葛飾事件 東京高裁で不当判決
2007年12月13日(木) 23時14分
葛飾区内の集合住宅に日本共産党の「都議会だより」を配布するために立ち入った行為で住居侵入罪に問われていた僧侶に対し、東京高裁(池田修裁判長)は、11日、原審の無罪判決を破棄し、罰金5万円の不当判決を言い渡しました。被告人は、即日、上告しました。東京新聞 産経新聞
財産権の侵害と大上段に構えつつ、立入の目的や態様などを捨象して、政治活動の自由とのバランスを考慮せず、単に形式的に住居に侵入したから住居侵入罪だと繰り返すだけの中身のない判決です。そのくせ、罰金5万円として、およそ起訴に値しない事案だと明言したも同然の量刑です。
弁護団声明 日本共産党書記局長談話 自由法曹団団長声明
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