シロハラがホシハラビロヘリカメムシ

February 17 [Fri], 2017, 9:27
収入の話になりますが、看護師という職業は、主に女性が担う一般の職に比べ、随分と高給です。
責任の重い、医療現場を職場にしていることに加え、ハードな夜勤や残業をはじめ、各種手当もちゃんと出してもらえる、というのは高給の理由としては大きいでしょう。
誰もがあまりやりたくはない夜勤が多かったり、残業を厭わずに長時間こなす人の給料をみると、体を張った分、相当高額に達しているでしょう。

卒業を控えているのに、看護師の就職先が見つからず、上手くいかない場合は、ご自身の年齢に原因があるのかもしれません。実際の求人には特に年齢制限の記載がなくても、病院側の事情で採用の年齢を設定しているケースがあるのです。

中でも30代から看護師を始めた、という方の場合は難しくなります。看護師の仕事、介護士の仕事の大きな差異は、看護師であれば、お医者様の指示のもとに、いわゆる医療行為ができることでしょう。
注射はもちろん、点滴や投薬などの医療行為は、看護師にしか施せません。



疲れやすく、ストレスも感じる仕事ですが、胸を張ってずっと働きたいと思っている看護師が多数存在するのは、責任感、使命感にあふれているからとも言えるかもしれません。国民の四分の一ほどが高齢者、それほどに高齢者人口が増えたこともあって、この何年か特に医療的な処置を必要とする人々が増えてます。ということは、看護師に関してもさらに多く必要とされていますが、看護師が足りなくて困っている、という病院はたいへん多いのです。

けれども、それほど人手が足りない状況だと、人材を求める病院がそれだけたくさんあるということでもあって、看護師にとっては、転職がやりやすいといったメリットも確かにある訳です。日本の看護師が1年間にもらえる給料は平均すると437万円ほどです。しかし、国、市、県立の公立病院で働く看護師は、公務員という立場で働いているため、平均年収は593万円ぐらいになります。


公務員看護師は給料のアップする割合も民間病院と比較すると高く、福利厚生も充実したものです。準看護師となると、看護師と比べると平均年収が70万円ぐらい低いです。看護師は、何年も勉強し、実習を重ねてきた資格職ですから、仕事にあぶれる心配はなく、転職も難しくありません。結婚や引っ越しといったような単に私事からの転職もよくあるものの、そうではなく、看護技術のグレードアップなどを目指して転職をしたいという人も珍しくはないようです。



こういった動機で転職しようとする際は、明確な志望動機が必要で、そうでないと転職させてもらえないことだってあるかもしれません。今よりもっと専門的な看護の知識を得たい、とか、公立病院が担うような、救急の患者の看護に挑戦したい、などといった看護師としてグレードアップを目指したい気持ちを前面に出した志望動機が望ましいです。



転職活動を行う時には、看護師の場合にも履歴書を書かなければなりませんが、気を付けるべきことが存在します。



注意すべきこと、それは履歴書で最重要と言っても過言ではない、志望動機をどのように記入するかです。具体的に言うと、雇用条件や労働環境がよかったから志望したと書くよりも、技術や知識を学べるといった理由や過去に働いてきた経歴を生かせそうだからといったようなやる気に満ちたような内容がいいと思います。

私の叔母にあたる親戚が、離婚をすることになって地元に戻ることとなりました。


久々に会った叔母は思っていたより元気そうで、「看護師なんだから、仕事には困らない。
ダメ夫に面倒見てもらわなくても生きていけるわ」と言って笑っていました。
3年間、看護専門学校へ通って、国家試験を受験する資格を得ることができます。



このルートで免許取得を目指す人が一番多いです。実際に病院でする実技演習が他の学校などよりも多いということもあり、就職した後も案外早く業務を行うことができます。



看護職の人がよりマッチした仕事を探すなら、第一に待遇で何を重視したいのかをはっきりさせておきましょう。

夜の勤務は難しい、プライベートの時間は十分確保したい、患者さんの息をひきとる場は遠慮したいなど、リクエストには個性があります。


看護スタッフの離職率の高さから補充したいところはいくらでもありますから、負担になる労働環境で限界を待つ意味はありません。
P R
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