第一種衛生管理者(第1種)不合格の対処法とは? 

2013年08月07日(水) 17時58分
「不合格!」

「試験に落ちる!」

「試験で滑る!」

受験者さんにとっては、どれもイヤ〜な言葉ですよね。

でも、今回は敢えて、「不合格」について、掘り下げていきましょう。

第1種衛生管理者(第一種衛生管理者)試験に、不合格になった場合の対処法です。

試験であるが故に、毎回一定数の合格者と共に、不合格者が出ています。

合否結果は、インターネットで確認することができます。

それ以外にも、必ずハガキが、受験者さん宛てに届けられます。

合格者に届くのが、「免許試験合格通知書」です。

ハガキのシールの部分をはがすと、合格したことが分かるようになっています。

一方、不合格者に届くのが、「免許試験結果通知書」になります。

合格者のものとよく似た名前ですが、ハガキのシールをはがすと、各科目の点数が書かれています。

もし、不合格になった後も、試験を受けるつもりであれば、それは捨てずに取っておきましょう。

不合格の結果なので屈辱的かもしれませんが、「彼(てき)を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず」です。

その点数から、自分の弱点を見つけだしましょう。

基本的に、第1種衛生管理者(第一種)試験では、点数が良い科目については現状維持で構いません。

第1種衛生管理者(第一種)試験では、各科目の最低ラインがありますので、弱点を克服することが重要になります。

「免許試験結果通知書」をじっくりと見て、不合格になった原因を探り、戦略を立てます。

例えば、労働衛生(有害)の点数が悪いのであれば、有害物質についての理解が足りないのか、工学的対策についての知識が不十分なのか、様々な考察ができます。

試験の内容を思い浮かべながら、これからどの分野を重点的にやるべきか検討しましょう。

これを読んでいるあなたなら、ピンチをチャンスに変える力があるはずです。

第2種衛生管理者(第二種)日程に関すること 

2013年07月24日(水) 16時16分
今回は、第二種衛生管理者(第2種衛生管理者)の試験日程に関することを見ていきます。

試験の日程を把握することは、受験者ならば、まずやるべきことです。

日程を知らない場合、目標が無いのと同じですから、勉強も捗りません。

川の上に落ちた葉っぱのように、あっちに行ったり、こっちに行ったりして、勉強しても軸がぶれてしまうでしょう。

さて、第二種衛生管理者(第2種)の日程は、試験協会のHPから閲覧可能です。

日程は、第二種衛生管理者(第2種)の上位資格である、第一種と同じ日程となっています。

試験が行われる試験センターは、北海道から九州まで、全国に7つあります。

それぞれの試験センターで、毎月1回から4回、試験が行われています。

北海道などでは毎月1回程度の試験回数ですが、人口が多い関東では、毎月3、4回と、試験回数が多くなっています。

通常は、月曜日から金曜日のウィークデイに、試験が開催されることになっています。

月曜〜金曜の日程では、会社を休めない人もいるので、年に数回だけですが、日曜日などに行われることもあります。

また、各都道府県で、出張試験も1年に1回行われています。

出張試験の日程は、地域によってバラバラですが、土曜日か日曜日に開催されています。

試験センターは、各都道府県にあるわけではないので、お住まいの地域で開催される出張試験を活用する人も多いでしょう。

日程が把握できたら、試験を受ける日を決めましょう。

もちろん、1度の試験で合格できるように、無理のない日程を選択するべきです。

ただし、試験までの日程が長すぎると、勉強のモチベーションが維持できないことがあります。

ですから、少しは余裕を持ちつつも、緊張感がある日程にしましょう。

第1種衛生管理者(第一種)日程に関すること 

2013年07月10日(水) 15時47分
ここでは、第一種衛生管理者(第1種衛生管理者)の試験日程の把握について見ていきましょう。

試験日程の把握は、勉強を始める前に行うべきことです。

日程を知らずに勉強を始めることは、普通では考えられないでしょう。

通常は日程を見て、「仕事の合間を縫って勉強するから、4ヵ月後に試験を受けよう。」となるはずです。

第一種衛生管理者(第1種)試験の日程の詳細は、試験協会のホームページから確認することができます。

試験が開催される「試験センター」は、全国に7箇所あります。

基本的には、毎月1〜4回は、各試験センターで、試験が実施されています。

1年に1度しか無いという試験ではないので、非常に受験しやすいと思います。

ただし、実施日のほとんどは平日となっているのが、ちょっと困りものです

たまに日曜日などの休日に行われることがあるので、「平日はどうしても休めない。」という方は、この日程でスケジュールを調整しましょう。

また、第一種衛生管理者(第1種)試験の場合は、各都道府県で1年に1度、出張試験が実施されています。

出張試験は、主に土曜日や日曜日に開催されています。

試験センターから離れた場所にお住まいの方や平日休めない方は、出張試験を利用する場合が多いです。

日程を把握したら、いつ受験するかを決めなければなりません。

もし、何度も受験することになると、移動費や受験料だけでも費用がかさみます。

また、平日試験が基本になりますので、何度も会社を休むことになるかもしれません。

このような状況は、誰だって避けたいでしょう。

ですから、1回の試験で、確実に合格できる日程を選ぶべきです。

また、万が一、不合格になった場合も、焦ってはいけません。

不合格になった後、すぐに受験した方が、勉強したことを覚えているだろうと考えがちですが、試験内容は毎回異なります。

しっかりと、通知書の点数を分析して、対策を練ってから日程を決めましょう。