チャンス。 

2007年10月16日(火) 14時28分

弱っている時にさらに追い討ちをかけられる事がある。
こういうのには覚えがある。
嫌だから、逃げてた。それはそれであたしの対処のしかただと思ってきた。
だけど、見方を変えればチャンス。そんな単純な事をナナエさんから思い出させてもらった。
全部偶然なんかじゃない。あたしの未来からのメッセージ。
ずっとすごい苦手だった。それはただ「恋敵」と思われているからだと思ってきた。
間違ってない。ずっとノムがすきで、変化しつつもすきってことに変わりはなかった。
「あたしは性欲が勝っただけ」
昨日、初めてナナエさんと話をしたような気がする。
今までずっと聞こえないふりをして、話をしないできた。
恋敵だと思っていたのはむしろ自分の方で、「とられた」という意識があった。
でも違うような気がしてる。というか、時が過ぎて冷静に見えてきたような感じに近い。
景太との関係がきっかけになっている。
Diningのオープンが決まり、不安のまま店長という立場になって独りが本当に寂しかった。
強い片思いがあったわけでもなく、二人の思いが一緒だったという自然な流れで始まった関係。
あたしにとって大事な時間。
仕事の辛さから離れる事のできるプライベートを一緒に過ごす人が出来てあたしは支えられた。
そして仕事の辛さを分かってくれるスタッフにも助けられた。
どちらも大事。
仕事仲間が、いつしかあたしの生活においても大事な存在となっていた。
あたしは誰に誕生日を祝ってもらいたいんだろう。

大阪?? 

2007年05月24日(木) 13時24分
だってーーー。だってだって!!!
自分でコントロールできるくらいならとっくにしてるに決まってる。
なんだよ、ここへ来てまたも寂しがり発症? 
勘弁して下さい。だって寂しいんだもん。
え?だから?だから思い出しちゃってるわけ?
いや、違うでしょ。
大好きだったんだから。
希一に会いたいよーーー。
自分勝手すぎるよ、理想高いし超わがまま。
散々お熱あげてたせいちゃんにも冷たく返せるようになってしまった。
勘違いさせた責任は間違いなくあたしになるのに奥野さんを無視してしまった。
相変わらずなあたしに若干パパは呆れ顔。
ノムは本気で病んでしまい、あたしにはどうしていいのかわからないよ。
ゴリは厳しい。ありがたいくらいに。
今まで自分に甘かったんだ。それが今になって実感することに。
がーん。なんだよ、全然ダメじゃん。
たかしもしんちゃんもまさおもあたしの病気のせい。
人間的なスキってラインを勝手に超えてこないでいただけるかしら?
タイミングって大事なんだよ、ね?OK出てからだったら笑えるんだから。
冗談でもあたしに好きとかメールしてこないでよ。ちっともうれしくない。
心が広いとか優しいとかいらない。
本当は素直すぎるくらい真直ぐで自分中心なんだな、たぶん。
ひとりよがりが得意だなんてがっかりだよ。
おシゲと離れるのが悲しくって。こんな片思い切ないったらない。
デートしたり飲みに行ったり。
「相手が喜んでくれるのが嬉しい」こんなできたやつに初めて逢ったよ。あぁタイプ。
ふーん。あたしにぴったりな人なんて見つかりっこない。こんなちっちゃい世界で生きてるのに。
でも、それでも少しでもドキドキしたくて、デートに誘ってみる。
とりあえず安全パイのケイタ。楽しい夜になるといいんだけどなー。

みてって。 

2006年11月15日(水) 1時55分
「葉子祭」を終えて。それまでそこへ向かっていた気持ちが解き放たれ、あたしは風邪をひいた。それでも辛くないのには訳がある。
誕生日、恵美の気持ちを踏みにじり、HYDRAでシャンパンを飲んだ。帰り道は泣きながらバイクに跨った。こんな淋しい誕生日は初めてだったと思う。同じ独りだったとしても。だけどそれが現実で、落ち込む暇もなくmix-goldsの練習と稽古が待っていた。そこにイズミがいてくれたことは支えになり、感謝だった。彼女との出会いは大きい。
特に用もないのに劇場へ出向き、「誕生日おめでとう」の言葉をもらう。やっぱりうれしい。初めてだな、たぶん。そして祭が始まる前に彼の笑い声を聞き、声をかけてもらい。同じ場所にいることが幸せだった。打ち上げに彼が居なくて凹み、そんな自分に落ち込み、彼がやってくると素っ気ない態度になることに相変わらずだなとがっかりもした。帰りたくなんて無かった。だけど選んだ道。ちゃんと後輩と帰宅。でもやっぱり翌日顔を出してしまった。寝起きで「あれ?」と言いながらあたしの頭に手をかける。来て良かった。二人で甲州街道を走り、少し懐かしくなる。バイクの話になると優しいよね。
お寿司ごちそうさまでした。本当に楽しかった。

スタバ行こ。 

2006年10月25日(水) 1時44分
なんだかなぁ。メールの履歴をみて、一体何が起こったのかわからなくなる。
二人でスタバに行く日がやってくるなんて、考えたこともなかった。
もう二人で会うこと何て無いものだとばかり思っていた。
考えていることは今だってそりゃぁわからないけれど、優しいと言うこと。少なくとも近くにいるということ。
だけどそれで満足はできない。充分なハズがない。
それだけ大きく、それだけ思っていたこと。
だから走る。走ることにした。
明日から始まるバルベラーノとの生活。11月に向けての稽古。
一人暮らしは焦らなくていいと思う。バイクは出来るだけ早めに購入したい。
9月でとりあえず大輔見納め。結構見たなぁ。で2回会って話しもしたし。
まぁこれからはやりすぎとチャンネルaで応援するとしよう。
あたしは強くありたい。まだかなりぐらぐらしているけれど、3年後にもう少ししっかり立っていたい。
大事な友達が周りにたくさんいる。すごい幸せだと思う。
だからあたしはがんばれる。そう、がんばらなくちゃ。 10/2

nakaoka 

2006年08月23日(水) 3時26分
大輔さんね。とても魅力的で、既婚者だと知ったときは正直ショックだった。ミーハーだからなのか、もうそのへんは自分で判断できないところまできていて、状況がどうであれ惹かれているのは間違いなかった。むしろ本気になっても届かない前提で思いっきり片思いが出来る相手のようだった。どこかで終わりが来ることをわかっているからこそ楽しんでいる自分と、淋しい自分と。だって考えてみなよ。芸能人だよ。ファンとかいるんだよ。付き合うとかありえんの?団長と恵美の恋だってそりゃわかんないけど、すごいって思うもん。たぶん本当に盛り上がったら周りなんて気にしないで二人で突っ走れるものじゃないかって思う。なんか都合いいよ。それでも楽しんでるけど。切ないからプラスばっかりってわけでもないしさ。
もうダメ。わかんない。仕事来ますように。こんな毎日続いたら不安だよ。バルベやってけるのかな。だけど団長の店「きむらp。」もしくは「木村p。」これ成功したらすごいって思う。店長になれるならどんな努力もできそう。一から調理学んだっていい。こんな機会ないし、チャンス逃さない手はないからね。あたしやってみようと思うよ。
バイクも買い換えたいと思ってます。そしたらTWはノムにあげよう。でもあいつ連絡あれからよこさねぇし。げー。うちのテープとバッテリーどこいったんだよ。だらしない大人ばっかり。あたしは気を付ける。むかつくとか連呼する人も信用できない。だけど第一印象最悪だった武藤くんがね、なんか気になるわけ。だけどこれ以上関わりたくないような。身の回りの整頓から始めないと何とも言えないのかな。口ばかりじゃなくて動かないとですね。人のこととやかく言うのはそれからそれから。あたしぜってぇいい女になってやる。

ゆれてんじゃねぇよ。 

2006年08月23日(水) 3時09分
いいかんげにしなよ。って言いたいけどね。だいたいなんで?ブログ教えとくって。内緒とかホントすきだよね。それであたしがドキッてするところまで考えてるんだとしたらそりゃすげえよ。でもその繰り返しじゃあ、また繰り返しなわけ。やだね。あたしはちゃんと向き合っていくんだから。フラフラしてらんない。もうね。
確かにいろいろあったし、結構ギリギリでいっぱいいっぱいなんだよ、今。ぐちゃぐちゃしてて。振り返ってみてろくなことしてないなって。若林の連中と遊んだのはもちろん、ゆっきーだって二股みたいに始まったわけで。雄一郎とはハッキリさせないまますごい微妙で、あいつがカッコつけすぎてそれが振り回されてるように感じで終わったような。で、希一にも。待ってればよかったのかなんてわからないけど、心がキツクなってたんだから仕方なかった。カッコつけてたなってのは反省だけど。まったくプライド無いよりましかな。そこから這い上がれるくらいの力残しておかないとダメでしょ。で正男はアレだね。あたしの弱い部分につけ込んだ形。思わせぶりみたいになって悪かったよ。だけど、ドキッとしてたのも本当。結局その頃から隣にノムがいて。約3年だよ。長いってこれ。それこそボロボロだったけど、そこは隠したくて必死だった。でも当たり前になってたからそんな感情になるような気もしたりして。その途中に何度か希一に戻る自分と戦って、流されるように深見やせいちゃんに恋をして。そばにいた優しいしんちゃんには、だいぶ甘えさせてもらった。申し訳なかった思いがあるから連絡取れないことに文句は言えない。

引っ越すんだ。 

2006年02月13日(月) 13時38分
もしもーし。あれから連絡がない。最後に電話をくれたのは11月30日だった。メールの返事もない。淋しくないと言ったら嘘になる。でもね、ここでじっとしているわけには行かないんだよ。悔しいけれど、あなたが目標。あたし、そこまで行くから。きっと行ってみせるから。
すきだという気持ちに変わりはない。愛しく思う心に終わりもない。大切にしてくれたことが、大事に思ってくれたことが、あたしを強くしているんだと思えるよ。悔しいってパワーでがんばる。
いつだってすぐに思い出せるから、もう少し大丈夫。あのまま、心も体もあの時のまま。
本当のことを言えば、不安。もう会えないかも知れないって事もわかる。無理矢理ポジティブに考えたって痛い。だからって落ち込んでいる場合ではないのだ。二つのことを諦めるなんて無理。表現の場がある。まだ少し遠いけれど、確かにあるわけで。笑顔で走るよ。ほらね、暖かくなってきた。気持ちよい季節。冷たい風になんて負けない。サイラスのバッチを届けよう。来月、あともう少し。

きゅうり。 

2005年11月12日(土) 12時03分
引っ越しの産物を山ちゃんにお裾分けした直後、電話の着信。甲州街道に出る信号待ちで電話を確認。5日2時17分。え?今日って5日?うそ!かかってきた!!ビックリして車をバックさせてエンジン停止。すぐかけ直す。「もしもし、かしわぎ?」いつになくベロベロに酔っぱらっている様子。「メールもらってたのにごめんなー」てやんでい、やさしいじゃねぇか。渋谷ブラブラしているとかで、後1時間くらいしたら来てってことに。思い出してみれば「会いたいよ」のメールから初めての反応。これが結論。素直に嬉しい。恵美と直緒に報告。今度は魂結ぶ気がした。すっげー怖い。どうしようもなく怖い。怖すぎて凹んだ。直緒の電話に励まされ、それだけ酔わないと電話できなかった事、それだけ酔っぱらって電話してるんだから本気だって言うこと。納得できた。よしっ!行ってくる。「109の前で待っといて」キョロキョロするあたし。「こっちー。」振り向くとサイラスのジーンズにサイラスのニットを着て、自転車に跨り彼登場。あれま、チャリですか!「おまえバイクどこ止めた?俺も止めよ。」道玄坂を登り、横道に入るとくっついてきた。今日は甘えん坊だな。それでラーメンを食べることに。「壱源」って北海道ラーメンのお店。彼が味噌で、あたしは塩バターコーン。スープの飲み比べしたよ。おいしかったぁ。「お前ホンマ可愛いなぁ」「竜馬どやった?」ここ渋谷だよ?周りに人いるんだよ?ぎゃー。それから歩いて「朝までカラオケでもえぇよ」なんて話しながらクレアへ。クリスタルガイザー入りますっ!胸板はカレーうどんで作ったとか、ゲップしたら味噌ラーメンとか、酔っぱらい話炸裂。中1の時の中3の先輩が柏木だったとか、技工の時間に下級生が窓から見に来てたとか、なんか楽しかったな。お土産にホームパイ。「ちょっと怖いからここでバイバイしてえぇ?」やっぱなぁって思ったけど仕方ないよね。それから目を合わさずにまっすぐ歩いた。そしたら「なんか飲む?」って声。振り返ると自販機の前。「飲むー!」うれしかった。「何飲む?向こうのでもえぇで。」午後レモンティーにしました。ありがとー。そして彼はホットのコーヒー。のはずが出てきたのはアイス。「なんでやねん!」笑った。
帰って1時間後「チャリどこおいた?」だって。おいおい、道玄坂のロイホの前、電話ボックスの横だよ。

関西弁。 

2005年11月01日(火) 12時39分
心の中なんて誰にも分からない。今までの経験と知識から、仮定して想像して行動をとる。本能のままに動けない。臆病だ。臆病過ぎる。いつもそうやって気持ちを伝えず、強がってきた結果がこれなのだ。そして今、今までにない程の好きという気持ちで胸をいっぱいにしている自分を感じる。これほどまでに興奮し、全身が熱くなる想い、あっただろうか。あたしは今恋をしている。叶うかどうかではなく、どうしても叶えたい我慢したくない相手。
ふざけたメールを送った。2時間後に「返信遅くなってごめん。」と返事が来た。遅くなんか無いのに、謝る文章がうれしかった。翌日から仕事で一週間外国へ行って来るとのことで、帰ってきたら連絡します。とあった。それから2週間、連絡はない。さて、どうしたものか。気持ちの変化かな。少し待ってメールをした。また返事がない。
今までのようにあっさり諦められない。好きじゃないもーん!なんて笑えない。「会いたいよ。。。」と気持ちに素直になってみる。怖かった。失ってしまうのがとても怖かった。
リスクが大きく、気力も体力もどれだけ必要なのかまったく想像さえ出来ないけれど、その強さが欲しい。まだ平気だよ。知らないふりをしてじっとしているよ。次のデートで着ていく服、ちゃんと用意してるんだから。

おとめ座。 

2005年10月05日(水) 2時10分
昨日のメールに返信はなく、そんなことすっかり忘れていたら、また電話が鳴った。突然の電話、2回目。いつもの「何してんの?」に対するあたしもまた、いつもの「家だよ」と答える。「なんで家やねん」決まり文句になってきちゃった。でもうれしい。外で飲んでいない自分がほっとする。よかったよかった。
用件はチケットの確認で、ノルマのある役者さんに協力して欲しいってことだった。いいよ、そんなの。電話くれたことが一番嬉しいから。
「芝居終わったら飯でも行こうなー」「うん、ご飯行こう」「なんやご飯て。こないだんこと後悔してんの?」こう来るとは思わなかった。びっくりした。・・・まさか気にしてる?「後悔してないよ。なんで?後悔してるの?」「してへんで。」なんだよ、なんの確認してんだよ、うちら。
妄想族特攻隊長として、妄想してきてよかった。すこーし、先があるような気がした。もう一回、会えるね。
P R
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