



これ以上の説明は不要かなって思います。


営業日は、日・月・火曜。

少ないって思われるかもしれませんけど、
飲食業に携わってきた森本には
そうは映りません。

ご家族だけで、
この空間で
心を込めたおもてなしをしようと思ったら

見えないところで
たくさーーーん、
手をかけることが あるのですよ




一度 ゆーーーっくり過ごしに、
足をお運びくださいね




6月18日 備前カフェランバー

June 14 [Tue], 2016, 13:53
備前市にも伺いますのん

備前市東片上にある
カフェランバーさん

木のぬくもり溢れる
あったかぁーい お店です


珈琲、めっちゃ美味しいよ



アプリ投稿すると、写真が横になるのです・・・

後で編集できるといいのですけど。

ママさんがね
とーっても文学好きで
イギリスの民話や絵本のことをお話してくださったり

ゆったりした店内で
時間を忘れて過ごせる


そんな、森本の、お気に入りカフェです





6月17日 姫路MOMA

June 12 [Sun], 2016, 11:15
ツアーも後半になってまいりました

怒涛のスペシャルな3日間

姫路のカフェレストランMOMAさん!!


こちらは、3月にお伺いさせて頂いた時に
「6月くらいには、新作CDができるので また来させてください」ってお話をして

そして本当に

また伺います!!!!


あのね
森本は思うのです

人生は、ご縁の連続だと。



ここMOMAさんで演奏させていただくことになったのも
小冊子が1冊書けますよ?っていうぐらい、

不思議なタイミングと ご縁の 賜物なのです。



お店のお料理、美味しいです♡
雰囲気、とってもいいです♡



んで、一番は



愛に溢れてます


MOMAの みゆきマミーも
企画発起人の たけPも



わたしたちのハートが
感動で震えるぐらい



熱量と行動をもって

このコンサートを応援してくれています。



だからね

どの会場でも そうなのですけど



音楽は、その場所 その時 その人と人 の組み合わせで
一期一会 なのです。




ここで演奏させてもらえること、

ここでしか生まれない音に出会えるということ。



たのしみです




RESTAURANT&CAFE MOMA
〒670-0083 兵庫県 姫路市辻井8丁目6-11
079-293-6633

●昼の部
open 11:30/start13:00/close15:00
【料金】¥1000 (+別途1drinkオーダー)
※小学生未満のお子様は無料
(1drinkオーダー要)

●昼の部終了後セッションタイム
(1drinkオーダー要)

●夜の部
open17:30/start19:00/close22:30
【料金】¥1500(+別途1drinkオーダー)
※小学生未満のお子様は無料
(1drinkオーダー要)

6月12日の夜は牛窓てれやカフェに来てね

May 26 [Thu], 2016, 7:52
6月12日、
昼間は おかやまガーデンさんにて
テラスコンサート。

その足で、我々アイルランド音楽隊は 牛窓に向かいます。


海のすぐそば(お店から海は見えませんけどね)。

改めて、形容詞を探したら  「古民家カフェ」  になるのか。
ルックスはこんな感じです。


うん、確かに、古民家だわ。

けれども、なぜ 「てれや=古民家カフェ」という発想にならなかったかというと


わたし、このカフェの核は、そこじゃないと思ってるんです。


存在がアートなんです。




カフェの名前「てれや」さんって
「シャイ」の照れ屋さんのことではなくてですね。

店主ご夫妻の奥様は
小林テレサさん。染色や衣装を手掛けるアーティストです。

その奥様のお名前から来ているって 以前お話を聞きました。


そしてご主人の小林宏志さんもまた、
ギタリストとして活動されている、アーティストです。


そんなお二人が創る空間は、
こんな感じ。


展示も、感性がくすぐられる作品が並びます。

ご夫妻の飾らないお人柄も楽しくて
とっても親しみやすいお店です。


そうそう、だから

てれやカフェっていう場所は
二人のアーティストによって創られた

ここちよい空間


なんですね。

「古民家カフェ」なんてーいう 分かりやすいキャッチコピーなんて要らないよって事です。
(森本の暴走です、すみません)


音楽イベントも積極的に開催され
(なのか?自然発生的に頻発している というほうが正しいかも)


自然体で文化の発信地となっている場所です。

てれやカフェ
〒701-4302
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4178 
8:30〜20:00 火曜定休
tel 0869-34-5397
Eメール teresa@amethyst.memail.jp
ブログはこちらhttp://tere-ya.at.webry.info/

ループリック レコ発ライブ 牛窓編
6月12日(日)17:30〜
1500円+1ドリンクオーダー

岡山広しといえど、リープリックが土間で演奏するのは ここだけじゃないかしら。

毎記事に書いていますが
お伺い出来るのが楽しみでしょうがないです

みなさま是非、お越しくださいね


モーニングも始めたそうですよ!!!行かなくちゃ〜


てれやさんのコーヒーとスイーツの美味しさ、
森本の太鼓判つきです


6月12日 お昼は おかやまガーデンだよ

May 23 [Mon], 2016, 8:39


ふふふ

どうですかー(なにが?)



素敵でしょー



東区の注目スポット、
おかやまガーデンさん。


ある日、ここを主人と訪れまして
テラスを見た瞬間、


「ここでアイリッシュ音楽が聴けたら めっちゃ素敵じゃが!!」


って、
(あ、また言ってるわ)っていう顔をした主人に
熱いテンションで語っていたところ


数分後、
このおかやまガーデンの運営に携わっていらっしゃる

河上直美さんにお会い出来まして、

同じテンションのまま
森本の妄想をお話したところ



トントン トーンと


テラスコンサート開催の運びとなりました


直美さん有難うございます




子供達が遊べる公園スペースも有るのですよ

ツリーハウスとか

大人が行っても ゆったりできる緑の空間も有りますし



ここの珈琲 美味しいですし

皆様どうぞ

お立ち寄りください



そしてそのまま

夜は 牛窓の てれやカフェに
追いかけてきてくださーーい


おかやまガーデン テラスコンサート
6月12日 13:00〜、14:00〜。
入場無料です

岡山市東区寺山147

6月10日倉敷クオーレ  スペシャルライブだよ!

May 21 [Sat], 2016, 21:49



土日は無理なの〜という方に朗報です

金曜日の夜に。

倉敷のゲストハウス&バル
クオーレさんにて


スペシャル・アイリッシュ・ナイトですよ
何がスペシャルか。

そう、
ここでは県外からのゲストがいらっしゃるのですよ

名古屋に行かねば、大阪に行かねば聴けない、
3人のミュージシャンの演奏が
LeapRickの演奏と一緒に楽しめちゃうって


(どうも お得感が好きなもので、
書き方が俗物的ですみません。

ちなみに森本は、
着ている服を褒められたら、
どんなに安く買えたかを自慢したくなる
大阪のオバチャン気質を持ち合わせております。←いらない情報ね。

LeapRickの気品は、フルート紀ねぇさんが担当してくれてますので
森本は自由に振舞わせて頂きます。)



ゲストは名古屋から〜
小松大さん。フィドル。

この小松兄さんのフィドル
なんかねぇ、ワクワクするんです。
ギュイーーーンと、空を飛んでいけるような

アイルランドに、マーク・ドネランさんという
めっちゃお茶目でセクシーな
フィドルを弾く名人が居るのですけど、
森本的な表現でいきますと

小松兄さんは、
日本のマーク・ドネランです
(怒られそうでビクビクでも書いちゃった)

演奏が似てるというより、
なんでしょう、全身から発せられてる何かが
同じ感じなのです。


そして大阪から
あっしー&はるみご夫妻。

軽快で包容力のあるお二人の存在感が、
小松兄さんとナイスコンビネーションです

お二人のアイルランド滞在記もめっちゃ面白いのです
あっ、もう書くこと多過ぎ


あとは会場で体感してください


会場のクオーレさんについても書きたいのです

倉敷のゲストハウス&バル クオーレさん。



我々LeapRickが、
今は岡山市内だけで開催しているアイリッシュ・セッションを
もっと広げるには
どうしたらいいのかなー?

みんなに知って欲しいんだなぁと言うときに

このクオーレさんに出会いました。
(紹介してくれたMちゃんありがとう)



んで、
クオーレさんに行ってみて、
こんなことがしたいんだってお話聞いていただいて、

きっと訳分からなかったでしょうに、
とりあえずどうぞって言って下さって。

それから、楽器を持って時々お邪魔しては、
試行錯誤しながら クオーレにいらっしゃるお客様に
喜んで頂けるやり方を、一緒に考えてくださってます。

ある日のセッション風景。


なんていうか

この未知のものを受け入れようとしてくださる
大きな懐と、感性が
とーーっても、有り難くて、大好きなんです


だから、まだクオーレに行ったことの無い皆様にも
是非 足を運んで頂きたいなぁって 思います

チャージ、ぬわんと500円なんです。


ね、

おいでませ

6月4日 出石町カフェアンテナ

May 21 [Sat], 2016, 20:21
あのですね

6月4日

この日はLeapRickにとって

特別な日なんです。

まだ「LeapRick」というグループがこの世に存在していなかった時のこと。


リーダーの桐ねぇさんが

フルートの紀ねぇさんと 
森本を それぞれに呼び出しましてね、


「一緒にアイリッシュやろう」って。

一対一で 
こういうの なんて言うんですか
えーと、そうそう、

サシで(笑)


面と向かって、プロポーズしてくださったのですよ。


それで、Yesと答えた我々が三人で集まり、


グループ名を決めたんです。
そして、

アイリッシュ音楽ユニットLeapRickが
この世に誕生しました。


それが、2012年6月4日の事です。



この記念すべき日に
レコ発の会場となるカフェアンテナさん。


アンテナのママさんは、
桐ねぇさんが LeapRickの前身となるアイリッシュグループで活動していた時からの
超〜応援団長でして。

(現在はLeapRickのファンクラブ
最高特別顧問にご就任いただいております
・今決めました、森本が(笑))


このカフェに行けば
いつもLeapRickの音楽が店内に流れています。

いつ いかなる時も です。

たまには変えた方いいのでは

こんな熱烈なる応援を永年に渡り
送り続けてくださる、

ほんとうに心強い存在です。
LeapRickのお母さんです。


そんなアンテナさんで
記念すべき日にライブが出来ることを

私達は とっても、幸せに感じております



みなさま この日を
良かったら一緒に共有してください

5月28日 くらしき宵待ちGARDEN

May 21 [Sat], 2016, 19:56
5月28日
17:30〜
18:30〜
くらしき宵待ちガーデンコンサート。

美観地区の中に
こんな竹林があったの

って
初めて行った方は

ずぇったい、ビックリなさいますよ


そして森本個人的なオススメポイントは

不純ですけど
カフェのお姉さん達の制服が

とぉぉぉーーっても、キュートです

竹久夢二の椿をモティーフにした
大正浪漫ただよう
けれども今の女性に 綺麗にフィットするデザイン

制服もさることながら、
もちろん、それを着て働いていらっしゃるスタッフの皆様も
本当に素敵です


入場無料ですが、一品ご注文をお願いいたしますね
きっと一品以上、注文したくなっちゃうと思いますけどね

だってこんなのを・・・・

目の前の人が召し上がってるのを見たら


欲しくなるでしょー


しかも、こちらのソフトクリームの濃厚さ、
森本が保障いたします


アイルランド音楽とともに

景観とお料理を
どうぞお楽しみくださいませ

5月22日 熊山英国庭園

May 21 [Sat], 2016, 19:04

薔薇の季節に
ガーデンコンサート

LeapRickのレコ発ツアーのスタートとして

グリーンと薔薇の美しい
最高のロケーションを頂戴しました

LeapRickの演奏は
13:30〜と15:00〜の2ステージです。

会場にて、物販スペースも設けておりますので
新作アルバム、是非お手に取ってみてください



写真はFacebook、熊山英国庭園のページより拝借しました。


さて、ここで一つ
森本の思うところを。


英国庭園っていう名称。

アイルランドの歴史を知っているならば、

英国という名前の隣に アイルランド音楽 が並ぶのに
多少の違和感を感じるのは
私だけでは無いかな と思います。


いやいや、この岡山で、そんなこと気にしても仕方ないでしょ、
と思われるかも知れませんが。


私達がアイルランド音楽を大切に思うとき

アイルランドという国が辿ってきた歴史を
切り離して考えることは
ちょっと難しいのです。

(といいつつ、まだまだ勉強不足ですが。)



けれど、去年アイルランドを訪れたときに
ホストファザーが話してくれたことが

私の中の不協和音を、穏やかにしてくれるのです。

どんなお話かというと。


「アイルランドの歴史は、痛みに満ちている。

けれど、その痛みがあったからこそ、

美しい文学と、音楽が、うまれたのだ」と。

また、

「今も街に残るイギリスの建造物は、美しくて丈夫だ。」
とも話してくれました。





色んな面があるのです。



そんな色合いの複雑さも含めて



私は アイルランドが好きなのだと

打ちのめされたような気持ちになりました。




少し長くなりましたが


このロケーションに、
LeapRickの音楽がどんな風に響くのか

私達自身も、とても楽しみです

お待ちしております

LeapRickレコ発ツアー おかやまハッピーアイリッシュ2016

May 21 [Sat], 2016, 18:35

お待たせいたしました
LeapRickの新作アルバム、いよいよリリースです

レコ発ツアーと称して、
今回は岡山県内の、まだアイリッシュ音楽を聴いたことないよー
という皆様にお届けすべく


あっちや
こっちや

市町村に
お伺いいたします

で、ですね

会場となる場所もですね、



あっちも、こっちも、

ブッキング担当 森本の感性をわしづかみの
素敵な会場ばかりなのですよ〜

(わたくし、カフェ大好き人間でして、
自身もカフェで6年ほど働いておりました。
カフェが好き過ぎて、辞めたくなくて、今も月に数回だけ
お店に立たせて頂いております。

つ ま り

空間の素敵さにうるさい森本が(笑)、
胸を張ってご案内したくなる会場ばかりということなのですー)


という訳で、
ご案内も ひとくくりには出来ましぇん

記事に 一つ一つ書きますから(笑)

気になる場所、
是非ともご来場くださいませ

お待ち申しておりますよ〜



プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:LeapRick
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LeapRick(リープリック)  桐山有美(フィドル)・宮尾紀子(アイリッシュフルート&ティンホイッスル)・森本なつえ(パーカッション)によるアイルランド音楽ユニット。2012年6月結成。岡山を中心に活動中。アイルランドの伝統音楽をベースに独自のアレンジを加え、「そこにいる誰もが心から楽しめる音楽」を目指している。
ユニット名のLeapRickは【Leap=心躍る、Rick=積み重ねる】という二語に想いを込めた造語。
アイルランドを訪れた際に体験した、パブセッションの楽しさを岡山にも広げたいと、岡山市内のアイリッシュパブで毎月セッションを開催中。
1stアルバムCroí an Cheoil 〜喜びの音〜2014年10月20日発売!
http://leaprick.web.fc2.com/index.html
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