拝見:07県予算 中小企業チャレンジ支援事業 /大分 

2007年07月11日(水) 9時53分
◇酵母開発に378万円
 酵母、こうじ、原料のすべてを県産にこだわった麦焼酎の開発に378万円がついた。新規の地場中小企業チャレンジ支援事業(計1億8828万円)に位置付けられた県産酵母開発。
 大分麦焼酎は、1次仕込みの際に米こうじを使う他県産と違って、麦こうじを使っているのが特徴。しかし、酵母は「協会酵母」という全国共通品で、県酒造組合が「独自性を追究したい」と願っていた。
 自然界から、高発酵能力、高アルコール耐性の酵母を、県産業科学技術センターが選定。3年でめどをつけ、10年以内の実用化を目指す。
 同事業は、ベンチャー企業への専門家派遣など他に5メニューがある。【梅山崇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000248-mailo-l44

過去の入試問題、66大学が相互活用…来春の入試から 

2007年05月16日(水) 13時54分
お茶の水女子大や横浜国立大、九州大など全国の国公私立66大学は15日、過去に出題した入試問題を互いに利用できるようにすると発表した。

 これらの大学では、他大学の過去問題をそのまま使用することも、一部改編して使用することも可能となる。来年実施の入試からスタートする。

 こうした「過去問」の相互活用は、過去問題との重複を点検する手間が省け、類似問題であっても良問を出題したいとして、岐阜大が提案。岐阜大、日本医科大など17大学が昨年秋から、全国約400大学に参加を呼びかけ、日本女子大、龍谷大などが賛同した。

 参加大学については、岐阜大が開設する専用ホームページ(http://www.nyushikakomon.jp)で閲覧できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000216-yom-soci

学生の自主的・実践的研究プロジェクト:愛媛大生グループ、最優秀賞を受賞 /愛媛 

2007年03月15日(木) 17時50分
◇「内子町の暮らしなどデータベース化」
 愛媛大法文学部人文学科地理学教室の学生有志で作るグループ「UNISON(ユニゾン)」=同3年、西野まどか代表(22)ら10人=がこのほど、同大学と島根大、高知大、山口大の「第5回4大学間学生の自主的・実践的研究プロジェクト」で研究発表し最優秀賞を受賞。14日までにメンバー6人と指導に当たった藤目節夫教授(61)が愛媛大の小松正幸学長に受賞報告した。
 研究は「愛媛県内子町における暮らしの文化とまちづくり――データベース化と情報発信」。地域文化を発掘し活性化に役立てる道を探るもの。内子町内には古い石垣が多数残り、昨年は町民有志らが写真展を開いているが、学生たちはこの写真309点と撮影場所をパソコンに入力。また中山間地域の同町長田地区を歩き、養蚕施設や四国巡礼の「記念石」などの地域資源をGPS携帯で電子地図上に記録した。昨年12月には、同地区住民約60世帯の約半数が地元の料理を持ち寄る「食の文化祭」を開き、調理法や文化的背景を電子情報化。これらをホームページ上にまとめ、地元で発表会を開いた。
 西野さんは「受賞はとてもうれしい。地域の話を聞くうちに、地元の人が自分たちの文化に誇りを感じ始めたのが分かった。研究を通じ学生同士のきずなも深まった」と振り返った。【古谷秀綱】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000253-mailo-l38
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