ダチョウで衛藤

November 14 [Tue], 2017, 13:53
私の場合、子供を産んだ後、たるんだおなかを元通りにするために、減量と合わせて生まれてこのかたしたことがなかった筋トレをしました。



100%母乳で子供を育てていたので、思うように減量はできなかったのですが、筋トレはとても熱心にしました。
そういったこともあり、半年ぐらいでほぼ前の体型に返り咲くことができました。よくダイエットといえば有酸素運動を連想しますが、有酸素と無酸素の区別というか、判断することができません。
よく言われるのは、息は上がるけれど、汗をかくほどではないというのが区別できるようです。しかし、発汗の状況は環境によっても変わりますよね。

もっとはっきりとした区別の仕方がわかるとダイエットがしやすくなると思います。


若い頃は基礎代謝力が良いため、少し食べ過ぎてしまい体重が増加してもちょっと待てば元通りになることが多くあるものです。



けれど、年齢を重ねていくと基礎代謝力が減少し、エネルギーの消費量も下がるので、何もしなかった場合太りやすい体になります。

体重を落とすのに効果的な運動といえば、ウォーキングです。ダイエットを貫徹させるためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることが重要なので消費カロリーが高いジョキングやエアロビクスやサイクリングなどのスポーツが推奨です。
又、体を引き締めてかっこいいラインを作るためには筋トレも重要です。ダイエットしたい気持ちはあっても、食事の量をあまり変えたくないし、運動する時間も取れません。

困っていた時、いい物との出会いがあったのです。そう。

それが痩せるお茶だったのです。


無理して、食事量を制限するダイエットは肌にも髪にも悪影響があるので、最低限度の、必要なカロリーを補給しながら、その痩せるお茶を飲むことにより、リバウンドせずに綺麗に痩せられました。

有酸素運動は最低でも20分以上継続しないと結果がでないとされてきましたが、今は途中で休憩をいれてもせめて20分運動していれば効能があるといわれています。他方で、従来の筋トレのほとんどはぐっと息をつめて激しく動く運動ですが、呼吸をする運動、呼吸を詰める運動を交互に行うことでそれぞれの効果を引き出すことが良い結果を生むはずです。



基礎代謝の数値をあげて体質改善を図るためには有酸素運動がオススメだとされています。簡単に取り組めて効果もあげやすいのは実は、ウォーキングなんです。
といってももちろん、ダラダラ歩くだけでは基礎代謝の向上にはつながりません。


正しいやり方としては、下腹部に力をこめつつ、顎をしっかり引いて前を向くなど、筋肉を意識して歩くと、ウォーキングの効果があげることができます。炭水化物を減らすやり方でダイエットに取り掛かったことがあります。

よく噛んで、ちゃんと満足度を得ようとしたけど、困難だったです。
生粋の日本人ですから、たまには、がっつりと真っ白なごはんを欲しいと思います。ですから、今は、夜のみ炭水化物のものを食べることを控えるけれど、朝食と昼食はごく普通に摂ることにしています。


ダイエット期間の間食は絶対ダメです。



おやつでの食べ物が、いくらお菓子などではなくても、摂取すれば太るという事実を覚えていてください。過度の我慢も良くないけれど、一日三回、食事をきちんととって、あとは食欲を抑制できるように体質を変えていきたいですね。
年齢に伴い次第に体がゆるんできました。減量するためには運動と食事の管理が一番だとは思いつついっこうに時間が設けられずに実施に移せませんでしたが、暫くぶりに体重計にのってみて驚いたんです。


まず、自分で出来ることを始めようと、無理なく運動を実施するために、毎日の移動手段を歩きにすることから始めてみました。これで僅かでも痩せると嬉しいです。
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