「One」Aqua Timez 作詞・作曲 太志

January 27 [Fri], 2012, 12:57
目を閉じれば見えてくるただ一つの光その一つのために生きてみたいのです8月に咲く黄色い花のように歩く日曜日視界の両脇には緑青い空を渡る白い飛行機それは雛lが描いた額縁のない絵画入れ方は心しだいだあくまでも僕らは天使でも悪魔でもない人であるが故の弱さや乾かない悲しみや憤りや不安が景色にフィルターをかける誰もが大切にされたがる大切にしようとはせず朝はくるって誰かが言うが夜は長いなまだ少し怖いなだからこそたったひとつでいいのです副収入たくさんでなくていいのです大事なものは君のそばで小さく輝いてるよたったひとりでいいのです大勢でなくていいのですただひとりのために強くなりたいと願うそれで愛なのだからはじめて自転車に乗れた日のようにご機嫌な笑みや得意げな視線は幼い日々だけのものそんなことはないさため息の数はずいぶんと増えたけどあの頃には感じなかったほろ苦い現実を前に悲しみ以外の何かで繋がりたいないくつもの笑顔があるのですそれぞれに素晴らしいのです色とりどりの花が一つの花束になるようにいつかきっとでいいのですはるかな未来でいいのです離れ離れの僕らが笑顔でつながることができますように間違いながらでいいのです逃げ出すよりはいいのです喜び時に転びそれでこそ味わい深い日々さたったひとつでいいのですすべて繋がっているのです大切さを知る時あらゆるものがほら色づいてゆく目を閉じれば見えてくるただ一つの光その一つのために生きてみたいのです8月に咲く黄色い花のように
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