11:姫を隊長に?

August 19 [Sun], 2012, 6:35
総隊長「感ずいておるものもおるかもしれんが隊長の座が二つと副隊長の座が一つあいておる。今日はそのアナをうめるために集まってもらった。推薦はないか?二番隊はどうじゃ」
ソイフォン「部下にそのようなことが納まるものはおりません。朽木のところなどは?」
朽木「私の部下にもおらん」
マユリ「私の部下にもいないネ。十番隊の春風姫という女はどうかネ?どうやら鍵をつかった戦闘もできるようだネ」
姫「確かに鍵を使った戦闘もできますが(どこでしったのよこのマユリとかいうやつ・・)わたくしには荷が重いかと・・」
狛犬「そうとうな腕前だときいておるが」
姫「決してそのようなことは・・(もういいでしょ!?めんどくさいじゃない隊長とかって・・)」
朽木「もう何年も隊長の座を断っているようだが」
姫「ええ・・(だからこいつらどっからそいういう情報もってくんのよ!)」
総隊長「姫でいいのではないか?」
姫「なにいうのよ。」
総隊長「お前は強いし責任感が強い。適任ではないか?」
姫「だからいってんでしょ?私はそんなにたいしたことないって。」
皆「(なんでこんな口をきけるのだ?)」
総隊長「いいかげんわしに気をつかおうというきもちにはなれんのか」
姫「なんで孫が自分のおじいさんに敬語とかつかわないといけないのよ」
皆「(まご!?)」
マユリ「孫とは本当かネ(実験シテミタイネ)」
姫「ええそうです。残念ながら総隊長の孫です」
総隊長「残念とはなんじゃ。では多数決をとる。姫が隊長に賛成の者」
その場の人のだいたいが手をあげた
総隊長「決まりじゃな」
姫「はぁ・・分かったわよ。」
そして姫が二つの隊長をすることとなり副隊長はルキアとなった。
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