黒沢秀樹で間瀬

December 20 [Tue], 2016, 17:35
転職をしようかなと考えた場合、まずは非常に身近な存在の家族に相談をする方がほとんどです。家庭がおありの方なら、家族に相談せずに勝手に転職をするのは避けるほうが賢明ですからね。

家族に相談せずに転職をしてしまったら、このことが原因で離婚になる可能性もあるでしょう。どのような転職理由がいいかというと、まず、心から転職したいと思ったわけを書き出してください。


そのままストレートに言うわけではないので、自分に正直に、ノートに記入しましょう。その次に、その内容をできるだけ暗くならないように表現の仕方を変えてみてください。転職理由の部分が長いと自分を正当化しているように聞こえてしまうので、長さには注意しましょう。慌てて転職活動をすると、慎重に検討する余裕がなくなって、つい年収の事よりもすぐに働ける仕事を選びがちです。


その結果、今までの職より年収が低くなることも多いです。だったら、なんのために転職したのかわからなくなります。年収をアップしたいのであれば、腰をすえて仕事を探さないといけません。転職したいと思ったときに、仕事をきちんと探すためには、それなりに時間を必要とするでしょう。


仕事しつつ、同時に次の仕事を探すとなると、仕事探しに費やすことができる時間は多く取ることは難しいでしょう。



そんな時に、一度試して欲しいのが転職情報を集めたサイトです。

転職サイトに登録をすることで、自分と一緒に、キャリアコンサルタントと呼ばれるサポートスタッフが協力して転職先を探してくれるのです。

面接での身だしなみに関しては注意すべきことを忘れずにいましょう。



清潔感漂う服装で面接にチャレンジするということが大事です。緊張であがってしまうとは思いますが、念を入れて練習しておき、面接本番に備えるようにしてください。
面接の際、質問されることはたいてい決まっていますから、前もって、答えを準備しておくことが大事です。


転職する理由は、書類選考、また、面接において大変重要です。相手に理解してもらう理由でないと低い評価になってしまうでしょう。

ところが、転職する理由を聞かれても上手く答えられないという方も多いでしょう。ほとんどの人が履歴書を書く際や、面接の際に、悩まされるのが、この転職理由になります。

退職の原因が労働時間の長さである場合には「より効率的な仕事を希望」、やりがいを感じる仕事と思えずに辞めた時は「環境を変え、新しい自分を発見したい」と表現すると良いと思います。


転職理由が否定的なものも表現によっては、ポジティブに感じさせるられるようになります。


履歴書には150文字から200文字程度で書くようにしましょう。



転職の際、一般的には、有効だと思われている資格に中小企業診断士をあげることができます。

中小企業診断士の資格があれば、経営に関する知識を持っていることが認められるので、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認識させることが可能です。
法律に関する知識が豊富な行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、仕事を変わる際に有利になるでしょう。転職する際に求められる資格というのは、専門の仕事以外にはそれほど多くないようですが、持っている資格を有効に使って働くことができる点では、やっぱり、国家資格が有利でしょう。

また、建築や土木系では建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を有していないと実際に働くことができないという仕事がたくさんあるため、狙い目となっているかもしれません。異なる業種に職を変えるのは困難であるというイメージが強いですが、実際にはどうなのでしょうか?結果から言いますと、異業種に職を変えるのは簡単ではありません。


同じ採用試験に経験者と未経験者が来た場合、業務経験のある人を選択する人事担当者が多いものです。

しかしながら、絶対に無理というわけではないため、懸命に努力を重ねれば異なる業種に職を変えられることもあるものです。
P R
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