焦げる空 

2013年01月22日(火) 1時24分
誰かに縋った所で
明日なんて見えやしないなら
今の俺に必要なのは
きっとあの子の温もりなんかじゃなくて

不満の言葉は
未来の光をかき消すだけで
何も生み出しやしないなら
火にくべてしまった方が幾分ましで

指を咥えて終わってしまうかは
明日の自分にかかってるんだ
悲しい程凡庸な掌で
掴めるか解らない空に手を伸ばしてでも

いつかの茜色が
いつかの朝焼が
いつかの星空が
いつかの 溶けるような群青が

誰も居ない場所で
何もない場所から
だけど僕の胸を打つあの色が
明日の空を焦がれさせるんだ

without voice. 

2012年10月24日(水) 0時18分
細く長い繋がりになっていたのは、無意識の所為だったのかもしれない。
顔を見ると、思い出すものが多すぎて。


俺は、君が好きなんだ。
好きなんだ。
ずっと、ずっと好きだったんだ。

一生音にならない言葉は、■■■だからだ。

肩口の瞼。 

2012年07月30日(月) 23時37分
どんなに言葉にしても
その手を振り払う事ができなくて
だからこうして少しずつ離れて来たんだ
会わない視線で 聞こえない言葉で

もう君だって解ってるだろう
この中身に大したものなんて入ってないって
アルコールにまかせて
ゆらり ゆらり 止まったらいけない

強く抱きしめられた腕の中
いつになく必死だったから
肩口に置いた瞼から
少し涙が出そうになるよ


だから さよなら。
げんきでね。

もしいつか、は、遠くとおく離れたその先
君と僕が大人になった頃にでも。

Go way. 

2012年06月22日(金) 1時33分
一度壊れたものを 見て見ぬ振りをする
真剣勝負よりも ずっとずっと簡単なんだよ
言いたい事をもっと言ってよ
にこにこ聴くだけならば
昔も今も大差はないだろうから
埋まらない大地に降る砂粒

緩やかに狭くなる振幅に
たまに胸の奥がぎゅっとなる
見上げる太陽がつき刺さるようにこめかみを焼く

ざりっとした足元
浅瀬に足を取られながら
道しるべもない水平線に向かい
ただ 一人 進む

あしたが。 

2012年02月24日(金) 2時15分
何処に書いたらいいのかよくわからなくなって、
結局一番anonymousな此処に書き留めてみる。

日曜日に、些細なcome outを聞いた。
宗教の信仰は自由だ。と、個人的には思っている。
少なくとも、自分に害をなさなければ。

ひゅっと昔の気を記憶をさらい直して、
だけど此処まで信仰心の深い所に振れずに来たのは、
大学受験の一回と、海外で見聞きした経験がそうさせているのだと思った。

1週間全部の授業をぶっちぎって、今では考えられない集中力で絵を書き続け、
そうして得た結果は信仰心からくる物ではなかった筈だ。
強いて言うならそれはcreativeの神様、だ。

二つ目は、他の宗教の対比を感じたことだ。
"what is your religion?"
問われたことで、改めて自分のoutlineを確認する。
思い返すと、そうして初めて、自分が信じていたものの存在を知る。


だけど、それはとても紙一重なものに思えて、
結果何が違うんだろう、と思ってしまう。
色眼鏡を装備してるだけで、大差なんてないんじゃないのか。



ああ、一日14時間とか働いてて、今週はもう体力が限界だけど。
あしたが一日無事おわりますように。

So what? 

2011年09月26日(月) 0時36分
くらりと染みたアルコール
きゅ と、ねじが左回りの音を立てる
閉めたドアが微かに緩む

思い出さなくていい事を
どうしてこうもぶり返すのか
あれからもう5年が経った

知らなかった場所と
知らなかった人と

知らない何かで上書きしたくて
見当の着かなかったものに手を伸ばし

大好きな友達も
夢見た事も
あの頃よりも近くにあるのに
遠くとおくここまで来たのに


もう5年も経った、よ。

I don't want to hear "So what?" any more.

dreamin' 

2011年09月03日(土) 1時06分
目を閉じて耳を澄ます
where do you want to go?
誰も君の声なんて聞こえやしない
だから君の声は君が聞くしかないんだよ

息が詰まって、遠いどこかを夢見る
夢見たからには夢にしたくなくて
何時か叶う様に明日も先を急ぐだろう

20年前の誰かが言ってた、20年後の未来。
夢見る人は、夢見た世界に近づこうと努力する
その時間が、夢見た世界を作っていく。

I don't want to run away from here.
But I want to go away from here.

It have been still just my dream.
Even though, I'll make my future.
Who can believe myself without me?

I know it's just my hope.
So I don't want to lose about it.

あーあ。 

2011年08月08日(月) 21時12分
メールを送るだけ送って
あーあ。っておもう。

酔ったときだけメールの相手してよ、なんて。ねぇ。

手の甲のキス。 

2011年02月24日(木) 1時38分
「愛してる」って
素直に言おう
今君は僕の隣にいて
この声が聞こえて
言葉が解って
その手を握る事も出来る

声を上げて笑って
馬鹿みたいなお喋りを
ふざけて手の甲にキスを落として
いつか忘れてしまうのなら

例えば言葉が君の心を動かせなくても
この嬉しさが伝わって欲しい

I know. 

2011年02月14日(月) 23時29分
ばーか。って笑い飛ばすしかないって、知ってる。
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