"thank you" 

March 07 [Tue], 2006, 10:48
とっても大好きで尊敬していて、いつもお話しすると元気をくれる人から
「もっと乱暴になっても良いんだよ。ならなきゃいけないときもあるぐらい」
「もっと傲慢で居ることも時には必要」
「その悩みも全てあなただから我が儘にぶつかっていっても、その気持ちを否定することもないんだよ」
と、とても暖かい言葉を頂きました。

思わずこぼれてしまった愚痴に、忙しい時間を割いて真剣に向き合ってくれました。
私の感情や考え方を全て許容してくれる、厳しくて素直で、とてもまっすぐな人です。
私が気づかない私や、話していない部分の私まで彼女には何でもお見通しで、その上で「愚痴を言っても良いのよ」と仰ってくれました。

いつもお話ししていて感じることですが、本当にエネルギーをもらいます。自分のことを許容しても良いのかな、もっとこうで居ることも大事なのかなと気づかせてくれる。

一人で自問自答して、マイナスの感情に押しつぶされそうになって、本当に乱気流状態だったので、少しすっきりしました。少しの解放感と安息感。それから前に進むためのきっかけのような物を頂きました。

…もう少し自分に自信を持って、しっかりと立っていたいな。もう少し、醜い感情のまま欲深くなっても良いのかもしれない。
(久々の更新がこんな内容ですみません。自分のしいた堅苦しいレールを取り除きたいなぁなんて思っている今日この頃。とりあえずは今自分にといって大事なこと。忘れずにいたいことを書き留めておきます)

any other things 

January 12 [Thu], 2006, 21:39
micoさんは試験前と言うことで…頑張っているようですね。体調を崩したりしていませんか?あまり人のことはいえませんが、試験前の睡眠はものすごく大切です。今できること、そして自分にとって今大事なことを見つめながら、納得のいく(または悔いの残らないように)結果を出して下さいね。応援しています。他の皆さんも課題はどうでしたか?みんなで頑張ろうね…!

ブログにCDについての感想がありましたが、レポはお暇なときに、気が向いたらで構いませんので。人の感想を聞くのはとっても貴重なことですが、私自身猫のように気まぐれにしかそういったことをしないので、無理のない範囲でね。
そういえばmaeについて書いてありましたが、これはパリジェンヌさんからお借りしたのかな?CDだよね。先日の「daphneは私も持っているよ〜」以来、引き続いて同じ物を所持していると何となく嬉しさを覚えます。以前の記事でも書きましたが、私もmaeは好きで、アルバムも持っています*なんか…あれだね、最近本当にパリジェンヌさんと共通の好きな物が多いことに驚いているし、すごく嬉しかったりします。先日に頂いたliberaもすごく良かったです♪前作よりも統一感のある内容だった気がしています。De La Mareさんのも歌で聞くと一段と違う見解が出来て素敵でした。また語り合いましょう!

最近の私の音楽傾向はまた原点に戻ってinstrumenntalが主流になっています。もちろん他のも聞くけれど、ClassicやEL,Jazzが多いかな。サントラも含んでいます。ここ数日はずっとliberaが入りっぱなしです。あとgeorge winston…。

Easy Listening 

January 04 [Wed], 2006, 21:45
最近George Winstonが好きです。ジャンルはEasy Listening(New Age?ジャンル区分が細かくなるとどれがどれだか解らなくなります…。ヒーリング系です)なのですが、彼のピアノソロがとても素敵なんです。有名な方なので、知っている人も多いでしょう。結構CMのBGMにも多用されているみたいです。

クラシックのような崇高な奥深い趣とはひと味違って、音で表現描写をしているのでとてもライトでストレートな作品が印象的です。こういうEL系作品も大好きです。(昔はよくこういった音楽を探すためにネットを活用していました。)
実は彼の作品を真剣に聞いたのがつい最近だったのですが、ものすごく感動しました。特にLonging/Loveは聞いた瞬間に胸が苦しくなるような感じ。もともとこのような作りの曲って弱いのですが、フレーズを一つ(というか1和音だけ)聴いただけでも、まるで小説や映画を見ているようです。

こういう曲をいつか弾きこなせたら、と思うのですが、ほど遠い話ですね。POPSなどはその人の人生経験や背景、感情がかなり反映されてしまうので、とても難しいのです。この描写の上でそれを訴えかけるような経験も技術も、私にはまだありませんから…。ただいつか、この曲が感情とマッチするほどの音色で弾きこなせるようになれたらとは思いますけれど。…単調でシンプルな作りほど、技術でカバーできないからこそ難しい。

Longing/Loveなんて…こんな強い思いを感じるのはいつのことなんだろう?そしてそれが訪れた後この曲を聞いたのなら…。

クラシックがちょっと、と思う方にもおすすめです。難しいと構える必要のない曲達なので。

感情のままに 

January 04 [Wed], 2006, 20:29
ピアノを初めて一年が経とうとしています。
ピアノに触れたことで、私の中の音楽の世界が大きく変化を遂げました。一つの目線でしか捉えられなかった音色たちが、静かに優しく、私の中で広がる感覚。まるで麗しい花々達から漂う柔らかで甘美な香のようです。

ピアノを自分でも演奏するようになって、改めて舘野泉さんの素晴らしさが分かったような気がします。あまり言葉にするには頼りない、おぼろげな感情ですが、音楽に概念はないということ。音を感じることこそまさにそれなのだということ。音と共にある生活…私は彼のように技術を持ち合わせても、感情を音に乗せることも未熟で、とても足元には及ばないけれど、同じ音楽と共にある一人として、彼が心で音から何を感じ取っているのか、音楽とは何か、…たくさんの物を受け取ることが出来ます。それは言葉ではないんです。言葉では表しがたい感情なのです。そして、言葉にしてしまったら消えてしまう物なのかもしれない。
「音色」を感じること。私は彼の苦しみも、つらさも、彼が経験したことも解らないけれど、その音楽に込められた思いは感じることが出来ます。彼が語った言葉の一つ一つに、大きな奥深さがあり、そしてそれは私にとって大きな感情のうねりとなって押し寄せてきました。本当の音楽を奏でられる人なのだと、心が満たされ、感情があふれるほどに。

彼にインタビューをしていた人たちがその気持ちを理解していない様子が少し苦しかったけれど。うまくいえないですが…こういうのは経験上すごく辛いと思うので。(奥底まで伝えようと、そして言葉に出来ない感情を言葉として伝えても相手に理解されないのは本当につらいのです)
ただそういう人たちがすごくたくさんいるんだ、というのもここ最近で学んだこと。あまりこういうのは公にする感情ではないと思うのですが、限られた人しか見ていないと想定して。
その少数の感情を持つ人たちと分かち合えたのなら。そして今後私が少しでもその手助けとなれるのなら。

音楽って音色の魔法のようです。

※思うことをつらつら書いているので、他人が見たら意味不明な文章だと思います。…それでいいのです。これは自分のために書いている文章だから。言葉という変換ツールを使いこなすのは難しいですね。

Bonne annee! 

January 03 [Tue], 2006, 14:15
あけましておめでとうございます。
今年も充実した、さらなる進歩が出来る一年でありますように…。

…先日、「Pride & Prejudice」が近日公開なのを知りました。もう終わったかと思っていた私は愚か者です…!というわけで、次回期待作はこれ↑。

idiom 

December 30 [Fri], 2005, 11:37
下の記事への追記。

そういえば私は中学の時国語の文法の授業がものすごく好きでした。
英語では嫌いだと認識されている文法ですが、どちらも言語に関する法則を学ぶことです。その感情の違いは何なのかなぁと考えてみました。

私的結論はこうです。
国語(日本語)は語法を学ぶ前にその言語の「感覚」がしっかりとマスターされている。

…もちろん母語ですから当然といえば当然なのですが、自分の生活上に使われている言葉の仕組みを学ぶことに楽しみがあったというか。その裏側にある息遣いを分かるからこそやっていて面白かったのかなぁ、と思います。
というわけで、それがないままただ「ルールです」と押しつけられる文法は楽しみがなかったんですね。

やっぱり感覚から、の方法こそが私のベストな学習法みたいです。

with feeling 

December 29 [Thu], 2005, 20:55
「感覚」から学習することの大切さをさらに強く感じるこのごろです。

以前このブログでも英語や外国語学習、またそれ以外でも感覚を使用して何かを身につけることはとても重要なことであると持論を挙げましたが、その感情がより一層高まってきています。

特にだからといって今回そのことについて考察を記すというわけではないのですが、とにかく頭だけで考えていてはダメなんです。ということ。

以前の内容とかぶりますが、特に強く感じるのは外国語学習においてだと思います。会話を外国語で行うときに、日本語で物事を考えたり、理論的(文法が…とかね)に内容を組み立てながら話をすることは私たちが目標とする「外国語を話す」には到達していないところでの出来事だと思うのです。

この内容をこのまま続けると同じ事の繰り返しなので辞めますが、感覚に沿った学習や、感覚を使って何かをすることは特に私が声を大にして言いたいことです。だからこそ私は…今まで多くの目標をこの場で語っていますが、ひとくくりにすると「感覚と学習を結びつけていくこと」をしていきたいと思っているのです。…この一言で多分いろいろと述べてきた私の野望が全て関係性を持つはずです。はい。そのための手段は何でも良いのですが、とりあえずは音楽かな、というところであって。
でももちろん語学は大好きだから、語学から攻めるということもアリなんですが、語学はもっと自分の中にある「言語」という認識を大事にしたいので、メジャーにすることはしない、と。

…話がまとまらなくなってきてしまいそうなのですが、「感覚教育」の必要性を高めていくことが私の大きな目標です。…ということでまとめましょう。
ちょっと最近その「感覚」の重要性を見失いかけていたのですが、ふとしたことでそれらの感情が戻ってきたので、この場に残してしっかりとメーター?の様な役割を果たして頂きたいと思います。

そう、感覚なんですよ。楽器を弾くときにボーイングを気にして弾くと上手く引けないように、感覚が降ってわいてこないとダメなんですよ。

music×words  

December 26 [Mon], 2005, 22:23
言葉は生きている。

…よく言われるフレーズですよね。まさにその通りだと思います。
そして生きているからこそ、無限の表現力がそこに加わるわけです。
つまり、その人にしか為し得ないフレーズの奏で方があるのです。

そして、それと同様に。
音楽もまた生きています。

言葉が存在しない生活なんて、と同様に、音のない生活なんて考えられるでしょうか?
言葉ですら音の連なりによって構成されています。
音楽によって心がいやされ、励まされる感覚。様々な表現力の中から、多くの感情という結果をもたらしてくれます。(誰かの言葉で心が動かされた、というのもそれに近しい感覚なのかもしれません)

…私が言葉に魅了されるのは、それ故なのかもしれません。
そして、音楽にもまた。

大切な私の中に存在する目標のカケラを、少しこの場に残しておきたくて。

Don't forget! 

December 23 [Fri], 2005, 13:53
文化祭へと足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました!お聞き苦しい演奏でしたが、無事に終了できたことに一安心です。私個人に関しては、もっと精進します。すみませんの一言に尽きるばかりです。としまさんに会えなかったのが残念でした。今度またみんなでゆっくりと!

さて、先日の演奏会が終了して今年のイベントは全て終了しました。非常に疲れもたまっているのか、最近寝てばっかりですが、これから読書に映画に、好きな勉強にと精を出したいと思います。

ちなみに映画。見たかった「50 First Dates」、「the Phantom of the Opera」、そしてパリジェンヌさんにサントラをお借りした[Les Choristes」を見ました。内容の感想は省略しますが、メモ程度に。
50FDは英語もそんなに難しくはなかったので、見終わった後で英語字幕で見たり、勉強へと活用させて頂きました。ラブコメらしいテンポでしたね。
P.O.はサントラにて予備知識があったので、こちらも英語にはさほど問題なく見れました。確かにオリジナルを知っている人が見れば、歌の部分で批評するのも解るなぁというのが正直な感想ですが、あれはあれで良いのでは。個人的にはアレンジにエレキギターを使っていたのがちょっと心残りです。舞台では出来ない映画ならではの構成だったと思います。…にしてもやっぱりミュージカルは良いなぁ。
LCoは良かった!個人的ヒットを飛ばしました。パリ嬢らしいなぁという作品で素敵でした。フランス語がまだあまりついて行けないのが残念でしたが、それは私の問題なので。題材が音楽だからなのでしょうか、心理描写が非常にわかりやすかった。自分が情熱を掲げるものだからこそのわかりやすさなのかもしれませんが…。細部まで私の好きなまとめ方をしていて、全体をトータルに見てもとても評価が高いですね。久々に自分の感性にクリティカルな作品と巡り会えて私は幸せです。

とりあえずはまだ後に控えている映画もあるので、着実に時間を使用したいです。

スキン 

December 12 [Mon], 2005, 23:09
期間限定でデザイン変更。季節を味わおうかと。

掲示板拝見しました。keisukeさんはこちらをごらんになっていらっしゃらないかもしれないのですが、とても驚いたと共にただただ、早く元気になって欲しい気持ちと、不安な気持ちと、なんだかよくわからない気持ちが入り交じっていました。心配しています。
お見舞いの言葉が遅くなりましたことを大変心苦しく思っております。
手術が終了したとのことですが、回復の方はいかがなのでしょうか?

…近々掲示板の方にもおじゃまします。
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Author:SAYA
−絶対にA型だと血液型を教えた友人にまで誤解されるO型人間。
−無類の活字中毒。
−自他共に認める毒舌家。もちろん仲のいい人だけです!(笑)
−楽器を少々嗜みます。日々精進!
−Fryderyk ChopinとJohannes Brahmsに魅了されています。
−多趣味で、とにかくやりたいことが多すぎて困っています。
−常に時間と教養と知識を欲しています。
−友人曰く「語学オタク、クラシックオタク、哲学オタク」らしいです。
−時代に取り残されても流行を気にしないこだわり思考型。
−弱点は数字です。お金の計算もよく間違えます。
−最近またダンスをやりたくなってきました。
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