ウォルター少年と、夏の休日 

November 26 [Fri], 2004, 12:17
この映画友達と観に行こうね〜と楽しみにしてたのに
全然上映されなくて終いには見れなかったの。(笑)
結局この辺の映画館では上映されなかったんだって
で、早速レンタル
予備知識もないまま見たんだけど、少年と老人のお話って事で
まったりホノボノ映画なんだろうな〜と思ってたんだけど違った
ドキドキありワクワクありコメディのようであり涙あり・・・。
これはかなり面白かったでつ
オスメント君扮するウォルター少年がある夏
老人二人に預けられる事になる。大叔父さんにあたるんだそうで。
この老人二人、とても変わり者でして
大金持ちとの噂もあり、あまりいない親類は皆狙ってるの
もちろんウォルター君の母もその一人だったワケで。
この老人はとてつもない過去を持っていて
ウォルター少年は、その話に引き込まれて行く。
老人二人も、だんだんウォルター少年をかわいく思い始める。
突拍子もない事が次々と起こったりして
ウォルター少年も老人二人もとっても良い味出してました。
冒険映画っぽい感じだったかな〜。
老人の過去も冒険だったしウォルター少年にとっても
その夏は冒険に似た感じだったんだろうと思う
でも現実はテキサスの片田舎だったりギャップが面白かった
オスメント君と同年代位の子が観ても楽しめると思います。
嵐が大きくなったら見せてあげたいと思う映画でした

しかし、オスメント君大きくなったな〜〜
声変わりしてたよ。(笑)

シルミド 

November 26 [Fri], 2004, 11:37
これは韓国であった本当のお話。
真実は、まだ隠されてる部分も多々あるそうですが。
シルミ島(シルミド)は無人島。
そこに犯罪者や死刑囚達が集められた。
目的は『金日成暗殺部隊』を作るためだった
どちらにしても死ぬかもしれない運命の人達。
そして全員シルミドに残る決意を固める。
そこから、すさまじい訓練が始まるのです。
血の気の多い男達ばかりなので色々あったのだけど
ついに命令が下って北朝鮮へ出発する
その頃には皆一致団結して固い絆で結ばれていた。
でも、間際になって中止命令が出されて
色々な問題が起こり部隊は抹殺される事になるの
そんな部隊を作っていた事を自国他国にも知られたくなかったから。
その事を知った訓練兵達は兵士達と激しい戦いの末脱走
大統領に直談判しに行く途中、警察に包囲され
銃撃戦の末、手榴弾で自殺を図ったんだって
私が生まれた年を前後して本当にあった話。
今でも真相は明らかになっていない部分があるらしいけど
全員死亡とされた訓練兵が生き残ってると言う噂もある。
原作者はこの人にあって事実を聞いているらしいです。
その辺、まだ何とも言えないらしいけど・・・。
今だに南北平和的統一されてないよね。
亡くなった兵士や訓練兵達のためにも早く平和が訪れる事を願います。

ビッグフィッシュ 

November 20 [Sat], 2004, 11:24
う〜ん。何とも不思議な映画でした。(笑)
話好きな父と呆れてる息子
父親の話は、ありえない話ばかりで全て作り話だと思ってるの。
息子は結婚して父とは疎遠になっていたんだけど
父が病気になり久しぶりに再開する。
で、本当の父親の姿を見つけようとするの。
作り話だらけで、本当の父の姿を知らなかったから。
・・・と言う内容の話なんだけど上手く説明出来ません
内容がちゃんと把握出来てないのかも。(爆)
でも映像はすごくキレイだし話しも面白かったよ
結局結論は見る人によって違って来るのかも。
『お父さんはこうゆう人だったんだ』って事がね

コールド・マウンテン 

November 19 [Fri], 2004, 11:00
これもある意味戦争映画
戦争で引き裂かれた恋人同士のお話なんだけども。
恋人とはチョット違うのかな〜
数回しか会話した事のない二人だったんだけど
お互いに惹かれ合っていたって感じで
戦場へ発つ日に『必ず待ってます』と伝えるの。
そして熱い抱擁&(笑)
それだけの関係で何年も待ってたんだよ〜。
そんな事、私に出来るかすら
その間お互いに色々な出来事があって。
彼は致命傷を負うんだけど、なんとかに運び込まれて。
でも、もう長くないだろうと思われていた。
そこへ彼女からの手紙が届くの。
『帰って来て』って書いてあって・・・。
で、ホントに帰っちゃう(笑)
脱走兵は射殺される決まりで何度危ない目に逢っても
いろんな人に助けられて無事に彼女との再会を果たす
でも幸せは一晩で終わってしまうのだけどね・・・。
それでも彼はステキなプレゼントを置いて行ったよ。
とても切ない物語でした。
やっぱり私はハッピーエンドが好きです。(笑)

それにしても、ニコール・キッドマンって何であんなにカワイイの
ホントお人形みたいだよね〜

半落ち 

November 13 [Sat], 2004, 13:16
久しぶりの邦画。
邦画もジックリ見ると良い作品いっばいあるもんです
コレずっと借りたかったんだけど、いつ行ってもなくてさ
でも半額の日にたまたまあったのだ〜
主演、寺尾聡・・・。渋すぎます(笑)

えと、寺尾聡は元刑事役。そして、優秀な刑事だった。
そんな人間が、ある日奥さんを殺してしまう。
奥さん、アルツハイマーでね。『殺して』と懇願されて・・・。
一人息子も7年前に白血病で亡くしているの
失くすものは何もなくて、奥さん殺して自分も死ぬつもりだったが
何故か生きる道を選んだの。そこが、この映画のなのです。
出演者の俳優さん達が個性派揃いで見ごたえあったよ〜。
他にも色々な人生ドラマがあったりしてね。
ナカナカの1本でした

ブラザーフット 

November 04 [Thu], 2004, 10:38
あうあう 思った以上にハードでした
私的にプライベートライアンと同じか、それ以上・・・。
でも現実は、もっと悲惨だったんだろうねぇ〜
私、戦争映画ダイスキなんだ。
・・・と言っても人が殺されるの見るのが好きなワケじゃないのよ。
物語はフィクションでも現実に戦争はあったワケで。
その戦争があったから今があるワケで。
やっぱり、2度と繰り返しちゃいけないな〜と思うんだよね。
でも、今でもどこかで必ず戦争起きてるしね
戦争がどれだけ悲惨だったか皆知るべきだよ。

ブラザーフットは、韓国と北朝鮮の戦争の話で
韓国のある兄弟が徴兵されて行くの。
兄は父親のような存在で逞しい。
弟は頭が良くて心臓病を持っているのね。
で、兄は弟を命を掛けて守るんだ。
途中色々とあるんだけど、最後まで弟を守り抜いた
チョット考えられないような兄弟愛の話なんだけど。
今の日本人には家族愛が欠けてるモンね〜。
私も例外ではありませんが・・・
色々と考えさせられる1本でした。
モチロン号泣間違いなしです。
やっぱ『ペ様』より『チャン様』だな

ヴィレッジ 

September 15 [Wed], 2004, 14:58
え〜っと。
わたくしこうゆう映画ダイキライなのよ〜〜
でも母の付き合いで仕方なく観て来ましたよ・・・。
昔はホラーとか全然平気で観てたんだけとなぁ。
20歳過ぎてから突然てんでダメになったよ。

で、肝心な感想ね
一言で言えば『へなにそれ』って感じなのでした。
ん〜〜、語るの難しいなぁ。
この映画だけはネタバレしちゃうと面白くナイもんな。
まっ、監督が『シックスセンス』を撮った人ですから
どんな感じかは、お分かりだと思いますが。(笑)
この映画はコレ以上語るのやめときます。

でも、マジで怖かったス。精神的に・・・。

ホーンテッドマンション 

September 05 [Sun], 2004, 16:21
ご存知、ディズニーランドのアトラクションを題材に作られた映画。
いや〜、とっても面白かったです
全然ホラーではなく、思いっきりコメディ(笑)
エディ・マーフィーって、何でこんな面白いんでしょう
ストーリー的にはチョット悲しいお話でもあるんだけど
もちろんディズニー映画なのでハッピーエンドでございます
何も考えずにボケ〜〜っとしながら観れる映画(笑)
大人も子供も楽しめる映画です

オーシャン・オブ・ファイヤー 

September 02 [Thu], 2004, 16:05
元アラゴルン(笑)のヴィゴが主演の映画。
コレもホントは映画館で観たかったんだけどねぇ。
感想はフツー。ヴィゴは主演を張るタイプではないかも
良い役者さんだと思うけど、ロードのように準主演くらいが丁度良いかな。
それにやっぱり黒髪に黒い瞳の方が良いと思われ。(笑)
ヴィゴが扮するのは荒くれ者のカウボーイ。
ロードの印象が強いので『勘弁してよ〜』と思ってしまう私
このお話は実話で馬で砂漠をレースする話
この馬がかわいくてさ〜。表情が豊で何とも言えないの
レースに出場するのは血統の良い馬達ばかりなんだけど
ビダルゴは野生の馬。絶対優勝は無理だと言われていた・・・。
色々な困難をくぐり抜けモチロン優勝
ストーリー的には、良くあるお話だよね。
ん〜〜、映画で観なくて良かったかも。(^▽^;)

クイール 

August 30 [Mon], 2004, 9:02
久しぶりのDVD鑑賞
見たいのいっぱいあるんだけど、まずはクイールから
クイールが生まれてからの一生を描いてるんだけど
少々、展開が速いかな?と言う印象でした。
クイールは特別天才的な盲導犬だったワケでもなく
一般的な盲導犬なんだと思う。
ただ違うのは盲導犬になるべく生まれて来たワケじゃないって
事かな〜。なぜ、その飼い主さんがクイールを盲導犬に
したがったのか、その辺が良く分かんなかった。
盲導犬って立派な仕事だと思うし、視覚障害者の方にとっては
なくてはならない存在だけど、もし私が飼い主だったら
どうだろうかと考えるとチョット複雑かな〜
あっ、決して盲導犬になる事が不幸だとは思わないよ。
・・・なんか支離滅裂になって来た(笑)
ん〜〜、でもやっぱり泣けました〜
クイール、きっと幸せだったよね。
お疲れ様・・・と言いたいです