早産の症状と可能性について

March 25 [Mon], 2013, 10:54
通常範囲より早く産まれる割合は最近増えているそうで、現在は20人に1人といわれています。


一般的に言われている高齢出産とはあまり関係がなく、何らかの持病がある方や過去に流産などを経験した方は注意が必要そうです。


私も定期検診を受けた翌日に出血し、そのまま入院となり33週、1824グラムで出産することになった経験者です。


わが子は体が未熟さ以外にも幽門狭窄症や不整脈があって、退院するまで3ヶ月かかりました。



22週から36週で生まれた場合、一般的に早産といわれますが、どの週数で生まれるかによって、生存の可能性は大きく変わってきます。


NICUにいた時は、わが子よりももっと小さいお子さんがいっぱいおられて、いろんな症状が出ていても何とか必死に生きようとする姿に胸を打たれたものです。


妊娠中どのような生活を送れば、臨月での出産が出来るのかはわかりませんが、早く生まれた経験を持つ方は2回目以降も繰り返しやすいというのを聞き、私の妊婦生活は1回だけでした。




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lbeok4
読者になる
2013年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/lbeok4/index1_0.rdf