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≫20050907 / lad and the world has moved
lad and the world は諸々の事情によりはてなダイアリに移転する運びとなりました。

http://d.hatena.ne.jp/takeshi-t/

これからも lad and the world をよろしくお願い致します。
 
   
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≫20050903 / シンサイバシ最前列巨乳少女の乳ブワンブワン状態
8/29 アップルストア心斎橋店にて ZAZEN BOYS インストアライブを観た。朝 10 時に行った甲斐あって吉兼側の最前列をゲット。こ、これはとてつもなく近い! 2 メートルねえ! インストアライブならではの臨場感に早くも伝説の予感です!(引用元:サンボマスター)

予定少し押してメンバーが登場。その途端に客が物凄い勢いで前に寄る。例によって「オーサカ、オーサカ」と連呼する向井。余りに連呼するのでまるで覚えたての単語のようです。いや僕も中学 1 年生くらいの時は「オマ(省略) 1 曲目の USODARAKE で早くもバリケード壊れたのが失笑モンでしたがそれより目の前で吉兼が 2 メートル足らず先でギターを操っている事に感激しました。恐らくこの距離で観ることは今後殆ど無いだろうと判断して吉兼をガン見。すると左腕に何か根性焼きみたいなの見つけました。本気刺青と良い根性焼きと良い、何て可愛らしいキャラクターとのギャップなんですかカシオマン…。 3 曲目 SEKARASIKA の後半のアレンジがまた変わってました。粘っこいリフに「セクハラ犯罪」というフレーズを乗っけてくるのが何とも向井らしい。 その後の泣く子も黙る COLD BEAT で向井サービスをしまくる。「シンサイバシ! ドートンボリ!」連呼。そしてまたアツーシ叩く叩く。叩きまくる。俺口あんぐり。そして今回のハイライトはセットリストに書いてなかった CRAZY DAYS と半透明少女関係〜祭囃子そして KIMOCHI 。とんでもなさ過ぎるサービスに一同興奮がピークに到達。 KIMOCHI では向井が俺の隣にいた女の子( 6 月の京大西部講堂の無戒アコエレでも舞台に上げられた女の子)を連れて「また会いましょう」と退場。それを合図にアツーシ・ヤンキーも退場。残ったカシオマン( 2 メートル足らず先)は他のメンバーを仕方無しに見送り困惑しながらもリフを弾き続け、最後に悶絶ギターをギュインギュインとやって笑顔で帰って行きました。いやもうほんとカシオ、 I luv U ですね。

んでライブ後にヤンキー以外のメンバーとビッグステップ前で少し話して向井にまた握手して貰っちゃって夏の終わりに最高な思い出が出来たっていうお話です。ザッツ・オール!(引用元:ピカデリー梅田)

1 USODARAKE
2 HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
3 SEKARASIKA
4 COLD BEAT
5 WHISKEY & UNUBORE
6 CRAZY DAYS CRAZY FEELING
7 半透明少女関係
8 KIMOCHI
 
   
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≫20050824 / RIJ 総評
ロックインジャパンフェスティバルから既に 3 週間が経とうとしておりますが多分これからもずっと「あー 3 週間前の今頃はあのアーティスト観てたなあ」「あー 1 ヶ月前の今頃はあのアーティスト観てたなあ」を繰り返していくんだろうと思う。それくらい刺激的であり、脳にこびり付いて離れない程の強烈な光景の連続でありました。つうかあんな広い空間に大勢の人間がいるの初めて見たよ。しかもそこにいる人間全員が音楽バカだなんて何て幸せ過ぎる空間なのでしょうか。しかし実際のところ客のマナーは冬フェスより明らかに悪いですね。夏休みだからしゃあねえけど。あと来年はちゃんと宿とってから行こうと思った。御陰で 1 日目は近くの健康センターに泊まったんだけど駅まで徒歩 1 時間掛かったから 2 日目は絶対泊まんねえって友達に言ったらラブホに泊まることを勧められ夜中 1 時に独りでラブホに入ってったけど料金表見たら金額がとんでもなくハネ上がってたんで急いで出て駅で野宿するなんていう凄く貴重な体験が出来ました。いや色々面白かったんですが。駅周辺をたむろってる弾き語りやらガキどもの近くでザゼン T シャツ広げて向井のサイン見ながら恍惚とした顔でボーっとしてました。風呂入んなかったから 3 日目やばかったし。ほんとすまんかった>友達

フジロックやらエゾやら行きたいですよね来年は。ロックインは充分過ぎるくらい整備されてる空間だし言わばフェスの登竜門的存在だから来年はやはり大自然に挑んでいきたいと思います。んでたくさんの音楽バカと知り合いたい。
 
   
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≫20050821 / RIJ - DAY3
■サンボマスター
ライブというのは実に不思議なもので、ただサンボマスターを聴いているという事のみが共通点でありそれ以外に何の縁もない大勢の人々が音楽の力を借りてひとつになる瞬間が必ずライブ中に存在するのです。マジ。と言う訳でほんと一瞬ですが上半身裸のオッサンとひとつになりました。

サンボで燃え尽きた感が余りに強かったのと友達と「勿論今日は昼から呑みますよね?」的雰囲気になっていた為にこの後我々は呑みました。サンボが終わってからエレカシを BGM にしつつ一旦レイクステージに移動するのですが何が目的で移動したのかサッパリ覚えてねえ。ああ、確か友達がレイクのアーティスト物販に T シャツ買いに行ったんだっけ。まあいいや。

■銀杏 BOYZ
この 3 日間の中で圧倒的に個人的ベストアクト。銀杏聴かず嫌いだったのに。友達が言ってた「銀杏は一回入ったらそっから嵌っていくのが物凄く早い」という正に言葉通り。フェスパワー(何だこのだせえ響きは…!)。このライブ自体は賛否両論でしたが。ただ全裸ぐれえでウダウダ言うなとは思います。

■曽我部恵一バンド〜斉藤和義
レイクステージの遠い所から観てたんですけど曽我部人少なかったなあ。裏が民生とアジカンだったからかなあ。和義の時はなかなかスタンディング盛り上がってましたよ。和義渋い。あともっくん太りすぎ。

■ GRAPEVINE
友達と二人で多量の酒と煙草を摂取し相当気持ち良く出来上がってました。そんな状態で聴いてたんだから良くない訳がないじゃないですか。しかし途中で抜け出してポリシックスへ移動。そしてフィニッシュ。

その後は DJ ブースで微熱 DANJI を見て 9 時前まで踊って終わり。
 
   
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≫20050820 / RIJ - DAY2
■フジファブリック
を観ながら友達と昼飯を食う。佇まいからしてバンドからオーラなるモノがビシビシ出ておりウットリしながら観る。かなり格好がよろしい。ドラマーが雰囲気もフォームも髪型もアヒトにそっくりで驚く。途中でサウンドオブフォレストに移動。

■アナログフッシュ
しぶとく焼蕎麦食いながら結構遠くから観たんだけどドラマーが目立つ目立つ。叩く姿がとんでもなくヤバいメガネドラマー野郎(調べたら斉藤さんというお名前でした)だった。

■椿屋四重奏
初見。アナログフィッシュから戻ってきたら丁度「成れの果て」を演っててゾクゾクと来た訳ですね。この日もサポートギターを入れての演奏でしたけどもう正式メンバーになったんでしたっけ?

■ THE BACK HORN
スタンディングゾーンで観る。栄純の髪型がとんでもない事になってました。コバルトブルーやっぱ格好いいですね。墓石フィーバーも聴きたかったけど。

■ the band apart
異常な程人気があるらしくスタンディングゾーンに人がこれでもかっつうくらいいたんですけどバンドアパートは俺は落ち着いて聴きたかったので後ろの方で座って観る。日が傾いてきたのもあって素敵な雰囲気のステージでした。

■ BEAT CRUSADERS
入場規制がかかるほどの大盛況っぷり。ヴォーカルの人は横山剣みたいな顔してました。つかおまんコールって凄いね。

■SPARTA LOCALS
途中でコウセイがブチ切れる最高のライブとなりました。コウセイは俺のツボを的確に押さえてくれるので観ていて有難い気持ちになります。これからもほんとバンバン伝説作って欲しい。

■ ZAZEN BOYS
今回の RIJ 最大の目的 ZAZEN BOYS 。文句なしで格好良過ぎです。自問自答とか泣いたし。最早反則的です。最前列で観ることが出来た俺は幸せ者です。半透明少女関係も松下アレンジは初めて観たから大満足。座禅を知らなかった友達も大分気に入ったようです。

と、座禅終了後レイクステージ横のアーティスト物販の前で休憩してると一台のチャリがスーっと入ってきた。「こんな時間にチャリ?」と思って見てるとシルエットが明らかに向井。猛ダッシュで座禅物販にいくとやっぱり向井でした。近くにいた人にペンを借りてサインしてもらった後「感動しました」と握手しながら伝えると向井は「おう、おう」と答えていました。いや物凄い体験でした…!
 
   
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≫20050815 / RIJ - DAY1
■ ACIDMAN
去年のカウントダウンで観る予定だったけど結局グズグズしてたら見逃したという苦い経験がありますので今回が初見の ACIDMAN 。演奏は勿論巧いしドラムはヒゲなんですけど若い女のキャーキャー言うのがやけに耳に障りました。こう言うノリは嫌いなのです。ごめん。

■ランクヘッド
ここでも若い女がキャーキャー言ってました。

■マキシマム ザ ホルモン
これも初見。ここでやっとケツに火がついた感じでした。今年から新たに加わったステージ「サウンド・オブ・フォレスト」ですが読んで字の如くステージは森の中にあって下は草が生えてるんですけど皆がワッシャワッシャとジャンプやらダイブやらするからライブ中はそこから土煙が上がるわ何故か周囲一帯畳っぽい臭いが始終するわでフェスっぽくて良かった(そこ?)。あとナヲ姉がタイミングと見る角度によって時折可愛く見えるんですけどそれ普通ですよね?

■ Dragon Ash
同じく初見。途中アイニが出て来てかなり興奮したんですけど周りを見渡してみると「あの男の人誰?」みたいな雰囲気で驚きました。あの smorgas のアイニだよ? 何故こうグァーっと盛り上がらんかいね?

■ ART-SCHOOL
グラスステージではリップやってたから俺の苦手なピチピチ生気に溢れる女子中高生は全くおらず。つうか俺がステージに着いた時にはまだ人が疎らでした。ドラムの桜井がサウンドチェックの時に徐に携帯を取り出してこっち向けて写真撮ってたのが可愛らしかった。ライブ始まってから隣りに来た女の子がすげえ可愛い女の子でとんでもないヘッドバンギングをし続けていたので正直幸せだったつうかモロタイプだったんですがライブ終了後に彼氏のところへ行って一緒にどっか歩いていってしまったのでほんと寂しかった。ここ半年で一番寂しかった。

( 2 日に続くヨー( ゜∀゜)アヒ)
 
   
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≫20050728 / jus'a memo
■アヒト・イナザワ大先生
■アナログフィッシュの眼鏡
■キャプテンストライダムの兄ちゃん
■ブラッド・ウィルク
■クリストファー・マグワイア
■チャド・スミス
■髭の御二人
■キングブラザーズのトんでる人

個人的に思うドラムの叩き方が物凄く格好良い方々。総じて変態色が濃い。つうか変態でナンボだと思います。とりあえず日本人ではアヒト・イナザワがダントツでラブ。だから何だつう話ですがまあ明日がライブなのでまあ。今ドラマーモードに入ってまして。これメモ程度に。
 
   
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≫20050722 / HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
ZAZEN BOYS / HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
お、お出ましです!

いや『お出ましです』じゃないです。既に発売から 1 週間経ってるんですからとっくの昔にお出まししてるんです。何を今更俺。ともかくあなたはもう買いましたか? いやーかなりコテコテの変拍子だよ。ここまで変拍子だとは思いませんでした。ザゼンばっか聴いてるわたくしですらこの展開には度肝抜いた。表題曲がキャッチーに聞こえるくらいです。これは『格好良い』というより『凄い』という印象ですな。勿論格好良いんですけど。M-2 のような変な発声法によるヴォーカリゼーションは最初とっつき難かったんですが今ではもう慣れた。 HENTAI から HARD LIQUOR の流れが最高に痺れます。そればっか聴いてる。一緒に買った他の CD まだ聴けてねえよ。もうあんたらに一生ついていくって決めたよ ZAZEN BOYS 。にしてもムカイ先生このジャケ何とかなりませんか。
 
   
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≫20050722 / FAVORITE OKKANABIKKURISTYLE
左の FAVORITE 欄に日頃から拝見しておるブログやサイトを無断で貼らせてもらってるんですがいかんせんちゃんとした挨拶もせずにこちらが勝手にリンクしてるので万が一気分を害された方がいらっしゃれば連絡を下さい。即刻削除すると共に兵庫県 I 市名物の I せんべい(市民の過半数がその存在を知らない)を小脇に抱えながら謝罪に参ります。つうかほんとおっかなびっくりなんですよこういう事に関して俺は。
 
   
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≫20050708 / 分裂
最近の俺は平気で学校休んで平日の昼間にレコ屋やら本屋やら行ったりして何か買って帰る日々が続いておりましたのでもう何買ったとかあんま覚えてねえんでやんす。今から思い出す。


54-71 / Untitled
"Untitled" というタイトルなのか本当に無題なのかは俺にはよう解らんがやっぱりこの人達の根底に横たわっているのはヒップホップなんですね。 what color みたいな歌モノも好きだけど最小限のセットでモクモクとブレイクビーツを繰り返す気持ち良さとボーカルのヘタウマ加減がど偉い合う。と言う訳で homo がお気に入りです。


V.A. / 極東最前線
TOKYO FREEZE 目当てで京大の西部講堂で購入。んでまだ TOKYO FREEZE しかマトモに聴いてません。俺が思ってたよりもムカイはラップが巧かったんですね。「騒やかな演奏」の TOKYO FREEZE はボーカル何言ってるか解んねえしラップっちゅうかこれポエトリーリーヂングやなあと期待ハズレだったのですがオリジナルは良い具合にカームな感じ。この曲の聴きどころは正しくボーカルじゃないでしょうかね。この人のリズムセンスはやはりとんでもない。


THE ALBUM(1st)
コレ本です。本。本に CD が付いてるというね。本には向井とか坂慎とか出てきます。向井の描いた絵がたくさん載ってたりTATTO ありの歌詞ページがそっくりそのまま載ってたりとても嬉しい内容なんですがそれを上回って強烈なのが坂慎の絵。というか坂慎。彼の子供の時に描いた絵も載ってるんですけどその頃より既に彼のスンゲー個性の臭いが絵から漏れ出してます。

ところで付属の CD の方はと言うといかにもヘッドフォンで部屋に一人こもって夜中に聴きたいなあという感じの楽曲達が収録されています。これはスピーカーより絶対ヘッドフォン。その中に The Days Of NEKOMACHI のアコエレバージョンが入ってるんですが、明らかにボーカルが変です。特に TOKYO FREEZE 聴いた後にコレ聴いたんでかなり面食らいました。
 
   
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