KHspを訪れる 

2006年07月05日(水) 17時36分
7W1D BBT:測らず なし
 7Wがを迎え、つわりがちょっと遠のいてきた。ウキウキしながらきのうの深夜明けからたまった家事をこなしていた。そうしたら11時頃から間欠のある強い腹痛を感じはじめ、夜勤にも行かないといけないしTWCも近所のTLCも水曜の午後は休診。困り果てて、KHspに電話をしてみた。そうしたらおどろいたことにDr.Aが受けてくれると。ただし16時以降という条件つき。上司に電話で相談し「いまはそちらの方が大切だから。」と遅刻していくことを快諾してくれた。
 大雨の中、タクシーをとばす。久しぶりのKHsp。スタッフもなにも変わらないけど、雑誌を置きはじめて新鮮だった。わたしはとても読める状態ではなかったけど、これなら退屈しなそう。30分待ちで診察室に通され、Dr.Aはとても喜んでくれた。TWCでの治療経緯についてザッと説明し、経膣エコー。お子は元気に脈打っていた。「出血もないし・・・16週まではいろいろあるよ。」と言って、診察はおしまい。2w後に不妊外来の予約を取り、お会計を済ませて仕事に向う。
 夜中、心配した夫が迎えに来てくれた。帰宅したら洗濯がされている なにもかもシワシワで、わたしの下着まで 「お腹が痛くなったから、急遽出かけます。」のメールが効いたのかしら。でも、洗濯はやっぱりわたしがしたいわ。嗚呼・・・家事に参入されるのってわたしは苦手かも

卒業って! 

2006年07月04日(火) 17時49分
7W0D BBT:測らず なし
 深夜明けでTWCを受診した。深夜勤務のはじめはムカムカしていたのに、明け方に近づきつわりにちょっとした変化があった。朝にはなんだか久しぶりにスッキリ。受診までに時間もあったので、バーゲンでサンダルを購入。
 きょうは心拍確認の日。やや緊張して診察室に入るやいなや「紹介状は2通なの!?」とDr.T。KHspとNICUがある市立の病院宛ての紹介状を依頼していた。「どちらにしようか迷っていて。もう7Wで締め切るところもあるから。」と言うと「わかりました。」と2通に封をしている。
 エコーをするとお子は力強く脈打っていた「はーい!これ心拍ね。赤ちゃん、元気だよ。」と。なんだかジーンときた。着替えをしていると「じゃ、きょう卒業ね。」とDr.Tが叫んでいる。「そっ卒業って、9Wまで診てくれるんでしょう」と思い聞いてみたら「だって、あっちこっちで診てもらったってしょうがないでしょう!」とあっさり。「主人とごあいさつに・・・。」と言いかけたら、「赤ちゃんが生まれたらいっしょに写真を撮ろうよ。」と言われた。ザッと治療経緯を振り返り、御礼ともつかないことばを言って診察室を去った。
 TWCの門をくぐるとき、折りしも夫がメールをくれた。「が・ん・ば・れ!」という絵文字付き。なんだかうれしかった。診察が終わると「○○○(勝手に読んでいるお子の名前)はこの世の人になっていたよ。」と返信。帰宅早々に「○○○、おったんやねぇ。」とお腹をなでてくれた。ここまで長かったねぇ。なんだか熱いものが胸に込み上げてきた。

つわりはじまる 

2006年06月30日(金) 10時33分
6W4D BBT:37.01℃ なし
 5W6Dからつわりがはじまった。吐くことはないけど、とにかく気持ち悪くて疲れやすくて身の置きどころがない感じ。朝の起きぬけや夜勤中がピークで、とにかく体を横にしていたい気分。
 びっくりしたことに、甘いものは一切受け付けず。夫が買ってきたチョコレートケーキ・・・いつもは3個目に手を出そうかどうか悩むほど好きなのに、見ただけで込み上げてくるものを感じた。うーん。不思議だなぁ。代わりに到来したのはエスニックブーム。レンジで加熱して食べられるエスニックカレーなんて食べているから、世話ない。
 今朝は夫を見送るまで牛乳をカップに半分ほどゆっくりと飲み、ふたたび横になった。少し寝て起きたら「お茶漬けならいけるかも。」と思い、母が送ってくれた梅干しといただくとこれはヒット。気分不快が消失し、PCに向かう元気が湧いた。梅干し・・・これはつわり対策の王道。

ふりかえる 

2006年06月22日(木) 5時29分
5W3D BBT:36.97℃ なし
 きのうは勉強会で遅くなり、夕食はお寿司をつまんで帰宅する。つわりの‘つ‘の字もなく、お子はちゃんと育っているか心配
 先月の日記を読み返すと、卵胞があまり育たなくなって希望が持てない時期にあたる。絶望的でクロミフェン3錠なんて言われるし・・・わたしの卵巣はとことん疲れたのかなと悲しくなった
 わたしはいつもそう。先を急ぎすぎて心配事をたくさんかかえるタイプ。もっとドーンとなるようになれとかまえることはできないかしら。

ヤクルト!? 

2006年06月21日(水) 5時16分
5W2D BBT:36.92℃ なし
 きのうは白色のおりものに変わっていた。いろいろ用事があって昼間出かけ、ちょっと歩き過ぎたかと思ったけど大丈夫
 友人に「マメみたいだったよー。」と報告したら「マメがぎんなんになってピーナツになって、ヤクルトになっていくの!」との返信。ヤッヤクルト 帰途スーパーでヤクルトをながめ「こうなるんだぁ。」と感心。夫不在もきょうまで。そしてきょうはプレゼン

マメのようなわが子 

2006年06月20日(火) 6時43分
5W0D BBT:37.01℃ なし
 きのうしばらく落ち着いていた色のついたおりものが再開し、子宮外妊娠が心配な時期なのでDr.Tと相談したとおり近所の婦人科を受診した。治療経緯については口頭でいいよと言われていたものの、本当に診てもらえるかどうかドキドキした。
 学生時代に生理周期を整えるためピルをもらっていたクリニックなのですでにカルテはあり、手続きはスムーズに。それからナースによる問診があり、程なく診察室に通された。経膣エコーをし、その後診察室に戻ると「子宮内へのご妊娠ですね。」と言われ、マメみたいな点を示された。出血が流産のはじまりかどうかはもう少し週数が進まないとわからないと言われ「あとは○○くん(Dr.T)が帰国したら診てもらいなさい。」と言われ、帰途についた。
 診察の終わり際に先生のメールアドレスを書いた紙を渡され「アメリカで出版されている産婦人科の教科書に執筆している関係で資料を送ってあげるから。」と言われた。また、受診まで至らないような心配事にはメール相談に応じてくださるそう。「お産は体力的な問題でもうやっていないんだ。でも健診はやっているし、分娩になったらどこか紹介するよ。市立K病院(NICUがあり大人気で予約できない)も僕の部活の後輩がやっているから、そこでもいいし。」と言ってくれた。産科を止めて新たに開業したばかりで患者さんが少ないせいか、ゆとりを感じられる空間だった。KHspに戻る気持ちでいたけどここでもいいかなぁ・・・ちょっぴり揺れている。

ランチパーティー 

2006年06月19日(月) 6時29分
4W6D BBT:36.76℃ なし
 調子がいいのできょうは友人宅で持ち寄りでランチパーティーの予定が、準備をはじめたところで「上の子も下の子も熱を出してダブルパンチ。ドタキャンになってしまってごめんね」というメールが入った。仕方ないねぇ 
 買って来た初めてのたまごクラブでも読破して過ごすとするか(地味〜)。

1週間が長い 

2006年06月18日(日) 21時07分
4W5D BBT:夜勤のため測れず なし
 4Wもそろそろ終わり。先週の月曜日に陽性反応をいただいた。この頃は1週間がとても長く感じる。
 きょうから夫は4日間出張に出かけた。いつもせまいと文句を言っている家がとても広く感じ、さびしい。

不安になる理由 

2006年06月17日(土) 20時43分
4W4D BBT:37.00℃ なし
 朝起きたら、ベージュ色のおりものを見た 「これは出血?」と思い、不安になる。最悪職場の産婦人科に飛び込むつもりで、パッドを当てて出勤する。気になって気になってトイレに何度も通った。別の心配をされていたかも 幸い夜には白いおりものに変わり、事なきを得た
 あまり不安が強くてもよくないのだけど、この気持ちをどう回避したらいいのか術が浮かばなかった。折りしも某妊婦雑誌をめくっていたら「その不安は愛情の証。大切だと思うからこそ。」というコメントがあり、共感を覚えた。
 悩みは絶えず泡のように湧いて、尽きることがなさそう。それを押し込めたり逃げたりせず、すべて丸ごと受け止める気持ちでいられたら怖いことはなくなりそう。

ジワジワ押し寄せる波 

2006年06月16日(金) 5時39分
4W3D BBT:36.90℃ なし
 朝目覚めの時間が近づくと、胃酸がたくさん出るような感じを覚えるようになってきた。これがつわりかしら・・・。快適なものではないけど、たまごが成長しはじめているサインとして受け止めると嫌でもない。なんて言ってられるのはいまだけ!?来週のプレゼンでオエオエしていたら、決まらないわ
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lbsquare
読者になる
Yapme!一覧
読者になる