飯山と広沢

November 10 [Thu], 2016, 0:17
費用や手間の面から考えても、インプラント治療はインプラント以外の治療はできないという方に適用されます。周りの歯が、クラウンやブリッジの支えにはならない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのためインプラントしかないとされるという事情を、ほとんどの患者さんが抱えています。

インプラントと入れ歯との違いが気になるところですが、インプラントの場合 噛み心地があごの骨に直接伝わるため食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなります。

少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。

インプラント治療では、歯茎を切り開き、あごの骨に穴を開け、人工歯根を埋め込んでその上に義歯をかぶせます。ブリッジ治療とは、欠損した歯の両隣に残った歯を一周削って、上にブリッジをかぶせます

口を開けたところを見ればどちらかというとインプラントが高い評価を得るでしょう。加えて、ブリッジ治療では、健康な歯をブリッジのために削ることを迫られるのが痛いところです。無くなった歯をインプラントで補ってからというもの、口臭を人から指摘されるようになったという件が一部で見られます。これでは折角のインプラントが台無しです。理由としては、インプラントと隣の歯の間などに詰まった食べカスが磨ききれずに残ってしまったり、天然の歯における歯周病と同様 インプラント周囲炎という炎症になっている場合もあり、単なる口臭と侮れません。

より深刻な事態を食い止めるためにも、一刻も早く、インプラント治療を行った病院に行くべきでしょう。
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