Dive No.199 OBYAN,SAIPAN  

August 05 [Tue], 2014, 13:00
グロットを2本潜った後は、南に向かってオブジャンビーチへ。

12時近かったので、お昼ご飯を途中で食べようと坂の途中にあるカフェに寄ったのですが、休業していました。
で、私の提案でヒマワリホテルの近くにある3チョイス4ドルの店でお昼ご飯。

やっぱコッテリ中国料理はおいしいなあと、私は大満足だったのですが、ガイドさんはもしかしたらお気に召さなかったかもと少し反省。
たぶん、いつもはちゃんとしてるところで食べてるっぽかったからさ。
いい大人なんだから、そういうところは気を遣わないとイカンよなあということです。

でもなんていうんだろ?
マンハッタンのステーキハウスとかオイスターバーで、おいしい物食べて会計が150ドルとかになっても相応の価値があったと思うけど、サイパンで30ドルくらいのニューヨークストリプステーキとか食べても、どうせ・・・とか思っちゃうんだよなあ。
観光客向けのレストランとかもそう。

だから現地の人も使ってるような、我々から見ればB級グルメみたいなのを楽しんじゃいたい!!ってなっちゃう。
出来たてのスパムおにぎりもおいしいし(冷えてしまったスパムおにぎりは油っぽくてキツいという情報もあり)。

でも、ガイドさんにしてみれば現地の日本人社会の中で、自分の客を連れて行くことによって円滑に進む何かがあるのかもしれないし、だったら観光客らしくそういうところに連れて行ってもらえばイイじゃんってさ。
いや、ガイドさんが行こうというところを無理矢理押し切って我を通したとかじゃないんだけど、ふと3チョイス4ドルに行きましょうと言ってしまってから気がついたというか、そう思ったんです。

まあ、そんなこんなでお昼ご飯を食べてオブジャンビーチへ。





オブジャンビーチはいつも通りのオブジャンビーチでした。
駐車場からビーチへの入り口には、ここは亀の産卵場所ですという看板があります。


日本だと防風林の松林があるのだけど、ここオブジャンはこんな感じ。





そして木々の間を抜けていくと、ビーチが見えてくる。





のんびりとした砂浜。





ちょっと波が立ってるように見えるかな。





渚から20mくらいまでのエメラルドグリーンに見えるのが浅いところで、その先の濃いブルーからが深くなってる。
濃いブルーの手前までジャブジャブ歩いて行って、そこでフィンを付けてから濃いブルーの中へ。

オブジャンビーチは帰ってくるときのリップカレント、引き潮がものすごくキツかったですが、海の中はいつものオブジャンらしく、のんびりふわふわとしたダイビングタイムになりました。

どこまでも広がる白い砂地と突き抜けるような中層の青とのコントラストが最高!!

砂地からはニョキニョキとチンアナゴが顔を出し、点在するちっちゃな根にはネンブツダイの子供がたくさん。

私の一番好きなビーチです。


Dive No.197 GROTTO,SAIPAN  

August 05 [Tue], 2014, 10:30
グロット1本目が終わると、ウエイトやフィンはエントリー口に置いたまま、タンクの着いたジャケットだけ背負って階段を上ります。

その頃には人もいっぱいで駐車場も賑やか。
そしてありがたいことに日差しもかなり強くなってきていて。





駐車場で写真を撮りながら休憩時間を過ごしておりました。
展望台の脇に伸びるこの樹はパパイヤだそうです。





まだ青いけど、ちゃんとパパイヤの実もなってます。





そして時間もあっという間に過ぎて、2本目のグロットへGO!!
2本目は深場にいるヘルフリッジを見にいこうという計画。

ヘルフリッジって、40mの深いところにいるんですよね。

エッチラオッチラ40mの深さのところまで潜っていったのですが、残念ながらヘルフリッジさんは留守のようでちょっとショック。
やっぱり前日までの台風が影響していたのかもしれません。

しようがないので、こちらも40mの深さのところにいる青マスクをじっくり観察。
青マスクというのは、顔だけブルーのハゼなんだ。
青マスクも40mより深いところじゃないとみることができないのですが、いつもはヘルフリッチがメインなので、ヘルフリッチにへばりついた後に青マスクをちらっと見て上がるみたいなことが多くてさ。

だから今回のダイブは青マスクSP。

そんな2本目のグロットでした。

Dive No.196 GROTTO,SAIPAN  

August 05 [Tue], 2014, 8:41



朝になって目を覚ますと、ホテルの窓をたたいていた雨が、グロットに着く頃にはなんとか機嫌を直してくれた。

さっそく展望台から様子をうかがいます。





展望台からのグロットはこんな感じ。





これじゃあ、よくわかんないよね。
なんて言うんだろ?
外洋に向けて断崖の一部がえぐれたように穴が開いていて、そこからエントリーできる・・・
拡大してみると、エントリーする場所は、こんな感じに。





人がたくさんいる岩の上からエントリーして、穴をくぐって外洋に出るんだ。

サイパンといえばグロット。
誰もがそういう。
穴の中に差し込む光が幻想的で、外洋に出れば大物たちがお出迎え。

しかしながら、私にとって2年ぶりのグロット。
こんなにサイパンに来てるのに、毎回ラウラウビーチやオブジャンビーチばかり。

なぜかというと、ちゃんと理由があるんです。
それはね、そのエントリー口にたどり着くには、展望台の脇から始まる階段で行かなくてはいけないから。





もちろん、上がってくる時も重い機材を背負ってこの階段を駐車場まで。
ダイビングは訓練じゃなくてレジャーなんだからさ〜、やってらんね〜よ。
と、それまでは敬遠気味だったものの、今回はなぜか改心して挑戦することに!!

したっけ、なんとグロットで2本になっちゃった笑。
つまり階段2往復ってわけなのさ。

無事エントリーした後は、穴をくぐって右の崖沿いに進みます。
朝一番のグロットは、曇り空と反比例するかのように、抜けるようなグロットブルーの世界が広がっていました。

中空を泳ぐ、巨大なブラックフィンバラクーダが龍のように身をくねらせ、ちいさなアオウミガメや、ほんとにちっちゃなちっちゃな麦わら帽子くらいの大きさのマダラトビエイが目の前を横切ります。

グロット最高!!

一番乗りできたご褒美なのかな?
早起きは三文の得っていうしね。

そんな久々のグロットでした。

Dive No.195 LAULAU,SAIPAN  

August 04 [Mon], 2014, 11:12



1本目が終わって、水面休憩をしていると、ぱらぱらと雨が落ち始めました。

ヤシの木の葉陰に逃げ込みながらも、べつに水着なんだから濡れてもいいかなって笑。
そんなのんびりダイビング。

ラウラウ2本目は、ビーチの左側からエントリーする地形コース。
途中、岩の隙間に点在するイソギンチャクに、クマノミたちがたくさんついてるクマノミ畑があったり、少し大きくなって、だんだんと成魚の様子に近づいてきたチョウチョウウオたちがいたり。

エキジット口の近くでは、ロクセンスズメダイやオヤビッチャがお見送り。
ミクロネシアだなあって思った瞬間でした。
P R
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