栞だけど谷野

August 21 [Mon], 2017, 19:49
音楽会の開催されるスペースやディスコなどに置かれている巨大なスピーカーの近くで大音量を聞き続けて耳が聞こえにくくなる症状を「急性音響性障害(きゅうせいおんきょうせいしょうがい)」と呼んでいるのです。
常識的には骨折はしない位の僅かな力でも、骨の一定の個所だけに幾度も途切れることなく力が加わることにより、骨が折れてしまうこともあります。
薬や酒に含まれるアルコール、色々な食品添加物などの成分を酵素によって分解して無毒化する活動を解毒と称しており、肝臓の担う非常に大切な活動のひとつなのです。
子供の耳管の構造は、大人のそれと比較して太めで短めの形で、且つ水平に近いため、菌が入り込みやすくなっています。乳幼児が急性中耳炎に罹患しやすいのは、この事が関わっています。
腰などが痛むヘルニアとは正式には椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)といい、背骨と背骨の間に存在するクッションに近い役目を担っている椎間板(ついかんばん)という名前のやわらかい組織がはみ出てしまった症例を指しています。
内臓に脂肪が多いことによる肥満と診断された上で、油脂の摂取などによる「脂質過多」、高血圧、高血糖の中で2項目か3項目全てに相当するケースを、メタボリックシンドローム、またの名を「死の四重奏」と呼びます。
もしも婦人科の血液検査で事実上エストロゲンとゲスターゲンの量が基準値よりも少なくて早発閉経(early menopause)だと判明したら、足りていない女性ホルモンを足してあげる医術で改善できます。
我が国における結核への対策は、昭和26年に施行された「結核予防法」に拠って推奨されてきましたが、平成19年から他の数多ある感染症と同じく「感染症新法」という法律に準拠して行われることが決まりました。
胸部圧迫感を主訴とする狭心症(angina pectoris)の外科処置ではほとんどの病院で「大動脈バルーンパンピング」とグラフトを用いる「大動脈冠動脈バイパス移植手術(CABG)」の二者の技術がしきりにおこなわれています。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は睡眠中ではない覚醒状態で生命を維持していく(心臓の鼓動、鼻からの呼吸、腎機能、体温や筋肉の緊張の保持等)のに必要となる最低限のエネルギー消費量のことを言うのです。
1型糖尿病というのは、膵臓(すいぞう)に存在しているインスリンを分泌する働きを持つβ細胞が何らかの理由でダメージを受けてしまったことにより、その膵臓からは血糖値を正常に保てるだけのインスリンが出なくなって発病してしまうという糖尿病なのです。
スギの花粉が飛ぶ3月前後に、幼いお子さんが発熱はしていないのに頻繁にくしゃみをしたり水のような鼻水が止んでくれない具合なら、その子は『スギ花粉症』の可能性があるかもしれません。
「肝機能の低下」については、血液検査項目のAST(GOT)やALT(GPT)、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ等3つの値で知ることができますが、特にここ2、3年肝臓の機能が低下している人数が微増しているそうです。
軽い捻挫と決め込んで、包帯やテーピングテープで患部を固定し、様子をうかがうのではなく、応急処置を施した後急いで整形外科を受診することが、根治への近道だといえるのです。
体を維持するのに必要なエネルギーの源として瞬時に役立つ糖分、細胞の新陳代謝に絶対欠かせない蛋白質など、厳しいダイエットではこの様々な活動をキープするために絶対欠かせない栄養素までも減少させてしまっている。
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