下町ロケット第7話 反撃開始!!町工場VS医療の野望

December 04 [Fri], 2015, 16:27
池井戸潤原作、阿部寛主演下町ロケット DVD

第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤の同名小説をドラマ化。

父親の下町工場を継いだ宇宙科学開発機構の元研究員が、捨てきれない宇宙への夢を抱え、ロケットエンジンの研究開発に奮闘する姿を描く。
 
主人公の佃航平を演じるのは阿部寛。

自分の夢と、会社経営という現実の壁に挟まれながらも絶対に夢をあきらめない男を演じる。

また、佃の1人娘には注目の若手女優・土屋太鳳がふんし、すべての働く人たちに向けた感動のエンターテインメント巨編をお届けする。

物語の後半からは、新聞連載中の小説と同時進行するという異例の試みも行う。

あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年。

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佃製作所はその実績によって大幅に業績を伸ばしてきた下町ロケット あらすじ

そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。

それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作品を開発するというもの。

高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、何の部品かは不明ということもあり気乗りのしない佃(下町ロケット 視聴率)。

だが、大手企業との取引をつかむチャンスだと思い、依頼を引き受けることに。

そんな中、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、佃は久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たす。

するとそこに、帝国重工宇宙航空部資材調達担当部長の石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、佃にある事実を知らせる。