曲名リスト 1. Aurora 2. In my treehouse 3. Tá Nessa Ainda Bicho 4. Isso É Partido Alto 5. Carnaval Legrand 6. Diz No Pé 7. Meu Mengô 8. Crazy Clock 9. Que Bom 10. É Mulher 11. In my treehouse(Prelude 1) 12. In my treehouse(Prelude 2)
曲名リスト 01. Vom Regenbogen
02. Short Funky
03. Congress Of Dreams
04. For Making Me Blue
05. Anticipated Joy
06. Movin' Seconds
07. Mystic Latin
08. Take Me Away
09. Cyklus III
曲名リスト 1. Butterfly 2. Os Cara La 3. Meu Doce Amigo 4. Caititu 5. Avenida Rio Branco 6. New Dawn 7. Triagem 8. Hole in One 9. Morning 10. Next Summer in Rio
キーボードのベルトラミさんのクレジットには堂々と“Fender Rhodes / Hammond Organ / Vocoder / Mini Moog”と書いてあり、21世紀とは思えない楽器群にクラクラ。何も特別な子細工はなしにサラリとかっこいい。こんなオジサンたちがいるから音楽はまだまだ若造だけのものじゃないと思わせてくれます。
01. The Sea Is My Soil
02. WIthout Her
03. Marjorine (Sol Lake)
04. Girl Talk
05. Ob-La-Di, Ob-La-Da
06. Zazueira
07. The Continental
08. Pretty World
09. Warm
10. To Wait For Love
11. Sandbox
ライナーノーツがないので誰が演奏してるとかまったく分からないのですが、プロデューサーはハーブ・アルパートとジェリー・モス、おお、まさにA&M!
そしてspecial thanksとして「to RIO DE JANEIRO」の文字が!
おおお、あなたもリオが好きなのね!
だよねだよね!好きにならずにはいられないよね!!
曲名リスト 1. Party in Olinda
2. Afternoon in Thailand
3. Moon River
4. Akiko's Song
5. Encanto
6. Techno Burger
7. Where Are You
8. Foot on the Road
9. Nenel
10. Mocidade (Samba)
トニーニョの3rdアルバム。ワールドデビュー盤ということもあり、ポップな仕上がりになっています。
1曲目は海風のように清々しいボッサで、流麗なオーケストレイションと、メロウなギター&男女混合スキャットのユニゾンがたまりません。
M-2は例のごとくトニーニョの鼻歌のようなスキャットと、そこにユニゾンでかぶるサックスはウェイン・ショーター!すごい存在感は圧倒的です。まるで“メロウなウエザーリポート”だわ〜!と思っていたら、それもそのはず。タイトルは「Ballad For Zawinul」で、ジョー・ザヴィヌルに捧げた曲だったのです。メロディラインがまたグッとくる“ハートわしづかみ系”。もう、20分ぐらいループで聴いていたい。
M-3「Raul」はジョイスのスキャットがクールでアーバンなクロスオーヴァー。やっぱジョイスのダバダバは絶品です
M-6ミルトン・ナシメントの曲「From the Lonely Afternoons」では、始まってすぐ半音下がるという猫だましのような仕掛けに意表を突かれます。途中から打楽器がなだれ込み、パゴーヂになるところがめっちゃカッコヨイ!ウェイン・ショーターや、向井滋春の高速ブラジリアンフュージョン・アレンジも好きだけど、このパゴーヂにはグッときちゃいました。
曲名リスト
1. Céu de Brasília
2. Diana
3. Dona Olímpia
4. Viver de amor
5. Pedra da lua
6. Serenade
7. Aquelas coisas todas (Sanguessuga)
8. Falso inglês (Wonder woman)
9. Terra dos pássaros
10. Beijo partido
11. No carnaval
最初の3曲ぐらいが最近のオリジナルだったのでしょうか。その後「バイーアのサンバ」と言って演奏したブラジルっぽい曲、そうそうこれです、私たちが望んでたのは!思わず立ち上がって踊っちゃいました。やっぱり、ブラジルのアーティストにはつい“ブラジルらしさ”を求めちゃうのよね。
続いて「今度はリオのサンバ」と、大大大好きな『Chiclete com Banana』をやってくれたものだから、ここぞとばかりに踊りました!でも、東京国際フォーラムの床は木なので滑りが悪くてサンバは踊りにくかった(笑)。
正直なところ、彼の音楽は初期の数枚しか聞いたことがないので、知らない曲ばっかりで眠くなっちゃったらどうしよう…と心配していましたが、そんな不安はあっさりと打ち砕かれました。