香茸

2010年02月04日(木) 19時11分
香茸・・・秋じゃないのに・・・何故と・・・思われるでしょう・・・。


ところが・・・宮城産ですが・・・入手できました。


通常フレッシュですが今回は、干し香茸になります。


さすが!天然香茸なので香り抜群です


和食では香茸を乾燥させてから使用するとこが多く


炊き込みごはんで食されていますが・・・


イタリアでは茸は肉扱いになります。


昨日、今日と賄いで香茸のズッパで頂いてみたら


香茸の食感は、こりこりしていて噛むと旨みが、ぎゅ〜うぅぅと


滲みでてきます・・・幸せ〜〜〜。


全部自分で食べ尽くしたい想いでしたが、


香茸の、大ファンはたくさんいらしゃいますので


そろそろ、我慢しなくては・・・。


このままいったら食べつくしてしまいそう・・・。


毎年恒例のフレッシュ香茸の産地は岩手ですが、


今回の乾燥香茸の産地は宮城になり、若干香りが違うように感じられますが


黒トリュフの香りや、カカオの香りはしていて、やっぱり感動するほど


美味しいです。


やはり天然に勝るものなしです


香茸のズッパ

イタリア米が黒く色づきます色素が強いです。


香り華やかで私は複雑な香りが楽しめる黒トリフュより断然好き








お皿の底には全粒粉のパンをトーストして、ごく僅かにガーリックが


塗ってあり、香茸の旨みと香りが染みこんで凝縮したような旨みがあり



口に入れると一生食べていたい気持ちになってしまいます。


明日も食べたいなぁぁ・・・。


今回の香茸は、ズッパ(イタリア米と香茸スープ)またはイタリア米のリゾットになります。


明日も頂くつもりです・・・やみつきになる味です。






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冬の美味しいお料理

2010年01月25日(月) 19時45分
毎日が寒い日が続いていますね。


こんなときには・・・身も心も温まるイタリア料理はいかがでしょうか。



鴨肉を赤ワインで、ほろほろになるまで煮込み、


ハーブやスパイスはたっぷり効いていて


こくがある味に仕上がっています。


手打ちのパスタは、滑らかで鴨肉と絡まり、ハーブとスパイスの香りが


口いっぱいに広がります。


いつまでも食べていたい・・・と感じます。


実際賄いのときに味見をするのですが・・・




マスター曰く「半分残しておいてね」と言われ私は


「うん分かった」と言いながら、止まらず・・・


本音は赤ワインが欲しかったのですが・・・ここは我慢、我慢・・・。



後・・・少しと言うところで、お皿を取り上げられてしまいショック


美味しい香りのするものは、いつまでも食べていたいのに・・・


使用しているスパイスとハーブは、セージ、ローズマリー、ベイリーフ


ナツメグ・黒胡椒・・・


トスカーナ風に仕上がっています。



鴨ラグーのパッパルデッレ
























完全無農薬野菜は味も香りも濃く野菜からでる旨みと香りが、


たっぷり出でいるので一口頂くと、冷え切った体に、


じんわ〜りとミネラルが補給されるような一皿です。


特別に美味しく感じるのは黒キャベツと赤キャベツで


最高に美味しく幸せいっぱい


ちょっと紹介しますね・・・


こちらが黒キャベツなんですが・・・グリーンに近いですね〜。


このキャベツは勿論オーガニック野菜ですよ〜〜〜。


少し分かりづらいかなぁ・・・。























お皿に広げてみました・・・うさぎの耳に似ていると思いませんか?























こちらは赤キャベツ煮込みと甘〜く野菜って、こんなに美味しいだ・・・と


思わず、しんみり。























勿論他の野菜達も完全無農薬野菜なので本当に美味しいです。


食いしん坊さんも、オーガニックや、ビオに、


こだわる方も満足してくれる逸品です。

季節野菜のズッパ


美味しい野菜をたくさん入れるとヘルシーで幸せを感じます。




















一口頂いてみると・・・旨みのある野菜達から作られたズッパ(スープ)ですから


期待していた通りです。


皿底には風味豊かなバケットが沈んでいます。


野菜の旨みが染み入っていて、これまた別の美味しさ




想像してみてください・・・子供の頃食べられた野菜の味わいがするはずです。


美味しい野菜を直送してくれるのは、
下記の「風の丘ファーム」からです。

http://homepage3.nifty.com/tashita-farm/





























無農薬野菜を使うということは、こだわりではなくて・・・


当たり前だと思うのですが・・・・


だって体に中に入れるのだから・・・と


野菜本来の味を感じて頂けたら幸いです。



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冬野菜のズッパ

2010年01月15日(金) 10時53分
気温が低くなりますと、やっぱり胃が温まる一皿を口にしたいですね・・・


胃が温まると体も心も、ほっとしてきます。


切なかった心まで温かくなる「冬野菜のズッパ」は、いかがでしょうか・・・?


ズッパとはスープのことなんです。



冬野菜は寒い気候から身を守るめ力強く、たくましく生きているので香り強く


味も濃く頑張って生きているのだろうと実感させてくれます。


この中で特に美味しく感じる野菜は埼玉県小川町で作って頂いている


無農薬、無化学肥料野菜。


特に絶賛だったのが黒キャベツ


黒キャベツがないと実現できない、イタリア料理です。


よく、お客様から、スタジオーネは味が濃厚と言われますが、


香りを特徴としています。


素材のお陰なんです。




お皿の底には風の丘ファームの全粒粉使用のバケットが入っており、

ズッパの旨みを染み込んでいます。


野菜ってこんなに、美味しいと思わせてくれる一皿です。



ミネラルたっぷり〜〜〜体に染み入ります。







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なんで、スタジオーネなの・・・

2009年01月23日(金) 22時19分
ラ・スタジオーネは横浜市中区尾上町通りの地下にある小さな、イタリア料理のトラットリアです。


階段を掃いていると通りがかりの二人連れが「ねぇ〜何で、スタジオーネって名前なの・・・」


もう一人の人が「横浜スタジアムの側だからだう」と相手の方は妙に納得されて「そうかっ!」


話に入り込む訳には、いかないので、心の中で「ぶぅぅ〜〜違いま〜す」とくすくす笑ってしまう


確かに、横浜スタジアム正門が見える位置にありますけど・・・・


確かに、横浜スタジアムの側だけど・・・


ラ・スタジオーネはイタリア語で「季節」という意味になるんですよ〜。


クアトロ・スタジオーネではイタリア語で「四季」になるんですが・・・


季節と言う意味なので、やはり季節感のある、お料理をご紹介していきたいです


今は、煮込み系が美味しいかな・お勧めです

帆立のパテ

2009年01月19日(月) 20時00分
今日は帆立のパテの試食・・・


マスター曰く、蒲鉾じゃないよ・・・と説明(かまぼこは苦手なのでマスターは蒲鉾が食べられるのは正月のみ)


ひと口食べる、「う〜ん旨みがある・・・大丈夫・・・う〜んジューシィ最後には帆立と白身魚の香りと交じり合い最後の余韻には、ハーブの香りが口中に広がり、もっと食べたいだけど・・・」マスター曰く駄目だってケチと言ってみたがHPに乗せないといけないからと明日また出してもらおうっと

料理って、その人自身を醸し出し作品だと思います。


以前、厨房での出来事で、同じ材料を使っても、誰が、その料理を作ったのか直ぐに解りました。


やはり、心穏やかな人が作ると料理もバランスが取れて優雅なハーモーニを生み出したりしていました。


他のお店でも作ってくれた料理が丁寧に作ってあると、きっと心配りが出来る素敵な人なんだろなあぁ〜と漠然とですが感じます。



美味しい香りがするものは、いくらでも食べられませんかそして心豊かにしてくれます。

ボロネーゼと胡桃のペンネ

2008年12月11日(木) 12時31分
だいぶ、寒くなってきました・・・


胡桃好きなので、このお料理は待ち遠しい逸品です。


赤ワインと香味野菜を、たっぷり使ったボロネーゼの複雑な旨みと、胡桃の芳ばしい香り&胡椒が効いていて、なかなか好評です


胡桃は鉄分、ビタミンEが豊富なので特に女性に召し上がって頂けたらと思います(健康オタクなもので)


これを食べてて楽しい瞬間は、噛んだときに、ペンネの穴から、ピッッと野菜や胡桃の旨みが飛びだして口の中に香りが広がったとき至福なんです


また食べたくなってしまいました・・・



鹿のカルパッチョ

2008年12月04日(木) 19時55分
冬のお料理 鹿のカルパッチョが、やっと登場しました。

鹿肉は噛む程甘く、どんな味と申せば、うぅぅ〜ん牛肉とマグロを合わせた感じです。

そこに、パルミジャーノレジャーノの旨みが加わり美味しさ倍増

ハーブは、ルッコラで、オリーブオイルをたっぷりかけて頂きます。

こうして書いているだけでも、また食べたくなってしまいました

下記に書いてある、ヴェネツッアのハーリーズバーは二階にレストランがあります。
(一階は、バーでした)

階段を登るときに、男女別々の階段でエスコートしてくれますが、二階に上がったときに丁度お互いのパートーナと顔を会わせる形になるようになっていました。
(結構劇的なんですよ)

素敵なレストランでしたが、その日は暑くマスターがノーネクタイで入ってしまったため最悪の席に案内されてしまいした うもぉぉぉ〜階下は海なのに〜〜〜。

リストランテには是非ネクタイを・・・


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