シャープのテレビ、LC-60XL20は4原色技術を取り入れた最新モデル

February 11 [Wed], 2015, 13:29
ここではLC-60XL20のおすすめポイントを紹介していきたいと思います?
まずは何より色彩表現?「4原色技術」によって色彩表現がより豊かになりました?

これまで、液晶パネルの主要色は、赤と緑と青の三原色でしたが、「4原色技術」ではそこに黄色を追加し、高い色彩表現力を実現しました。
更に、シャープ独自のバックライトの高効率化によって、画質の高さと消費電力の低さを両立しています。

この赤、青、緑、黄色の四色で表す豊かな色彩表現ですが、これは地上デジタル放送の色域より大きなデジタルシネマ規格に近く、特殊な材料で作られたLEDバックライトと色復元回路も、4色での色彩表現に最適です。
この技術で、色の再現範囲は従来機よりも訳12%拡張され、黄色や金色、シアンや深い赤なども自然な表現ができるようになりました。

かと言って、光の反射で見づらかったり、黒色がいまいちだったりしたら困りますよね。
そこもシャープは考えました。
「N-Blackパネル」と言う、低反射な素材を採用することで、4原色の発色が生きるだけでなく、黒色の表現も高まり、光の反射にも悩まされません。

そしてもう一つ、LC-60XL20には「超解像 分割駆動エンジン」という物が搭載されています。
映像の細かさを決める解像度には、明暗を感じる輝度ピークが、どれだけ1つの画素の中に作れるかが、大きく影響するのですが、このシャープ開発の「超解像分割駆動エンジン」は、フルHDのパネルの1つ1つの画素の中に、4つもの輝度ピークを作っており、4K相当の高精細表示が可能になっています。

このLC-60XL20にはパネル構造で、横方向に緑色と黄色、縦方向に輝度を上下に分割駆動できるピークを搭載、解像度を高めています。

4K映像信号なら、元の輝度と色情報を再構成、高精細な再現が可能で、ハイビジョン映像(2K)信号でも、輝度と色情報を高める4Kアップコンバート回路で映像を再構成、細かく滑らかな映像を楽しめます。

ちなみに、LC-60XL20の購入にはAmazonがおすすめです。
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