圭が尾藤

June 02 [Fri], 2017, 13:36
毎日何気なく行っている洗顔がスキンケアのベースを担っています。


洗顔の間違った習慣を正しいものに変えるだけで、美しく整ったお肌へと続く近道なのです。洗顔を水で顔を擦るように洗うのを想像するかもしれませんが、これはやってはいけない洗顔方法です。

しっかりと泡立った洗顔料で顔を洗うことこそ、洗顔なのです。
顔を手で直接ゴシゴシ洗うのではなく、肌の上で泡を転がすのをイメージすると肌を傷めない正しい洗顔になります。
洗顔したらできるだけ早く化粧水を使用し、乳液あるいは美容液でお肌の保湿に努めましょう。



毛穴のつまりが気になる時は、汚れが落ち切っていないかもしれません。ファンデーションが詰まっていて、確実に落とすために便利なのがベビーパウダーなのです。汚れを落とし切るために、ベビーパウダーの使用が効果的です。
少量のベビーパウダーを混ぜた洗顔料をしっかり泡立ててから顔を洗うと、ベビーパウダーがスクラブの働きをしてくれて、汚れをきれいさっぱり落としてくれます。

歳を一つとるごとに顔に現れるたるみ、しわ、ほうれい線…嫌ですよね。だんだんと老け顔になっていく自分を見るのは悲しいですよね。
基礎化粧品は肌年齢が若返るようにエイジングケアのものにしていますが、いまひとつ有効性を感じる事ができないので表情筋を鍛えるために、ちょっと人様にはお見せできないような顔で表情筋体操をしています。

お風呂で一人のリラックスタイムに日常生活では使っていない筋肉も使用するように意識して表情を作ってトレーニングしたり、マッサージで血行をよくしています。開始前よりもすっきりした顔になったと思いますし、頬が上がりほうれい線も解消されてきました。歳を一つ重ねるごとにほうれい線やしわが気になってきますよね。



お肌の老化が気になりだしたらエイジングケアに特化した化粧品でスキンケアを行った方が、肌年齢の進行を抑えるために必要だと思います。



ところが、まだ肌が若く回復力もある20代の頃から予防しようとして、エイジングケアに特化したスキンケア化粧品にしてしまうと、かえって肌への栄養が過多になってしまい肌トラブルが増えます。つまり、年齢も肌も若いうちから使えばより効果的というものではなく、年齢に見合ったものを使用してスキンケアしていく事が正しいエイジングケアになる事を忘れずに、毎日お肌のお手入れをしていきましょう。乾燥肌はカサカサするし洗顔後や起床後、ヒリヒリするから辛いですよね。


乾燥肌には絶対に保湿が大事です。たくさんの野菜やフルーツを食べビタミン等の栄養補給をし、お水もいっぱい飲みましょう。
そして化粧水の後にはきちんとそれをフタをするクリームや美容液を必ずつけるのです。あなたの身体の内側からも外側からも改善していくことが大切です。女性の場合は妊娠によりホルモン分泌が変化し、肌も乾燥しますし、肌荒れも起きやすいです。妊娠前よりも保湿の重要性が高まりますが、妊娠中のママはお腹にできる「妊娠線」が一番気になりますよね。


お腹が大きくなるのは胎児が大きくなっているからこそですが、その急激な変化に皮膚が伸びきらないために破れてしまっているということなので、妊娠線という皮膚の傷を防ぐには、念入りに保湿を行うだけでなく、体重の増え方をコントロールする必要があります。



年齢を重ねたお肌は、ターンオーバーの力が弱くなってしまいます。



例として40代は20代に比べるとその日数は2倍もかかります。

そのため、シミや肌のくすみが目立ちやすくなってしまうのです。当然シミやくすみが目立つようになります。40歳以降は付けるだけでなく、拭き取れる化粧水で早く拭くなどピーリングなども始めています。

近頃くすみが少しとれ顔色が透き通ってきた気がします。やってみてはじめて実感しましたが、おすすめです。特に効果を得られたのは、マッサージで顔の表情筋をほぐしトレーニングで表情筋を鍛えるというものです。

顔の老化に対応するには、筋力の落ちた表情筋の筋肉量をアップさせることで、お肌の表面はツヤとハリが戻りシワも気にならなくなったように感じます。

表情筋のパーツを一つずつ意識しながら行うと、はっきりと効果を感じました。

老いを感じさせないためには、もっとも目につく顔や首まわりのシワを目立たなくすることが重要だと思います。顔のシワやたるみを解消するのであれば、表情筋のトレーニングはとても効果的です。このトレーニングの良いところは、何も必要とせず、したい時にいつでも気軽にできる点にあると思います。


日常生活では入浴により肌が乾燥します。
健康や美容の面から入浴は必要ですが、一歩間違えれば乾燥肌の原因になります。
入浴時、肌の乾燥につながらないようにする。
1.お湯の温度設定温度は38〜39℃に決めて入浴は20分以内にする事。2.こすりすぎ、洗いすぎはダメ。

良く泡立てた石鹸を手の平でなでる様に洗うこと。



3.お風呂あがりはすぐに保湿しましょう。

徐々に肌の表面から水分がなくなるため、早急に保湿します。
ニキビといたら額や鼻のまわりなど皮脂の分泌が多い場所にできるというイメージを持っている場合が多いかもしれません。


実際、ニキビは顔だけでなく背面にできることもあります。


背中の吹き出物は自分では気づきにくとこにあるものなので、発見した時には悪くなっているのが特徴です。シャンプー等が付着しやすい背中は、汚れが落ちにくい場所です。汚れやシャンプー等をしっかりと落とし、背中ニキビの予防をしましょう。
P R
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