魅惑のボリビア! Viaje por Bolivia

2009年03月20日(金) 10時05分
先月末、ボリビアへ行ってきた

アルゼンチンとの国境の町、ヴィジャソン(Villazon)に陸路で入り、ウユニ(Uyuni)〜オルロ(Oruro)〜ラパス(La Paz)〜サンタクルス(Santa Cruz)と周った。

列車に乗りウユニへ到着した時に、迎えに来るはずだったガイドが来ないというアクシデントがあったが、どうにか乗り切りウユニ塩湖の素晴らしい景色に感動






またまた列車でオルロへむかい、カルナバルムードを満喫
南米3大祭りであり、ユネスコ無形世界遺産にも登録されているCarnaval de Oruro
そこで衣装を着て3kmの道のり(標高約3700m)を踊りながらパレードしたことは一生の思い出!






オルロからバスでラパスへ
世界一高所に空港のあるラパス市。
La Pazは高い山々に囲まれていて、その斜面にはぎっしりと家が建っている。
偶然入ったレストランにペーニャがあり、素敵な音楽を聞かせてもらったり一緒に踊ったりもした。
その土地の人との出会いが、その旅を一層印象深く心地よいものにしてくれるのだと実感した、そんな街ラパス。





飛行機で移動したサンタクルス
飛行機から降りてみると・・・平地で緑が広がる、ここはまさに沖縄
会う人もなんだかウチナンチュに見えてくるから不思議。
同じボリビアでも高地のLa Paz(約3600m)とは違い、低地(約400m)にあるため、気候や景色、文化や生活する人まで異なってくる。





サンタクルスの思い出…なんといっても“食”
サルテーニャ、ソンソ、クニャペ、ソモにモコチンチ(・・・強烈な名前に思わず聞き返した私)
あ〜またボリビアに行きたい

下の画像は オンリー






旅の詳細は別の機会に(気が向いたときにでも)アップします。