岡林だけど横田

February 03 [Wed], 2016, 16:41
どうにもならない虫歯で、ついに歯を抜かなければならなくなりました。隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがインプラントにすると、このようになりますよと説明され最終的にインプラントを選びました。保険がきかないため、高額になりますが自分の歯に近い使用感があるとのことでした。手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく噛んだときの違和感がなくなってきたので歯医者さんに言われたとおりだと思いました。他の歯科治療同様、インプラント治療で大事なのはどんな歯科医にかかるかです。治療に必要な技術を身につけていることはもちろんですが、手術に至るまでの検査や治療、術後のアフターケアなどの点で全ては歯科医の裁量にかかっており相当な差があると考えるべきでしょう。インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法なのは明らかで、できる限りよく調べて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。歯を抜いたところにも人工歯を装着できて便利なのがインプラントです。しかし、難点もあるということに気を付けてください。最も重要な注意点は、インプラント治療は誰でも受けられるわけではないということです。インプラント治療をご検討の方は知っておいて下さい。いくつか例を挙げると、腎臓病や高血圧、糖尿病などで治療を受けている方や、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になることがあります。この場合はインプラントを諦め、代替手段を探すことになります。治療を始める前に必ず知るべきことですが、インプラント治療は高額になることを知っておいてください。健康保険が使えることもまれにありますが、その条件はとても厳しいのです。ほとんど全て自費診療だというのが高額の負担を強いる原因です。安くできるケースで十数万円、困難な治療が含まれると治療全体で、その数倍の費用が必要になることを覚悟した上で始めなければなりません。長い治療期間を経てやっとインプラントが安定しても、ケアはそこで終わりではありません。治療後の綺麗な状態を維持していけるかどうかは、結局、その後の自分自身の努力にかかっています。歯磨きなどの口内ケアを歯科で指導してもらえるので、必ず守るようにしてください。自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、異常に気付くのも遅くなります。治療後も定期的に歯科に通い、検診を受けるようにしてください。インプラントに関する情報は多く出回っていますが、利用を検討するにあたり、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。この点は、歯科医の技量や、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、必ずこうだと言い切れるものではなく、人と状況によりけりなのです。歯科で出してもらった痛み止めを飲んで、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも痛みが引かない場合や、痛みが強すぎる場合などは、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、その部品の接続構造により、以下に示す何通りかに分かれています。アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化している1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、これらが歯根部と支台部に分かれている2ピースタイプがあります。2ピースタイプは人工歯根とアバットメントをネジのように接続するもので、アバットメントを接続するプラットフォームの形によって、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションに分かれますが、インターナルタイプの方が最近はメジャーになっています。これからインプラント治療を受ける方にとって重要なのは、歯科医と歯科医院をどのように選ぶかです。この治療では、かなり特殊な外科的施術をしなければならないため成功例ができるだけ多い、経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。それにとどまらず、費用面での疑問に応えてくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、どんなささいな疑問も解決に努め、口腔内の状態を説明してくれるなどのことも最終的に歯科医を選ぶ決め手です。インプラントの技術が確立されてきた現在では、インプラント手術を特に専門とする歯科医もおり、トラブルは減りましたが、確率は低いながら、今でも不具合の起こることはあります。埋め込んだ人工歯根が骨と十分癒着していなかったりして、食べ物を噛む際に義歯がグラつくといった不具合が起こる可能性もあるのです。そのようなトラブルの多くは、歯医者さんの経験不足の影響が多分にあります。インプラント専門医や、それに類する技術を持った歯科医を選ぶことが大事だといえるでしょう。入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。その手術とは、歯の土台となるアゴの骨に穴をあけ、「インプラント体」と呼ばれる人工の歯根を埋め込んで、その上から人工歯を装着する施術です。入れ歯と比べて格段に手間がかかる分、見た目もキレイですし、食事も格段にしやすくなっています。インプラントの施術には、歯科医師に加えて、義歯を作る歯科技工士の卓越した技術が必要不可欠と言っても過言ではありません。それだけ多くの手間や高価な材料が用いられた治療で、勿論それだけ治療費は高額になりますが、効果もまた高いと言えます。
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