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チアチア族との文化交流進む、現地でテコンドー授業も / 2010年07月28日(水)
【インドネシア・バウバウ28日聯合ニュース】昨年7月、自民族言語を表記する公式文字にハングルを採択したインドネシア少数民族のチアチア族と韓国の交流が、わずか1年にして文字交流を超え文化交流に発展した。
 今月19日に訪れた、チアチア族が密集する同国スラウェシ州バウバウ市(ブトン島)ソラオリオ地区の「6高等学校」では、慶北大学ボランティア団の学生6人がチアチア族の生徒40人余りを相手にテコンドーを教えていた。まだ2回目の授業とあり、姿勢はぎこちないが、学生らが繰り出す動作に集中する生徒らの目つきは真剣そのもの。ボランティアの学生らは、騎馬立ち、正拳突き、前蹴り、横蹴りなど新たな動作を教えるたびに、正しい姿勢を手取り足取り直し指導していった。
 ボランティア団80人は15日間にわたり、チアチア族が通う同校を含め、高校4校でテコンドー、韓国語、パソコンなどを教えた。バウバウ市は当初、6高校だけで韓国語教育を始めたが、他部族の生徒も韓国語を勉強したいと望んでいることから、他校にも授業を拡大している。
 ただ、現在ハングルを教える教師は韓国人のチョン・ドクヨンさんとチアチア族のアビディンさんの2人しかおらず、6校の高校すべてをカバーできないため、ハングルの授業ができるのは6高校と1高校・2高校の一部だけという状況だ。
 そうしたなかで訪れた韓国の学生らを、市関係者と住民は大いに歓迎している。学生らはハングルや韓国文化を教えるだけにとどまらず、豊作を祈るチアチア族最大の儀式にも参加するなど、チアチア族やバウバウ市の文化も学んだ。



【7月28日11時43分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000010-yonh-kr
 
   
Posted at 12:41/ この記事のURL
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