消滅賛美。 

2006年11月22日(水) 23時18分

……もう良いから 消えてよ 

何もかもが迷惑であり邪魔ですから。

『ブログ 作ってるんだよね?』

「さぁね」

お前なんかに教えるかよ

ここは私の唯一の場所であるのだから

ここは私の居場所であって お前の居場所ではない

………

いいかげんにしたら?

頭、使えよ

………

死んでしまえばいい?

いや、 そんなこと思っちゃない

消えてくれればいい

 そ れ だ け 

………

自分が情けない

なんて馬鹿なんだろう

英語長文一つ十分に読みこなせない

ははっ 参ったね

醜さ万歳だ

………

『私は何時だって前向きなの』

そうだね お前はいつだって現状を見ないものね

今を理解してないものね

そりゃぁ、楽だよな 幸せだよな

………

現実と夢のはざまで 

2006年11月22日(水) 0時05分
今日は素敵な夢を見た

あまりに素敵な夢で 途中でさめたことが本当に惜しい

『 夢 と 知 り せ ば さ め ざ ら ま し を 』

こんなことをいったら笑われるでしょう

それでも私にとって この言葉はあまりにピッタリなのです

…空がキラキラ輝いている日でした

貴方様は いつもみたく 

どこか悲しく切ない目をして 何かを追い求めてた

――何を求めているの  何を欲しているの

そんなに遠い目をしないで …


貴方様はふと我が視線に気づく

『どうしたの? 辛そうだけど』

…だって 貴方様が そんな目をするから

瞳はね その人の心を表す場所なんだよ

「…ううん。 なんでも無いよ」

そっけない返事になる

どうして相手はこんなにも心配してくれたのに

自分は心配してあげられないのだろう

【辛いのは貴方様でしょう? 無理しないでしょ】 

…喉で止まってしまうのだろう…

ねぇ、 私ね 貴方様の力になりたいの

たいしたことは出来ないかもしれないけれど

貴方様になら仕えてもいい

貴方様にこの身を捧げてもいい

…本当だよ

『……』

「……」

―沈黙。

貴方様が去っていってしまうのが怖い

けれど 話を続けられない

数ヶ月前は 毎日たくさんたくさんお喋りしていたのに…

たくさん 笑いあうことが出来たのに…

貴方様は…

学校で話すただ一人

笑顔にさせてくれる人

沢山の優しさで包んでくれる人

誰よりも努力家な人

全てを受け止めてくれる人

一緒に居て心が落ち着く人

貴方様は私にとって 『唯一』 の存在でした

たった一つの 『光』 でした

貴方様が隣りに居ない今

話す人はいません

笑顔を見せる人がいません

受け止めてくれる人はいません

優しさを持った人はいません

心の傷が 日々広がっていく

…貴方様が欲しい

今までの日々が愛しい

戻りたい 戻りたい 戻りたい 戻りたい

前みたいに

貴方様の隣りにいたい

一緒に笑いたい

貴方様で私を満たして 癒して 愛して …

『…久しぶり…だね』

笑った君

なんて眩しいのだろう 

…なんて美しいのだろう

知れば知るほど 

惹かれてゆく 

引き付けられてゆく…

「うん …寂しかったょ」

『…』

全てを曝け出すのがなんの苦にも感じない

むしろ 全てを曝け出したい

全てを 見て欲しいと思う

みんな 貴方様の繰り広げる不思議なマジック

「…寂し…かった…」

無意識にもう一度繰り返す

二度目は 貴方を見つめて…

聞いた君は 軽く笑う

そして言う。

『分ってる。 ごめんね。』

久しぶりに触れた貴方様の優しさに 全てが満たされてゆく…

この幸せが永遠ならどんなに幸せだろう

…気がつくと斜め前に居た君は私の隣り

君の私より少し大きな右手は 私の左手を包んでる

あたたかい…

今度は君が私の顔を覗き込んで言う

『出かけょ? 前から一緒に出かけたいって言っていってたよね』

幸せで溶けてしまいそうだ

一緒に話してたのは数ヶ月前だったよね

…覚えててくれたんだ

忙しい貴方様は いつも「ごめん」と陳謝してたね。

…覚えててくれたんだ

「うんっ!」

自然に笑顔があふれ出てくる

嗚呼 本当に君は 素敵だ

 愛 し い

『さぁ 行こう』

笑顔をした君が私の手をとる

何か空しい瞳より 今の瞳が大好きだ

君の腕に 私の腕を絡ませる

貴方様の一部を 私の一部に

私の一部を 貴方様の一部に

…数分おきに顔をあわせて笑顔を交わす

会話なんて要らない

繋がっていればいい

 愛 し い 

外では高い太陽と 純白の雲の祝福とともに

幸福の時間は幕を閉じる

 終 わ っ た 


…夜隣りに置いた苺の小さな目覚し時計が

 己 を 現 実 の 世 界 へ と 引 き ず り 込 ん だ


夢と知りせばさめざらましを…

小さな落とし穴 

2006年11月19日(日) 21時06分
………

たった一人の存在で 全てが変わるのなら

私にとってそれは 間違えなく貴方様でしょう

貴方様の前なら 素直になれる気がした

貴方様のためなら 危険を顧みることは無いでしょう

…貴方様が隣りに居らっしゃるのなら

心から笑うことも 喜ぶことも 泣くことも

悪くないかもしれない

………

月日の流れは早いもの

そんなのとっくの昔から知ってる

けど

改めて思うと 寂しく 空しい

………

何がそんなにも羨ましい…?

………

あなた方は何も知らないだけ

学校の私を見ているだけ

それはあまりに一部の私に過ぎない

まして 本来の私でないことの方がずっと多い

そんな私を見て 何が分るの?

何を知っているの?

私には才能と呼べるものが無い

此処に今そろっているものは全てプレゼントではない

自ら少しずつそろえてきたもの

誰も信じやしない

高校受験の際には小4の勉強から始めたことを

中3の4月に偏差値は30なかったことを

(つづく)

血の涙。 

2006年11月19日(日) 20時57分

………

何も心配することは無い 何も怖がることは無い

私はいつだってここに居る

私はいつだって私で居る

何も心配するな 何も怖がるな

ただ 暖かな夢を見れば良い

春風に包まれ空を駆ければ良い

…貴方様になら 己の幸せ全てを捧げよう

雪と血痕と椿 

2006年11月19日(日) 0時57分

生きたいと思ったときは 死を思ったとき

死にたいと思ったときは 生を思ったとき

………

矛盾ばかりでもいい

嘘ばかりでもいい

ただ 己の存在が正しければいい

………

文章を書くのが好きだ

絵を書くのが好きだ

写真をとるのが好きだ

すべて二度とない一瞬の輝きを

永遠(とわ)へ続く輝きにするから

けれど

私には才能が無い

文章力が無い

デッサン力が無い

芸術的センスが無い

 致 命 的 。

………

死にたいのなら死ねば良い

死にたいと思っている人が死んでも 

誰一人として悲しまないのだから

………

朝の来ない夜がおとずれるなら

私は心から笑うでしょう

本当の幸せを手にすることが出来るかもしれません

………

今日いくら我慢したって 明日笑うことは出来ない

『そんなこと無い』 なんて言わないで

馬鹿けた奇麗事はもう沢山

だって

昨日も 一昨日も… 去年も一昨日も…

ずっとずっと我慢していたのだから

………

奴は私を『弱い』という

それは奴が私が精神的に以上があるのを知っているから

精神病を持っているのを知っているから

奴は自分のことを棚に上げて笑って言う

お前に言われたくない

保健室 早退 欠席 遅刻 サボり

そんなこと繰り返してるお前に言われたくない

………

『大丈夫。 心配しないで。 お大事にね。』

何時までこの台詞を頼るつもりだろう

何時までこの台詞を吐かなければならないのだろう

何時になったら本心でないことに気づくの?

…馬鹿けた遊びはこの辺で終わり

私にはお前と関わってる時間なんて一分、一秒たりとも無いんだよ

お前と違って忙しいの

口だけのお前と違って努力してるの

さぁ、 幕 締 め だ よ

………


漆黒の遊園地。 

2006年11月16日(木) 23時35分

後悔なんてしていない

理由はひとつ

己は全てにおける行為に対し 

責任 と 自信 をもっているから

………

なんとなくプレーして なにも感じずに優勝した人と

自分の苦手分野に築き 今後の見つけて

1回戦負けした人

後者のほうが前者よりも

ずっとずっと輝いているのが

 貴 方 に 分 か り ま す か ?

………

海面から頭を突き出す 氷山の一角

地から見えるのは ほんの少し

全体のごく一部しか見えていないの

大半は 海の下に隠れているのだから

見えないの

けれど 見えないからって不要ではない

その大半が無ければ 足元がおぼつかないでしょう?

その一角すら 存在できなかったでしょう?

きっと人も一緒よ

一人立ちした人間

社会に出れば その人『ひとり』だけが見える

その人をここまで支えてきた人、

今も尚支えている人は 海の下

地(社会)からは見えないの

けれど 見えないからって不要ではない

(つづく)


………

木曜日の6時限目なんて 大 嫌 い 

どうして そうも自分勝手な行動がきるのだろう?

どうして 『恥』というもおを 知らないのだろう?

ここは 小学校ではありません

動物園ではありません

同じ職色を目指す身として大変恥ずかしく思います

大変情けなく思います

同時に 一緒にされたくないと思います

 同 類 に な ん て 見 ら れ た く な い

………

進路が決まったら騒いで良いのですか?

声に出さなきゃ出来ないとはどういう意味ですか?

馬鹿はいくら集まっても馬鹿ということを知りませんか?

いい加減お前らの声がどんなに不調和音だか気づきませんか?

勉強は出来ないからこそするものだということを理解してくれませんか?

授業は休み時間の延長にあるという幼稚な考えをそろそろ改めませんか?

存在そのものを否定されたら生きている価値が無いということを認識できませんか?

受けたくない奴はこなきゃいい

やりたくない奴はこなきゃいい

できないなら できないなりに努力してはいかがですか?

そうそう 

私は違うと思い込んでいる 私の後ろに勝手に寄ってきたお前に忠告しておくよ

お前も 一 緒 だ よ 

どこが違う? 何を根拠にそんなことほざいてやがる?

説明してみろよ?

 私 の 納 得 の い く ま で 説 明 し て み ろ よ ?

時間はたっぷりと取ってやるよ?

ありがたくいただけよ?

私にとって何よりも時間が大切なのだから

 無 駄 に は し て く れ る な よ 

闇の旅。 

2006年11月14日(火) 20時40分

改めて 自分の馬鹿さを知る 

改めて 自分の醜さを知る

改めて 自分の無力さを知る

改めて 自分の存在価値の無さを知る

無駄すぎる自分

生きていても価値が無い

でもね 

死んでも価値は生まれない


『 自 殺 者 』 な ん て 名 は い ら な い 

………

今更いったい何を騒いでいるのだろう?

自殺なんて今に始まったことじゃないじゃない

日本の毎年自殺者数は3万を超えているのだから

今更いったい何?

………

今更いったい何を騒いでいるのだろう?

イジメなんて今に始まったことじゃないじゃない

人の歴史はイジメの歴史

今更いったい何?

………

どうにもならないことを 

必死になってどうにかしようとしている

どうにかなるのではないか と思ってしまう

 醜 い 自 分 に 乾 杯 。

………

こんな人間でも 人を欲することができる

それでも 人を愛することは出来ない


求められることを望みながら

愛されることを頑なに拒む自分だからだろうか

………

なぜ 「貴方」は『貴方様』でいらっしゃるのですか?

どうしてですか?

貴方様を他の誰よりも避けるのは

貴方様から他の誰よりも逃げるのは

貴方様から他の誰よりも目を背けるのは

 貴 方 様 が 他 の 誰 よ り も 魅 力 的 で あ る か ら

………

漆黒したシーツの上に貴方様を咲かせましょう

貴方様の隣に 無数の椿を添えましょう

貴方様から沢山の花弁を飛ばしましょう

私はただ

その高貴なる空気に 酔い痴れればよい

 酔 い し 死 ね ば よ い 

myself... 

2006年11月13日(月) 21時07分

忘れたくない
いつまでも 忘れたくない
一瞬 一瞬の輝きを永久(とわ)に求めた

それなのに 本当に書きたいことも 思ったことも
結局 何一つとして書け無いでいる

分かっているの
此処は 『私だけの部屋』 だと



机の本立て 黒の表紙をしたノート

日々 ページ数を減らしてゆく

…………

こういうときの切り替えだけの速さに

毎度 自分が誰より驚かされる



仕方が無いじゃない

今更 いったい何をどうしろと?

今から 例えやけを起こしたところで何が変わる?


…結局無駄なこと…

ありのままの『自分』を見ていただければ それで十分です

わざわざ嘘で固めた『自分』など さらさら見ていただくつもりは御座いません

本来の自分を自分らしく自分なりに伝える

ただ、たった それだけ。

それができて 落ちたとする

後悔など いたしません

『自分』という「じぶん」を見ていただいた結果ならば

何の悔いはございません

…それが出来て 合格(うか)ったとする

それは間違えなく『自分』という「じぶん」を認めていただいた

これほど嬉しいことは ございません

無理して本来の自分を消す

嘘で塗り固め 完璧なる『自分』を演出しようとする

それが一体何になるというのだ?

そんな〔作った〕自分が 何になる?

そんなことするから面接を極度に怖がる 恐れる 逃げようとする

〔崩れ〕逝くのが怖いから

そうよね? 筆記だけなら崩れることなど無いのだから

それがでずきに落ちたとする

皆の衆 ただ嘆くのみ

自分の作りの甘さを嘆く

我が人間性を疑うことも無く

大切なところから 自然と目を離して

…それそれができて受かったとする

〔創造物〕の『自分』で嬉しいかしら? 

心から喜べるかしら?

相手が求めたのは 「本来の自分」なんかじゃない

創 造 物 の 自 分 

人間は生まれながらにして 求められることを欲する


愛され、求められることを望みて 他人を求め、愛す

そんな「自分」を求められ、 認められ

何がそんなにも嬉しい?

悲しく感じるのは 私の思考回路が麻痺しているのか?


私は作ったりしない

「自分」として正面からぶつかって行く

怖くなんてない

一人なんかじゃない

リアルに友人という存在がいなくとも 

私には 数え切れないほどたくさんの存在が応援してくれている

明るい太陽 高貴な月 うららかな大自然 空駆ける鳥たち

そして、 長い年月をかけて ようやく手を繋ぐことが許された

努力


私は「自分」という「じぶん」 を見ていただきに逝く

頭…周りに比べたら 良くないだろう

小論文・・・周りに比べたら まとまりが無いだろう

ディスカッション・・・周りに比べたら 話下手だろう

それでも

熱意と情熱だけは 誰にも 劣ってはいない自信がある

周りの誰よりも 貴校を求め 愛してるものは居ないと豪語できる

私には 他なんて見えない

     他なんて求めない

来週の今日 亡き祖父に、亡き祖母に

笑顔で合格報告することを 許していただけるだろうか…

未来は 全く分からない

だからこそ、 この手で 自分で 作り上げていく



君と笑顔 

2006年11月03日(金) 15時13分

「私の中学校、イジメばっかだったんだょー アハハハー
  私の下にも沢山人いてさー 嫌いな奴の上履きに画鋲1ケース山盛りにしたりー アハハハー」
と、君はいつも私の前でほざいていたね
そう語る君は いつも何処が楽しのかさっぱり分からないが 決まって笑顔だったね


君は 私が嫌いなんだろう?
やってみろよ? お前が大得意としている“イジメ”とやらをね
 受 け て た つ 

…知ってるよ
1人じゃ何1つ十分に出来ない人間は
自分は強いんだと 懸命にアピールするんだね
自分は強いから 私のもとから離れないほうが懸命だと…
な ん て 弱 い 人 間 な の だ ろ う

な ん て 小 さ な 人 間 な の だ ろ う ?

乾いた笑顔 

2006年11月03日(金) 15時10分


「貴方の行動は 理解できないよ」
と よく言われますが
言葉の代わりに 乾いた笑顔を返します

理 解 し よ う と し な い だ け で し ょ う ?

…………

P R
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