敷金・保証金弁護団vs貸主更新料弁護団

2007年10月06日(土) 23時14分
 公開討論会「討論!更新料−なぜ私たちは闘うのか」(自由人権協会京都主催)が5日、京都市内で開かれました。京都新聞
 更新料が消費者契約法10条に違反するかをめぐって訴訟が提起されており、借主側の「京都敷金・保証金弁護団」事務局長の長野浩三弁護士と貸主更新料弁護団代表の田中伸弁護士が主張を応酬しました。「1年を14カ月の家賃で暮らす」家主と、何もせずにうち1カ月分の上前をはねる管理業者(仲介業者)−という京都の「悪しき慣習」に、他地域からも批判されていることに気づいてほしいものです。
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