中堅企業経営者ストレス度、インド56%:36カ国の平均 / 2010年04月02日(金)
 会計・監査・コンサルティンググループの太陽ASGグループ(グラント・ソントン加盟事務所)は「中堅企業経営者意識調査:ストレス度に対する世界36カ国調査」を発表した。2009年10-11月にかけて非公開企業を中心に実施した。

 世界36カ国の中堅企業経営者に、現在のストレス度について尋ねたところ、半数以上(56%)が1年前と比べてストレスが高まったと回答している。最もストレス度の高い国は中国の76%で、36カ国平均(56%)より20ポイント高かった。

 インドの中堅企業経営者のストレス度は56%で、36カ国平均と同水準。国別順位も真中の17位だった。また、06年の57%からは小幅低下した。09年の休暇取得日数(土日祝祭日を除く。ただし、土曜出勤企業の場合は土曜含む)は11日で、平均の14日、日本の13日を下回った。

 今回の調査では、以下の通り、ストレス度とGDPの関連性がうかがえた。
 GDP成長率が高く、ストレス度も高い国は、中国(ストレス度76%)、インド(56%)、べトナム(72%)、トルコ(72%)、メキシコ(74%)
 GDP成長率が低く、ストレス度が高い国は、アイルランド(62%)、スペイン(65%)、ギリシャ(68%)、日本(64%)、マレーシア(63%)だった。
 GDP成長率が高く、ストレス度が低い国は、シンガポール(45%)、ブラジル(41%)、タイ(40%)、香港(39%)など。
 GDP成長率が低く、ストレス度も低い国は、スウェーデン(23%)、デンマーク(25%)、フィンランド(33%)、オーストラリア(35%)、カナダ(36%)、オランダ(38%)、ドイツ(39%)などとなっている。これら7カ国の年間取得休暇日数平均は21日で、36カ国平均の14日より7日多く、ストレス度と年間取得休暇日数にも関連性が見られた。

 日本の中堅企業経営者のストレス度は、1年前と比べてストレスが高まったとの回答が、10年は64%と06年の60%より4ポイント高く、36カ国平均を8ポイント上回った。また、1年間に取得した休暇日数は、36カ国平均の14日より1日少ない13日。ストレス度は、36カ国中7番目に高い結果となった。(10年3月30日、太陽ASGグループ発表から)

03/31/2010 3月31日23時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000011-indonews-int
 
   
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グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい / 2010年04月02日(金)
■グローバルな知恵の時代

 あのマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が今度は東芝と組んで原子力発電に挑戦するらしい。いよいよ本格的なグローバルな時代の始まりである。

 これまではグローバル化とは言っても、外国で工場を作って外国で売るとか、日本から外国株や投信を買うとか、主としてモノ、カネ、技術の国際的な移動が主だったが、いよいよ「知恵」と「技術」そして個人の「資金」が本格的に組むというグローバル本番の動きになってきたようだ。

「知恵」とは本来最も価値があるはずなのだが、なかなか計量化するのが難しい。そのためとかく日本では知恵は評価されがたく、「手で触れ、目で見ることができる」といったものには対価を喜んで払うのに、ヒトの知恵やプロのサービスなどに対する評価が、他の国に比べて低く評価されがちとなっている。

 もともと日本も戦後しばらくの間は「もの真似」からスタートし、そのため日本の輸出品も「安かろう、悪かろう」というのが世界の評判だった。しかしその後、ものまねで得た知識を知恵にかえることで、いつの間にか日本の工業製品は世界でいちばん品質が高いという評判を得ていったのである。

 ところがものまねからスタートしたためか「知恵」に対するガードが甘くなっていたり、いまやコピー商品を作らせたら本物よりすごいと言われている中国が、いかに知恵にたけているかを忘れていた。

 金型をはじめ日本の誇る技術や知恵が、グローバル化の波のなかで次々と中国に移転されていった結果、あろうことか「もの作り」ではこれまで世界一を誇っていた工作機械の生産が、ついに中国に抜かれドイツにも後塵を拝して3位になってしまった。

「いつまでもあると思うな親とカネ」ではないが、油断しているとトップの座も同様に必ず抜かれてしまうのである。

■自分に投資してみては

 その日本の落ち目を象徴するかのように、このところ外国の株に投資する動きが加速しているようだ。

 いよいよ日本の市場も投資家に見放されはじめたかと思うとさびしい気にもなるが、いまやグローバルな時代なのだから「知恵」の働かせ場所はいくらでもある。

 法人税をいつまでも世界で最も高いままにして放ったらかしている知恵のない国だから、せめてカネだけは「知恵」を働かせる国へと投資するのも投資家の「知恵」だろう。

 残念ながらまだ国内の政争しか眼中にない日本の政府には「知恵」が足りないし、いまの民主党ではないものねだりかも知れない。

 一方で「まだ日本は大丈夫」と、根拠のない楽観にすがっている知恵の足りない国民が多いのも事実だ。しかしグローバル化は日本の国民の意識などとは関係なく進む。日産がダイムラーベンツと組んだり、東芝がビル・ゲイツ氏と組んだりと、それなりに「知恵」を出して頑張っている企業も多い。

 いまは日本にこだわっているよりも、もっと視野を広くして「知恵」を働かす時だし、また「知恵」のある日本の企業を応援する時だ。それには経営者の資質を見ることだろう。

 日本電産の永守さん、東芝の西田さん、それにユニクロの柳井さん、信越化学の金川さんなど優れた経営者がいることを考えると、まだまだ日本も捨てたものではない。

■英語ぐらいは身につけよ

 ところでこれまでハーバード大学を卒業した日本人は何人いるか、ご存知だろうか。明治以来約3000人だそうだ。ところが今年の新入生はたった一人とか。

 目先でちょろちょろ小遣い稼ぎをするのも結構だが、若いヒトには時間という何よりの味方がある。この際自分に投資して自分の値段を高くすることを考えてみてはどうだろう。いまの日本には外向きの人間が少ないだけに、逆張りのチャンスと思えるのだが、グローバルな時代にはやはり英語ぐらいは身につけておかなければ、大きな知恵は出てこないだろう。

【3月28日17時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000002-sh_mon-bus_all
 
   
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イ・ヨウォン、『善徳女王』大ヒットの裏の苦労秘話を告白! / 2010年04月02日(金)
現在BSフジで放送中の歴史大作ドラマ『善徳女王』のDVD-BOX第1弾発売を記念して、主人公トンマン役(のちの善徳女王)を演じたイ・ヨウォンが、3月31日にフジテレビ・マルチシアターで行われたプレミアム・イベントに登場した。

イ・ヨウォンの写真

本作は、未だ日本でも人気の高い韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の脚本家と、『朱蒙』のスタッフが演出した時代劇。権力をめぐる女の闘いと、花のように美しいエリート武士集団“花郎(ファラン)”の活躍で人気となり、韓国では瞬間最高視聴率49.9%を記録、2009年の国民的ドラマとして絶大な人気を得た。

しかし、イ・ヨウォン自身は撮影当時苦労が絶えなかった様子。「初めての撮影が戦闘シーンだったんですが、作品や役に馴染みきる前だったので精神的にとても厳しかったです。感覚的にもまだ慣れていない状態のまま、男性の共演者と同じように演じなければならなかったので、本当に体力的にきつく、今でもどんなふうに撮ったのか思いだせないくらいなんです」と、会場に映し出されたダイジェスト映像を見ながらコメント。さらに花郎と女王の異なるキャラクターを演じたことについては、「時代劇の男装というのは現代劇の男装より大変な所があって、トンマン役に馴染んできたな、と思った頃に、今度は女王のキャラクターを演じることになり、自分で演じていても不自然に感じたり、男性の言葉使いになってしまったりと両方とも苦労しました」と撮影秘話を語った。

その後、特別ゲストとして本作の大ファンだという浅野ゆう子が登場。ドラマ『大奥』で総取締瀧山を演じた彼女は、『善徳女王』について「正直に言うと、一番感情移入したのはミシルでした。瀧山と同じ立場だからです。私がミシル役をやるべきだったと思っています」と会場を沸かせ、善徳女王と瀧山の貴重な2ショットが実現した。

最後にイ・ヨウォンは、「撮影中は撮影のことでいっぱいいっぱいで、なかなか集中してドラマを見ることができなかったんですが、“最終話ですごく泣いた”というお話をたくさん聞き、多くの方に感動を伝えることができたんだなと改めて思いました。(日本で放送される)ドラマでは、今後出生の秘密が明かされ、新たな展開が始まりますので、どうかみなさん最後まで見逃さないでくださいね」とメッセージを残し締めくくった。ドラマ『善徳女王』はBSフジにて毎週木曜19時より放送中。

【4月1日19時45分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000008-pia-ent
 
   
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ざっくりエイプリルフールネタを集めてみました / 2010年04月02日(金)
 4月1日。世の中はエイプリルフールネタで溢れている。毎年恒例のアイレムを筆頭に、ゲーム業界もここぞとばかりにネタを放出している様子。事実、いたるところからそんなエイプリルフール関連の情報が寄せられている。

【表:ゲームメーカーの皆さまの悪ノリをお楽しみください】 【他の画像】

 先日、エイプリルフールの予告サイトまで制作したアイレムソフトウェアエンジニアリングは、「セミファイナリスト ファンタジア 〜暗黒女王の嘘泣き伝説〜」の権利を売却するにあたり、その魅力を知ってもらうための特設サイトを開設。PlayStation Homeにて4月1日限定のオープンβテストを開催している。さすがエイプリルフール予算のある会社である。さらに本日、東京池袋にあるヤマダ電機 LABI1池袋モバイルドリーム館6階では、4月1日限定の「さよならセミファイナリストファンタジア体験イベント」が実施されている。エイプリルフールへの本気度が違いすぎる……。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、先ごろ発売された「勇者のくせになまいきだ:3D」で専用携帯ゲーム機を発売すると公式サイトで発表している。

 公式サイトに行くと「全国の破壊神さまに朗報です」と、「勇者のくせになまいきだ:3D」にエレガントに対応した専用携帯ゲーム機が紹介されている。この専用機は、ダンジョンが縦に一望できるまさかの縦8画面で、変な方向に曲げることで4D(四次元)プレイも実現しており、昨今3D関連のニュースが多い中、さらに一歩先を行った驚きの展開となっている。この専用機はほかにも勇者瞬殺ボタンを搭載しており、通信機能にはテレパシーで対応する。なお、周辺機器に振ると掘れるリアルツルハシコントローラが発売される予定だ。もちろん、嘘だけども……。

 セガからは、2008年にプレイステーション 3で発売された「戦場のヴァルキュリア」の実写映画化決定のニュースが飛びこんできた。映画「戦場のヴァルキュリア」は、ロシアのドニエプル地方をロケ地としており、同地のドロゴスカヤ村全面協力の下、18カ月もの歳月をかけて撮影が行われたそうだ。今回メガホンを取るのは、シリーズを手掛けてきた田中俊太郎プロデューサー。もちろん、こちらもエイプリルフール用で、そのうち公式サイトなどでその顛末が公開されるとのこと。

 実写映画化はほかにもある。2010年1月に劇場版アニメが公開され、TVアニメ版DVDも累計100万本を達成した「Fate」シリーズが実写映画として銀幕にデビューする。しかも、3D実写映画! 映画製作を手がけるのは、2010年7月22日に発売が決まったばかりのPSP「フェイト/エクストラ」を制作中の、TYPE-MOON×RPGプロジェクト。主演女優には期待の大型新人モリー、脚本は原作者でもある奈須きのこ氏が担当する。

 さらに「フェイト/エクストラ THE MOVIE」は映画化と同時に舞台化も予定しており、極秘裏に稽古が進められているとの情報も。公式サイトでは総監督を務める水谷英之氏によるメッセージ映像が配信されている。

 オンラインゲームでもエイプリルフールネタが満載。ベクターでは、本日限定の社員募集ページを設置し、社長挨拶や行動方針など冗談をまじえて掲載している。なお、こちらでは、社員による手渡し方式「デリバリーサービス」の開始や、ベクター完全監修オリジナルパソコン発売、vPhoneの開発、新しいブラウザ型オンラインゲーム「熱血四国」サービス開始についても紹介している。

 毎年、エイプリルフール用にネタとして紹介した中で、実際に実現したものも多い。この中からどれが嘘から出たまこととなる?

【4月1日18時54分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000073-zdn_g-game
 
   
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大敗の横浜「坂本対策練らなければ…」 / 2010年04月02日(金)
 横浜が1日、本拠地・横浜スタジアムの巨人戦に2対12と大敗し、このカードを1勝2敗と負け越した。先発ランドルフが初回、先頭打者の坂本勇人にセンター前ヒットを浴びると、小笠原道大のタイムリー二塁打などで3失点。2回にはラミレスの満塁本塁打で4点を失い、勝負が決まってしまった。中でも大量失点のきっかけとなった坂本勇人には5打数5安打。この3連戦を通じて前日から7打数連続安打を含む14打数10安打。キャッチャー橋本将は「坂本にいいようにやられた。対策を練らなければ……」とうなだれた。

取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly

【関連リンク】
横浜情報=ニュース・選手一覧・応援メッセージ ほか
ファンを照らす輝く星に――尾花ベイスターズが船出 セ・リーグ開幕直前リポート(10.3.24)
2年連続最下位の横浜は「全力で戦う集団」へ 球団、選手がひとつになって逆襲を誓う(10.2.1)
プロ野球:横浜・ブログ一覧(スポーツナビ+) 4月1日23時16分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000037-spnavi-base
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月02日(金)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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三菱、小型サイズのハイビジョン液晶テレビを4機種 / 2010年04月02日(金)
 三菱電機は1日、液晶テレビ「REAL」の新製品として、22V型の「LCD-22MX40」、「LCD-22MX45」、19V型の「LCD-19MX40」、「LCD-19ATL40」を発表。5月21日から発売する。価格はオープン。

全4機種の画像

 全製品ともに画面解像度はハイビジョン(1,366×768ピクセル)。地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル/地上アナログチューナーを搭載した。予想実売価格はLCD-22MX40が60,000円前後、LCD-22MX45が65,000円前後、LCD-19MX40が55,000円前後、LCD-19ATL40が60,000円前後。

 22V型のLCD-22MX45はリモコン操作によるオートターン、19V型のLCD-19ATL40はリモコン操作によるオートターンとオートチルトに対応し、ほかの2機種はオートターン/オートチルト機能には対応しない。それぞれ小型のサイズとし、2台目としての需要や寝室や書斎におけるパーソナルユース需要などを見込む。

 部屋の明るさに応じて画面の明るさを自動調整する「明るさセンサー」、無操作状態が続いた場合に自動で電源OFFする「無信号時電源OFF」など7種類の省エネ機能を装備。また、概算消費電力などが即座に確認可能な「ECOメーター」、電気代などの確認が可能な「ECOモニター」機能を搭載するなど省エネに配慮し、全機種エコポイント対象製品となる。

 LAN端子を装備し、映像配信サービスの「アクトビラ」に対応。全画面表示でハイビジョン映像が楽しめる「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応する。そのほか、「声ハッキリ」モードの搭載により、音声の聞き取りやすさを向上するなどしている。

 共通仕様は、音声実用最大出力が3W×2。インターフェースはHDMI×2/D4/ミニD-sub15ピン/コンポジット/S映像/光デジタル音声/ヘッドホン/SDカードスロットなど。スタンドを含む本体サイズと重さは、LCD-22MX40が幅54.4×高さ41.7×奥行き25.2mm、6.5kg、LCD-22MX45が幅54.4×高さ42.9×奥行き25.9mm、6.8kg、LCD-19MX40が幅47.9×高さ37.4×奥行き25.2mm、6.5kg、LCD-19ATL40が幅47.9×高さ38.4×奥行き24.9mm、6.95kg。

【4月1日18時30分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000027-rbb-sci
 
   
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ソニー液晶テレビの付属テーブルトップスタンドに不具合、無償交換へ / 2010年04月02日(金)
 ソニーは4月1日、、2005年11月から販売した液晶テレビ「KDL-40X1000」「KDL-46X1000」の一部に、ネジ穴部分の強度が不十分な付属テーブルトップスタンドがあったとして、無償交換を実施すると発表した。

【表:対象となる製品と製造番号の一覧】 【拡大画像】

 テレビ本体の角度調節を繰り返し行うと、テレビ本体が付属テーブルトップスタンドから転倒落下する恐れがあるという。

 対象となる製品と製造番号は以下のとおり。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1004/01/news085.html

 今回、対象となる製品は日本国内で販売された1万4232台で、上記の対象製造番号に該当しないものは対象外となる。製造番号は保証書で確認できるが、保証書がない場合には付属リモコンの操作によって確認する方法を同社のホームページで告知している。

【4月1日19時1分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000075-zdn_lp-sci
 
   
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なぜ企業向けストレージシステムでフラッシュドライブが注目されるのか / 2010年04月02日(金)
 企業向けストレージシステムとしての利用が広がっているフラッシュドライブ(SSD)と、その利用法の基本となるストレージ階層化について紹介する。

 Solid State Drive(以下、SSD)は、コンシューマー製品などにも採用が広がっているのでご存じの方も多いと思う。SSDは書き換えが可能で、電源の供給なしにデータを保持することができる半導体メモリ(その意味ではRAMでもROMでもない)、いわゆるフラッシュメモリをHDDと同様に使うものである。フラッシュドライブと呼ばれることもある。高速・高信頼なファイバーチャネルのHDDと比べても飛躍的な利点があるため、企業向けのストレージにおいても採用が広がっている。EMCでは、コンシューマー向けに提供されてきたSSDとは一線を画すという意味で「エンタープライズ・フラッシュ・ドライブ(EFD)」として2008年2月にリリースした。では、企業向けのストレージシステムに使われているフラッシュドライブは、どのような点がコンシューマー向けのSSDとは異なるのか(本稿では企業向けSSDをフラッシュドライブと記述する)。

 コンシューマー向けのSSDは通常、コストを重視して、1つのセルに複数のビットを書き込む「マルチレベルセル」方式を採用している。一方、フラッシュドライブでは、1つのセルに1ビットしか書き込まない「シングルレベルセル」を採用して耐久性やアクセス速度を上げている。さらに、信頼性を高めるために、同じセルに何度もデータを書き込まず、書き込みデータを空きセルに満遍なく割り振るウェアレベリング機能を搭載している。またフラッシュドライブでは、キャッシュ搭載、デュアルポートのインタフェースなどの機能も付加されている。

 フラッシュドライブの最大の利点は、ミリ秒以下の高レスポンスタイムという圧倒的なパフォーマンスにある。従来の15000rpm(回転/分)ファイバーチャネルドライブと比べても、ドライブ単体で最大30倍のIOPS(秒間当たりに処理できるI/O数)を達成できる。企業向けストレージは、I/O処理を行うためのコントローラーと、書き込み/読み込みに使うキャッシュメモリで構成されている。ストレージとしてのパフォーマンスは、ドライブそのものの性能だけでなく、コントローラー、キャッシュメモリとの組み合わせによるためスループットという観点では環境に依存するが、最大10倍も高速である。

 フラッシュドライブには、パフォーマンスに加えて多くの利点がある。ファイバーチャネルドライブと比べて、駆動部がなく機械的な動作が不要なので可用性に富み、RAIDの再構築にかかる時間が非常に少ないといった点だ。

 なお、フラッシュドライブは駆動部がないことから省電力という点でも大変優れている。15000rpmファイバーチャネルドライブと比べて約38%消費電力を削減できるが、1つのI/Oを処理するという観点では、実に98%の消費電力を削減することができる。またフラッシュドライブは軽量であり、なおかつI/O処理に必要なドライブの数を減らすことができるため、設備コストの点においても優れている。

●フラッシュドライブの利用方法

 このように多くの優位点を持つフラッシュドライブだが、ファイバーチャネルドライブと比べると価格がまだ高いため、コスト効果が得にくいと思われがちであるが実はそうではない。

 まず、I/O要件が非常に厳しいシステムの場合、ファイバーチャネルドライブを複数台並べその外周のみを利用するというストライピングなどの手法を取ることが多いからだ。この手法は、ディスクドライブ1台当たりのデータ処理量を減らしてデータの読み書きの高速化を実現させるものだが、非効率な利用方法であるともいえる。このようなケースでは、ストライピングしているファイバーチャネルドライブをフラッシュドライブに置き換えることによって、パフォーマンス、電力、設置面積、コストのすべてにおいてすぐにメリットが得られる。

 また一般的な統合ストレージ環境においても、階層化ストレージのアプローチによって、トータルのコストを抑えながらフラッシュドライブの利点を得ることができる。

 ストレージ階層化とは、可用性とパフォーマンスなどの要求に応じて、データを階層1、階層2、階層3というように分類し、それぞれに合ったストレージ装置を利用することにより、トータルのコストを削減するものである。従来は、階層1にはハイエンドストレージ、階層2以下にはバックアップ用ストレージというように、異なるハードウェアデバイスを利用することも多かった。現在はフラッシュドライブに加えて、大容量化され、かつ消費電力を抑えたSATAなどディスクドライブの選択肢が広がっていることから、1台のストレージ筐体でも階層化による効果が非常に高くなってきている。

 企業向けのストレージシステムは、一般的にはファイバーチャネルドライブで構成されることが多いが、ストレージ統合環境においては実際に要求されるパフォーマンスやアクセス頻度にはばらつきがあり、すべてのデータをファイバーチャネルドライブに置くのは非効率的でコスト高になることも多い。I/O要件の低いデータについては、コストの低い大容量SATAドライブなどを当て、パフォーマンスと可用性が求められる最も高い階層はフラッシュドライブに置くということで、下図で示すように全体のスループットを高めながら、購入・設備・電力などの維持コストも削減できる。

 また、ストレージ階層化と仮想LUNマイグレーション技術を組み合わせることにより、要件の変化に柔軟に対応することができる。

 仮想LUNマイグレーションでは、ホストからのアクセスを継続したまま、バックグラウンドでデータを異なるドライブタイプに移動することができる技術である。例えば、ファイバーチャネルに置かれているデータを、月次バッチに際してフラッシュに移動させるなどの利用方法を可能とする。また、パフォーマンス要件の上がったファイバーチャネルにあるデータをフラッシュに移動させるなど、要件の変化に伴い必要な場所にデータをオンラインで移動させることができる。LUNはLogical Unit Numberの略で、RAID構成された複数種類の物理ディスク(つまりファイバーチャネルやフラッシュ)に割り当てられた番号のことだ。これらの物理ディスクはサーバからは論理的に1つのディスクとして認識されるが、アクセスするにはLUNの番号が必要なのである。

●フラッシュドライブの活用法の進化――自動的にデータを適切な階層に再配置

 仮想LUNマイグレーション技術によって要件変化への対応が可能となるが、そのためには利用者自身がI/O分析を行い、移動対象と保管場所の判断し、自身で最適化を図っていく必要がある。しかし最近では、階層ストレージにおいてSSDの適用を自動化する技術が実現されてきており、さらにコストを抑えながらサービスレベルを向上させることができるようになってきた。

 下図は、ファイバーチャネルのみで構成していたシステムに、わずかなSSDを適用し、自動階層化機能(FAST:Fully Automated Storage Tiering)を使ってデータを自動再配置した場合のEMCでの検証例を示す。自動階層化機能では、I/O分析に基づいてシステムが対象となるデータを選定。これを自動的に、フラッシュ、ファイバーチャネル、SATAというインタフェースの異なるドライブの間でデータを移動させる。なお、どの業務システムを優先させるか、あるいは、データ移行はいつ行うのかなどについては当然考慮が必要であり、それはポリシーという形であらかじめ定めておく。

 フラッシュドライブの価格は、この2年間で約3分の1に下がってきており、利用の拡大とともにこの傾向はまだ続く。増え続けるデータの効率的な保存には、フラッシュ、ファイバー、SATAという異なるインタフェースのドライブを使い分けるという方法が現実的な対応といえる。しかしドライブの階層化、そしてその自動化が進むにつれ、フラッシュドライブの利用は増していくと思われる。 3月31日1時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000005-zdn_tt-sci
 
   
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洋菓子店「モンテローザ」が神奈川台場をテーマに「勝サブレ」 /神奈川 / 2010年04月02日(金)
 洋菓子販売店「モンテローザ」を展開する三陽物産(横浜市中区長者町9)は4月1日、老舗料亭「割烹 田中屋」(神奈川区台町11)で新商品「勝サブレ」の記者発表会を行った。(ヨコハマ経済新聞)

【関連画像】 新商品「勝サブレ」の記者発表会の様子

 「勝サブレ」は「神奈川台場」の歴史性に注目した縁起菓子で、坂本龍馬の師である勝海舟が設計した「神奈川台場」の独特の形状をモチーフにしたサブレ。風味や食感にこだわった上品な味わいの高級サブレで、サブレの中央には夢の実現への願いを込めた「勝」のひと文字が焼き上げられている。

 神奈川台場は横浜開港の翌年の1860年に完成し、かつて国内外の貴賓や外交団に祝砲を放っていた史跡。今年築造150周年を迎え、現在、横浜市神奈川区内の地下にほぼ完全な形で埋もれていることが確認されている。

 発表会では、三陽物産の代表取締役社長の山本博士さんが「勝サブレ」の誕生秘話や神奈川台場の歴史性について説明会を実施。「横浜の歴史文化を継承する縁起菓子を作りたいという思いから生まれた新商品で、勝海舟とゆかりのある『割烹 田中屋』さんでお披露目する運びとなりました。横浜の約150年の歴史の中で最も古い史跡のひとつであり、祝いのシンボルともいえる神奈川台場のもつ『勝』、『祝』、『運の強さ』といったキーワードにちなんだ縁起菓子。横浜の歴史を伝えるお菓子として広めていきたい」と抱負を語った。

 田中屋の5代目女将・平塚あけみさんは「昔はこのあたりに1,300軒もの宿場があったが、現在残っているのは田中屋のみ。龍馬伝の影響で多くのお問い合わせがあるが、これからも歴史を大切に語り継いでゆきたい。歴史を守ってくれる『勝サブレ』が誕生してうれしい」と喜びを表した。

 「勝サブレ」は10個入1,260円、20個入2,415円。商品リーフレット「神奈川台場ストーリー 横浜幕末物語」には、神奈川台場の歴史や松山出身の画家・八木彩霞さんが描いた「神奈川台場の図」、勝海舟の言葉、坂本龍馬の手紙の記録などが収められている。

 販売は、勝サブレ公式サイト(通信販売)、赤レンガ デポ、みなとみらい線みなとみらい駅改札口前「エムエムみやげ」、大さん橋X-PORT、横浜ランドマークタワー69階の「タワーショップ」、マリンタワー2階の「マリンタワーショップ」、神奈川県立歴史博物館、料亭 田中屋など。

 モンテローザは1962年の創業以来、横浜の風景や歴史をイメージした菓子を販売しており、横浜の歴史的建造物である「横浜三塔」にまつわる伝説をイメージしたケーキ「横浜三塔物語」は「第13期ヨコハマ・グッズ横濱001」で「石坂浩二賞」、焼菓子「横浜ロリケット」は2008年度モンドセレクション賞を受賞している。

 本社ショールーム(中区長者町9)、モンテローザ大井町店(神奈川県足柄上郡大井町)、コーヒーバー「ブルーマウンテン」(横浜そごう5階)の3店舗を運営しており、近年は太陽光発電、風力発電発光ダイオード照明灯などを備えた工房を整備するなど「環境にやさしい」菓子作りにも取り組んでいる。

【4月2日0時28分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000000-minkei-l14
 
   
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