chapter3 狂い咲き−1 

2007年03月18日(日) 19時29分
彼女がどうやって僕を見つけたか
それは分からないが
この出会いは僕を革命へと向かわせた
僕は更に堕ちてゆく
やがて辿り着くであろう終わりへ

chapter2 小鳥の秘密−6 

2007年02月07日(水) 21時40分
運命の赤い糸
そんな存在を信じたかった
今も心のどこかで思ってる
でも、そんなもの無かったんだって
どかか諦めてる自分もいる
貴方もそんな事思ったりするのだろうか

chapter2 小鳥の秘密−5 

2007年02月06日(火) 11時07分
私たちは旅立つ
行く先も目的も分からずに
もう後戻りは出来ないから
それでも、貴方がいれば
きっと。。。

chapter2 小鳥の秘密−4 

2007年02月04日(日) 22時47分
私たちは
運命に逆らうことは出来ないのだろうか
誰に何をしたわけでもない
ただ少し他の人と違うだけ
しかし私たちは
鳥かごから出ることが出来ない
それが運命だから

chapter2 小鳥の秘密−3 

2007年02月01日(木) 22時22分
私たちはお互いに名前を知らない
今までも、これからも
多分ずっと
けれど名前なんてどうでも良かった
そういえばもう随分
名前を呼ばれた覚えが無い
私は名前を失った

chapter2 小鳥の秘密−2 

2007年01月29日(月) 21時11分
人の記憶というものは不思議のもので、
凄く印象深いことを
断片的に覚えていることがある
どうやって起こったかだとか
その後どうなったかとか
そういうところは覚えていないのに
なぜか一部だけ目に焼きついて離れない
彼の場合もそうだった

chapter2 小鳥の秘密−1 

2007年01月27日(土) 21時20分
私は鳥と話した
空を飛んでいるときどんな気持ちなのかとか
海の向こうの場所の話とか
普通の人間と話してもつまらない
鳥の話の方が遥かに面白かった
色んなことを教えてくれるから

chapter1 堕ちた天使−7 

2007年01月24日(水) 22時04分
彼女が全ての始まりだった
もしも彼女に出会っていなかったら
僕は【天使】という運命に
流され続けていただろう
彼女に出会ったことが
結果的にどうなったかは別として

chapter1 堕ちた天使−6 

2007年01月23日(火) 19時03分
僕たち【天使】は
【訓練所】を出た後、
めったに会うことは無い
大きな指令の時にランダムでタッグを組むぐらいだ
どうも【天使】どうしが関わりを持つと
何か面倒なことがあるらしい
だから【訓練所】にいた時も
教官以外と話すことは許されず、
寝る場所も教室も
毎日違った
もちろんそんな中で友人が出来るわけも無く
1人で地獄を乗り越えてきた

chapter1 堕ちた天使−5 

2007年01月22日(月) 21時55分
人を殺すことに躊躇いなど無い
僕は今まで何人の人間を殺してきただろうか
そういう教育を受けているから
それが普通だったし、
これからも普通であり続ける
僕は【堕天使】だから
P R
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