さぼってました… 

September 17 [Mon], 2007, 2:07
更新、すっかりさぼってました。。。。

お久しついでに、ブログお引越ししました♪
良かったら、また遊びにきて下さい

http://makaniolu.jugem.jp/

今日の晩ご飯 

August 31 [Fri], 2007, 22:57

軽く脱力しますが、こういう実家暮らしのひとコマ、嫌いじゃないです。

ただ、この「3スー」のおかげで、今思いっきりむせてたりします…

我が家のお盆 

August 17 [Fri], 2007, 23:04

家族揃ってお盆休みとは無縁な我が家が、やっと今日お盆らしい雰囲気に。

玄関には足の踏み場もないほどの靴、家中に子供の笑い声、台所には酔っ払いの大人がいっぱい…
仕事あがりには若干厳しかったりしますが、みんな揃うのはやっぱりうれしいもんです。
今は、ちびっこたちの目を盗んで更新中です。

ていうか。
小3の姪っ子の左耳に、ピアスが!まじびびり。
風呂上がりに鏡とポーチ持ってくるもんだから
(いっちょまえにお休み前のお手入れですか〜?)なんて思ったら、これですわ。
高3の冬休みにこっそり、しかも軽くびびりながら開けた私たちの青春も、はるか遠ーーーい昔の話ですなぁ。

しばらくは、“マリオの面を進めてくれるねぇちゃん”として、仲良くしてもらえそうです(^^ゞ

ももにキテます・・・ 

August 17 [Fri], 2007, 11:26

きのうは、2週間ぶりのレッスンでした
先週のお休み中に思い切って改装されたそうで、スタジオは倍近くまで広〜く変身。いつも以上に気持ちよく踊ってきました

昨日から「Kawika」というカヒコのレッスンがスタート
ハワイ読みでは「カビカ」ですが、実はこれ「デイヴィット」という人名なんだそうですハワイ語って、ほんとワカラナイ

この曲は、キリスト教宣教師によって一時禁止されていたフラを復活させた「デイヴィット・カラカウア王」を讃えるカヒコ。フラの歴史において最も重要な人物とされています。華やかな生活からメリー・モナーク(陽気な君主)というあだ名も持つそうで、ハワイ一大きなフラフェスティバル「メリー・モナーク・フェスティバル」も彼の功績に由来するそう。

そんな素晴らしい王を讃えて・・・という曲だけに、現地では一番最初に習う曲だそう。ハンドモーションやステップには基本となる振りが盛りだくさんなので、フラ初心者にはかなり重要な一曲。
ひとつひとつの振りは難しくないんです。ただ・・・
ものすごーーーくテンポが早いっ

考えながら踊ってちゃ、付いていけんってもんじゃない。
さらに初っぱなから「ウエヘ」の連続昨日は1番ばっかり繰り返し練習したので、足ガクガク腰クタクタ
でも、すごくカッコ可愛い曲なので、がんばるのだ

続いて踊ったのは「アイアラオペレ」。これまた超ハードな息切れもののカヒコ。昨日の先生には、やけに笑顔で鍛えられたなぁ・・・たぶん、スタジオが広くなったことにかなりご機嫌なのだ

それにしても昨日は、かなり頑張るモードになれた一日でした。
忘れるのはびっくりするほど早いので、帰って早速復習寝る直前までベッドでステップしながら・・・。

今ワタシ、メラメラ燃えてます

山陰 海の旅 その2 

August 16 [Thu], 2007, 19:01


殺人現場ではありません。
漂流しているわけでもありません。

おっっっきなハート型のプールで、プカプカしてるだけ。

ここは、山陰の中でも絶景と言われている名所「川尻岬」。
名所の割には人もまばらで、かつては「賑わってたんだろう」てな雰囲気。メジャーなのかマニアックなのか、ちょっと判断しづらいところ。実際行ってみての感想は、やはり“穴場”でしょうか。
小さな駐車場からテクテク歩いて、歩いて、歩いて・・・
着いた先は、溶岩らしき岩でできた島の先っぽ。

これまた、海のきれいなこと

これほどまでに、水着・・・じゃなくても、着替えさえ持ってこなかったことを後悔したことがあったでしょうか…。それくらい、写真の2人みたいにプカプカしたかった〜

ここもたぶん、結構深さがありそう。
さらに下って近づいてみると、ホルンフェルスのような不思議な層がこの景観を作っていました。
岩の下に隠れたうにの殻もおっっっきくて、「さすが山陰」と感心。

そうです。
この山陰の旅の目的は、「台風後の山陰の浜でビーチコーミング」なのでした。

残念ながらめぼしいものはみつけられず、普通にお散歩。
ピンク色の土がどこまでも続いていて、「万里の長城」を思い出したほど。あまりの空腹と喉の渇きと疲労と暑さと・・・で、全部を満喫できなかったのは、やっぱり悔しかった

車に戻って気づいたこと。
「お腹すいた

お昼ご飯を食べることさえ忘れ、海のきれいさに夢中だったこの日の前半戦。気がついた時には、飲食店もコンビにさえもほとんどないド田舎に来てしまっていました・・・。
仕方ないので、本来の目的地「大浜海水浴場」へ。
山陰らしい貝を探しに浜を一往復してみたのですが…出会えず
1時間も滞在しないのに¥700もの駐車料金を払った・・・という、都会顔負けの高さでした

まぁこんな日もあるでしょ。
気を取り直して、角島へ。


ちょっとかすんではいましたが、夕暮れのベストタイム。
とりあえず島を一周してご飯を食べて向かった先は・・・温泉!
長門と言えば、「西長門リゾート」の露天風呂!!ですよね〜。

写真は撮れなかったのですが・・・
わたし・・・リピーターになります

露天風呂からは海が真正面に広がり、波の音まで聞こえる距離。
ほぼ貸切状態で、角島の向こうに沈む夕日を眺めながら、真っ赤に染まる空を見ながら・・・
お風呂上りに歩いたプライベートビーチのイルミネーションもなかなか。
何から何まで満足いく、そんな素敵な温泉スポットでした。

ようやく帰路に着いたのは、夜9時頃。
目的はもはやあってないようなものだったけれど(笑)、丸一日山陰を満喫できたのでした

山陰 海の旅 その1 

August 15 [Wed], 2007, 18:51

この眺めは、山陰・長門市にある「妙見山公園」の展望台からの景色。
きれいでしょ〜
台風が去ったばかりからでしょうか、この日は特に吸い込まれそうなキレイなブルー。この辺りではよく見られる棚田の緑色とのコントラストは、ずーっと眺めていられるくらいのきれいさ

しばらく展望台をウロウロしていると・・・
「おっと、こんな所に双眼鏡!しかもタダ!!見放題!!」


強調しすぎましたが、タダであってほしいですよね、双眼鏡は。
「あると覗いてみたくなる」という人間の心理をついたこづかい稼ぎ?
・・・ではないことを祈りたいところ。
さっそく覗いてみると、見える見える漁師の町が
ひょいっとずらしてみると、何やら大きな岩のような洞窟のような・・・
「次、あそこ行こう!」
こういう時、無計画な旅もいいなーと思う。


行ってみるとそこは、小さな小さな田舎の漁港。
その港の入りくんだところに、どで〜んと大きな岩が!
実はこれ、溶岩でできているそう。「立岩観音」と名付けられたその岩は、この町の守り神的な存在。岩のてっぺんには神様が祀られていました。
ちらっと奥を覗いてみると、何やら人の気配。
「行けるんじゃん!行ってみようや!」
岩のでこぼこを足場にし、岩のでこぼこを掴んで・・・


「すごーいっここ沖縄じゃん
(その日以来、ここを「沖縄」と呼んでいます)
多分結構な深さがあると思うのですが、海の底ははっきりと鮮明に見える程。あまりのきれいさに、声張り上げちゃいました
地元の方達にとってもお気に入りなのか・・・


Tシャツと半パンで海にドボン
近くに住んでいると思われるおじさんたちは、シュノーケリングに夢中
時折勢いつけて潜っては、サザエを素手で捕まえているのでありました。
このおじさん・・・かどうかは忘れたけど、取れたてのサザエ、いただいちゃいました
岩で割って、海水でじゃぶじゃぶ。何もつけずに食べたサザエは、天然の塩味が効いていてウマイのだ
地元の方達は、さぞかし美味しいもの、毎日食べてんだろうな。ジュルッ

山陰の旅はもう少し続くのですが、続きはまた次回・・・

Let's アウトドアクッキング vol.2 

August 14 [Tue], 2007, 20:31
鶏の塩釜を作った日。
みんながそれぞれ食べたいものを持ち寄って…という話だったのですが、実は他にもいろいろ、しかもかなり個性豊かな料理が揃いました。
その一品一品がどれも美味しかったので、ちょっとレポートしてみます。

まずは、「かぼちゃの蒸し焼き 生クリーム添え」。
生のかぼちゃ丸々一個を用意し、上の部分をくりぬきます(これは後で蓋として活躍)。中のわたや種を全部取り出したら、中にスライスしたたまねぎ、ベーコン、生クリーム、スープの素を入れてよく混ぜます(分量は適当でOK)。
これを濡れた新聞紙に包み、さらにアルミホイルで覆ったら炭の中へ。
忘れた頃に取り出してみるとほら!ホクホクのかぼちゃが
割った瞬間や割った様はいまいちでも、かなりヤミツキな美味しさ
かなりオススメです


次は、ピザ。
手作り感全開のこのオーブン(というのでしょうか・・・)、実は、以前スタッフの一人がダンボールとアルミホイルと約3時間という手間をかけて作ったもの。上には網がかかっていて、下に炭をおけばピザが焼ける・・・という仕組みになっています。

生地を練って野菜を切って…道具も完全ではなく、行き当たりばったりな感じでしたが、美味しい〜ピザが焼けました
改善点はいろいろあるけれど、まぁ美味しかったのでヨシ。

他にも、串さしハンバーグや野菜ディップ、なぜか漬物まで勢ぞろいした今回のアウトドアクッキング。
作るのに忙しくってバタバタとした感じだったけど、楽しかった〜

またやってみたいけど、たぶんこのメンバーじゃなきゃノッてこないかも・・・。
うちの会社、そんな変わり者の集まりみたいです

Let's アウトドアクッキング vol.1 

August 14 [Tue], 2007, 20:08

ちょっと前になりますが、会社のスタッフみんなでアウトドアクッキングしてきました!
メインは「鶏の塩釜焼き」
クリスマス時期によく見かける鶏丸一匹を、卵白とハーブを混ぜた塩(1匹につき約2kgも使います!)でガチガチに覆い、炭火で蒸し焼きにする料理。

そばで他の料理を作ったり、川で遊んだりながら待つこと約2時間。
蒸しあがった塩釜をいざ割ろうとすると、これがめちゃくちゃ硬いっ
石で思いっきりガンガン、みんなで代わる代わる割りまくる・・・

でてきた鶏は、当たり前だけど見事に塩まみれでも、塩と皮の部分を取り除けば、程よい塩味が効いたいいお味レモンを絞ると、よりおいしい〜い一品でした。

さすがに鶏丸ごとを生の状態で見たのは初めてで、若干ためらいもありました。
が、できてみれば食欲増進!な簡単ウマ料理でしたよ〜。

ハーブをかえてみたり、しょうゆに漬けたにんにくを入れてみたり。バリエーションもいろいろできそう。
BBQもいいけれど、たまにはこんな風に凝ってみるのもいいもんです

夢、ひとつ叶う。 

August 14 [Tue], 2007, 18:35

ずっと寝てみたかったハンモック。
ついに、ついにその夢が実現しました
なんて・・・ちょっと大げさでしょうか?買えば済む話ですもんね、でもなかなか手が出なかったんです
今回ハンモックの結び方を教えてもらえる機会があり、「意外とできるじゃん!」と図に乗り、「今こそがタイミング!」という言い訳でネット注文
この日がその、記念すべき初日

横になった瞬間のふわっとした感覚、見上げた景色、水のせせらぎ・・・
寝床がハンモックってだけで、いつもの景色が随分違う!
もう大感激です
あの心地よい揺れが、まるで子守歌みたいに眠りを誘う・・・ご想像の通り、帽子の中は爆睡です。
多分、結構いい寝顔してたんじゃないかと・・・。

まぁ実際のところ、ハンモックを結んでいる時点で変な人。
さらにはこの色彩。
一見ただの目立ちたがり屋さんですが、求めているのは「心地よさ」のみ。
多少人目は気になりますが、あの「心地よさ」には代えられませんね(笑)。

また新しい「居心地の良いくつろぎの場所」、見つけてしまいました

 

夏の星空 

August 11 [Sat], 2007, 2:07
また今月もやってしまいました…
ジェットストリームコース
なかなか成長しませんなぁ…

ようやく仕事が片付き先程家に着いたわけですが…車を降りて見上げた夜空が、すごーーーーく、キレイでした
なんて言うか、とにかくすごい星の数!大きいのから小さいのまで本当によく見えて、なんとなく星同士が窮屈そうに見えたような…てくらいたくさんっ
ここ最近見た空の中ではかなり上位のきれいさでした

となると、12日深夜に見えるというペルセウス座流星群楽しみですね
田舎住まいでありながら、あいにく街灯ピカーンな我が家を少し離れ、夜空を寝転んで眺めてみるとします。
願い事、いっぱい考えとかなきゃね〜
おやすみなさ〜い