警察官に警察官取調べを監視させる? お手盛り&焼け太りの警察庁案
2007年11月01日(木) 22時20分
国家公安委員会は、1日、警察庁に対し、(1)取調べに対する監督の強化(2)、取調べ時間の管理の厳格化(3)管理監督がしやすい環境づくりなど適正な取調べを担保するための措置、(4)捜査に携わる者の意識向上を求めました。ところが、これを受けて、警察庁は、捜査部門を監督する新たな組織をつくるなどを検討しているようです。北海道新聞 共同通信
この点について、吉村警察庁長官は、記者会見で、捜査と留置を分離した例を挙げていますが、この「分離」によっても、なお自白強要の弊害がなくなっていないことをどう説明するのでしょうか。
捜査の可視化を回避するためだけでなく、ついでに焼け太りをねらうあたり、転んでもただでは起きないというか、まったく反省していないというか。
この点について、吉村警察庁長官は、記者会見で、捜査と留置を分離した例を挙げていますが、この「分離」によっても、なお自白強要の弊害がなくなっていないことをどう説明するのでしょうか。
捜査の可視化を回避するためだけでなく、ついでに焼け太りをねらうあたり、転んでもただでは起きないというか、まったく反省していないというか。
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