怖い記事ですね。 北朝鮮。

April 21 [Sat], 2012, 21:10
また北朝鮮が変な動きですね。 こまったものです。
テポドン2改良型の失敗で少しは安心していたのですが、こんな記事を見つけました。

アメリカ、北朝鮮核実験場の爆撃も視野に
アメリカの偵察衛星は北朝鮮北東部の咸鏡北道吉州郡豊渓里(ハムギョンプクドギルジュグンプンゲリ)で3度目の核実験の準備を事実上完了した様子を捉えた。

今回の核実験も小型核爆弾かEMP爆弾実験とみられる。

EMP核爆弾は上空300キロから400キロ上空で核爆発させることで強烈な電磁波を発生させる。

地上の電気・電子機器を一瞬にして機能停止にさせてしまう爆弾のことで人間を傷つけることはないが、人間の生活に必要なインフラは一瞬のうちにすべて失われることになる。GPSや携帯電話どころか、電気がすべてストップする世界が現出するというのだから、まさにこの核攻撃を受けると「百年前に戻ったまま、復旧には3年から10年を要する」破壊力である。

しかも小型で中距離ミサイル、もちろんテポドンにも搭載可能なのだ。

日本への攻撃は300発以上保有する中距離ミサイル「ノドン」で十分であり、先般失敗したテポドン2はあくまで攻撃目標はアメリカである。ノドンに小型核爆弾やEMPを搭載して100発程度を発射すれば日本は原始時代に戻ってしまうだろう。

そこでアメリカは限定攻撃も視野に入れ始めた。

攻撃する場合はステルス爆撃機にバンカーバスターを搭載すると予想される。

2012年5月に我々はそのニュースを眼前に見るかも知れない。

300発以上の中距離ミサイル「ノドン」が温存されれば、即日本は驚異のまっただ中に放り出されるのだ。

テポドンの失敗で安心してはならない。今回の日本政府の無能力対応には一切の期待を持てない。

50発のノドン一斉攻撃を仮定すれば、日本政府の対応が一切不可能だと理解出来るだろうが、10発のノドン同時攻撃にさえ日本のミサイル防衛システムは機能しないだろう。

2012年5月。日本は危機に直面する恐れが増大している。

繰り返すが日本は中距離ミサイル「ノドン」の射程圏内なのだ。

300発以上のノドンミサイル、そのすべてが日本に照準を合わされていることを肝に命じることだ。


アメリカの攻撃が北朝鮮核実験場に限定された場合、ノドンはすべて温存されると仮定すると日本は風前の灯火となる。

北朝鮮が暴発すれば、その300発全部を撃ち込むかも知れないのがあの国だ。

アメリカが限定攻撃としても250発以上のノドンを破壊しない限り、パトリオット100車両で防衛しても心許ない。それはPACコントロール電波に同時誘導電波帯制約があるからだ。

日本の海軍防衛力のみならず空軍防衛力も増強が急務といえる。

極論を言えば、アメリカが北朝鮮の局地軍事施設攻撃を実施する場合、韓国、日本の全海軍、全空軍の総力でノドンミサイル予想基地を同時攻撃に参加する以外に日本は救われないだろう。

ここで躊躇すると、そのツケは確実に日本が負うことになる。




電磁パルス(EMP)爆弾( Electro Magnetic  Pulse )




未来参照文献 「夢研究者と神」 ベリー西村・著 明窓出版 挿入黙視図スペード6番


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