平凡と個性で感じた事

July 10 [Tue], 2012, 16:49
平凡と個性的と反対に思えるが、実は平凡なくして個性的にはなれないもので誰しも個性は存在しないものだとおもう。
平凡はつまらないとかで、あまりよいとは思われないが、最近はこの平凡性がないものが多い。
個性が大事、個性を伸ばすとかで教育している傾向にあるが、個性つまり自由で自分のしたいだけをやれば良い。
嫌い、苦手なものはやらなくて良いという、それが個性を伸ばすのだと。
しかし、それには常識が欠落していて実際社会性がない。
つまり平凡な生活、人間関係すら出来ないで大人になっていく、大人というより、子供のままで肉体だけが大人になっていく。
そんな子供への責任を学校や社会に押し付けてものを申している。
それが現実ではないだろうか平凡とは素晴らしいと最近は感じる。
平凡がしっかり出来てこそ、うち秘めた個性は育ち貫かれる。
時に出る杭として打たれるが、打たれて出なければ天元突破グレンラガン エロ本当の個性ではない、薄っぺらい個性もどきである。
本当の個性は打たれても出るもの。
ある歌にあるナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワンという詩があるが、恐ろしい詩に感じる。
写真は何も関係ありません、改良してみたセミルアーです。
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