改正前と改正後の払戻率の違い
2014.05.28 [Wed] 18:58

改正前(現行)の払戻率計算式は非常にややこしい計算式でした。

W=勝馬に投票された金額
D=勝馬以外に投票された金額
P=勝馬の数

@ − (W + D/P) × 0.82
A − (@ - W) × 0.1
B − {(W + D) / P} * 0.05

単勝・複勝の場合
(@ - A + B) / 勝馬に投票された枚数

その他の馬券
(@ - A) / 勝馬に投票された枚数

となります。

これが改正競馬法での計算式になると馬券種ごとで計算式は統一され、その代わりに払戻率に変更が加わりました。払戻率は下記の通りです。

単勝・複勝→80%
枠連・馬連・ワイド→77.5%
馬単・3連複→75%
3連単→72.5%
Win5→70%

計算式は以下
W=勝馬に投票された金額
D=勝馬以外に投票された金額
P=勝馬の数
R=競馬法第8条1項の規定により定められた率
A=競馬法第9条1項又は3項の加算率

(W+D/P)×R + A/P

この計算式で言うRの部分が各馬券ごとの払戻率のことでしょうか?

以前までは控除率約25%と言われていましたが、今後は3連単、Win5の控除率は25%よりも上がってきそうです。
オッズは下がりますが、控除額の低い単勝・複勝で攻めたほうが効率がよくなるかもしれませんね。
改正後しばらくは危ない橋をわたらないほうがよいかもしれません。

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