レーザーポインターを正しく使いましょう

August 21 [Thu], 2014, 17:15

レーザーポインターを正しく使いましょう


『正しいレーザーポインターの使い方』って、考えた事ありますか?

どちらかと言うと、記憶の中には迷惑な使い方をしていた人の方が強く残っているのでは無いでしょうか?

プレゼンテーションにレーザーポインターは必要無いと言う人もいます。

レーザーポインター

・・・でも使い方だけの問題では無いでしょうか?

「あった方が便利だ!」と言う事に異論は少ないと思います。



最近ではわかり易く、且つインパクトのある”伝わるプレゼンテーション”と言う高いハードル(実は当たり前!?)が求められています。

そして『プロジェクター+PC+パワーポイント』と言う”デジタルプレゼン”の組み合わせがメインストリームになってきました。

そしてレーザーポインターは”プレゼンのマストアイテム”と言われています。

強力レーザーポインター

パワーポイントなどのプレゼン用のファイルの作り方は、間違い無く年々レベルが高くなって来ています。

これは別にアニメーションなどの最新効果などを意味している訳では無く、洗練された必要最小限の文章や画像のみで、目的としている記憶に残る伝わるプレゼンテーションいなってきているという意味です。



一方、100mW レーザーポインターの使い方はどうでしょうか?



人間の目は明るいものや動くモノに敏感に反応しますので、レーザーポインターの光は本能的にどうしても目が追いかけ気になってしまいます。

ただでさえ注目されてしまうレーザーポインターの使われ方、ここではプレゼンテーションでどうしたら上手く使えるのか二つのポイントに絞って説明します。

超強力レーザーポインター


1000mW レーザーポインターはつけっ放しにしない


ずーっと付けっぱなしで喋るプレゼンターがいます。

見ている方はレーザーポインターの軌跡が気になってしまい、目の緊張が続きとても疲れてしまいます。

スライド以外も指しているので、色んな所に目が泳いでしまいます。

そしてそのレーザー光は天井や別の壁などを動き回り、話やスライドに注意が行かなくなってしまうと本末転倒です。

また身振り手振りが始まると、レーザー光が他の人の目に入ってしまうと言う思わぬ事故に発展する危険性もありますので注意しましょう。

2000mW レーザーポインターはゆっくり動かす


興奮してしまい、スクリーン上で必要以上にしつこく早くぐるぐると動かす人がいます。

プレゼンターは気持ち良く酔っているのでしょうが、見ている方はとても疲れてしまいます・・・。

ゆっくりと大きく、丸なら丸、線なら線と、多くてもゆっくりと3回ほどの動作で止めましょう。

そしてその後は照射を止めて、見ている方の目を休ませてあげる気遣いを持ちましょう。


http://jiegenai.blog.bbiq.jp/gendeboke/2014/08/2014-3df9.html


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