ミュージカル「ミー&マイガール」 

2006年06月10日(土) 21時29分
すっかり感想を書くのが遅くなってしまいましたが、リニューアルした(ようには見えないけど)帝国劇場で「ミー&マイガール」を観て来ました。

主人公のカップルを演じる井上芳雄君と笹本玲奈さんのコンビがとにかくフレッシュでチャーミング。
井上君は、どうも今まで「生きるべきが死ぬべきか」みたいな割と追い詰められた役ばかりで出会っていて(笑)、歌は確かだけど芝居心はどのくらいある人なのだろう?という部分が未知数だったのですが、ここまでコメディをモノにするとは・・・いやはや恐れ入りました。ダンスもがんばってたなー(私は何様なんだ・笑)。

そしてこの日初めて見た笹本さんも本当にチャーミング。
歌も演技もそしてダンスも素晴らしくて、とてもお若い方なのに、むしろ姉さん女房?というくらい井上君のビルをひっぱっていたしっかりもの&でも可愛らしいサリー。赤いタータンチェックの衣装も似合ってましたねー。
年末の「MA」のオリジナルキャストにも選ばれているみたいですし、これからの活躍が楽しみでもあり恐ろしくもある役者さんです。

ちょっと余談ですが。。
四季出身でも宝塚出身でもない、ましてやアイドル歌手の手習い的なものでなく、こういう若いミュージカル役者さんたちが帝劇で主役をはれる時がきたのだなーというのが実はとても嬉しかったです。


もちろん脇を固めていた方々も素晴らしくて、特に涼風真世さんのコメディエンヌっぷりにはただただ脱帽でした。宝塚の男役出身の人に私はどこか偏見があったのかもしれないですが、まさかこんなにコミカルで、でも迫力たっぷりな「おばちゃん」を完璧に演じるなんて!!とすっかりその魅力に参りました。

あと、純名りささんも含めやっぱり宝塚出身の人って、ドレスを着たときの立ち振る舞いが、元男役か娘役かに関係なくめちゃくちゃ美しいですよね。男女関係なく美しい姿勢とか手足の動きとかを研究し尽くしているんだろうなあと、いつも見とれてしまいます。
貴族役に見える立ち振る舞いを常に自然にこなすって実は結構高度だなあと思うんです。


最後はもうステージと一体になって歌って踊る、帰り道は口ずさんで踊りそうになること間違いなしのハッピーな舞台で大満足でした。


ミュージカル「エリザベート」 

2006年05月17日(水) 23時30分
初「エリザベート」を日生劇場のソワレで観劇。
Wキャストになっている役はこんな↓かんじで。
トート:山口祐一郎,フランツ:鈴木綜馬,ゾフィー:寿ひずる,ルドルフ:浦井健治

メンバーがあまり変わらずに再演を重ねているだけあって、成熟した作品という印象が冒頭から強い。まずアンサンブルがとにかく上手いし、迫力があるし、そこに登場するトート、そしてなんといってもエリザベート役一路真輝の存在感がずば抜けていました。
そしてキャラクターの濃さはふたりにかなわないものの(恐らくそういう役だし・・・)、歌いだすとその声の艶で一気に存在感を表すのはフランツ。
山口さん、鈴木さん共に、私の生涯で恐らくナンバー1のミュージカル作品でありつづけるだろう「オペラ座の怪人」のタイトルロールを演じていた役者さんで、やっぱりライブで体感すると脊髄まで響きます。歌、というか歌で表現されている感情や世界に。

ただそれでもこの作品はエリザベートなのです。
常に「死」の向こうに愛と自由を見て、強く惹かれながらも生きることを選び続けたエリザベートという女性のすさまじい生き様が、3時間余りの舞台で爆発しています。
だからこそ、最後の最後で「死」に触れた時、涙こそ出なかったものの、なんともいえない安堵と高揚感を感じました。そのふたつを同時に感じるなんて、なんか矛盾してるなと思いますが、でも本当にそんな感じでした。


舞台の本筋と関係ないことだと、なんで山口さんのマイクだけ始終エコーなのか?とか、盛り上がれば盛り上がるほど膝と肩でリズムを取るのでむしろコミカルに!?とか、少女時代のエリザベートのシーンの「おでんば」っぷりがやっぱ正直・・・とか、まあ色々あるのですが

物語にどっぷりと漬かるも良し、登場人物の心に共鳴するもよし、アンサンブル含め実力派揃いのキャストの個人技を楽しむもよし。チケットは決して安くないけど、それ以上に充分楽しめる作品です。
今回は「エリザベート」がナンバー1ミュージカル、と前々から宣言していた友人がチケットを手配して誘ってくれたのですが、もうこれは本当に感謝。

今年はもう無理だけど、来年も武田真治が登板するなら、今度は彼がパンフで語っていた「衝動というか、攻撃的」なトートも見てみたいなあなどと思っています。

夜はログインもままならないので 

2006年05月02日(火) 14時15分

もうヤプログは限界なのかな、と。
3月以降やっぱりひどいです。全体的に。
私が記事を書くことが多い夜11時〜1時くらいはログインすらままならない日々が続いています。

ただ、観劇と着物についてのログは残しておきたいので、既存の記事ごと移行するかもしれません。
日記を書いてるブログとの再統合はない予定。

かといって、今目に付くようなサービスのブログって、どこも似たような状況なのかな。
なにかいいところあったら教えてください。

劇団四季「オペラ座の怪人」 

2006年04月23日(日) 19時34分
3ヶ月ちょっとぶりに海劇場で「オペラ座の怪人」を観てきました。
海劇場のオペラ座はかれこれ6回目。

今回は前から興味のあった2階の最前列からの鑑賞でした。1階席からだとプロセニアムアーチの上がよく見える席は少ないのですが、今回の席からは本当によく見えて「あれ?このシーンもファントムはアーチの上にいるんだ」という発見があったり(今さら)、オーバチュアのシーンでアーチにかかった布を人が一斉に引いているというのも初めて知りました。。。

今回のメインの三役は以下。

ファントム:村俊英
クリスティーヌ:西珠美
ラウル:北澤裕輔

クリスティーヌの西さんはこの週でデビューで、もちろん初見。他に初見だったキャストは、マダムの戸田愛子さん、フィルマンの小泉正紀さん。お二人ともアンサンブルでは見ていた方ですが。
そういえば西さんも1月に観た時にはアンサンブルにいたので、大抜擢になるのかなあ。

新人クリスのデビュー週にしては全体の完成度は高かったように思います。
長らくアンドレ役をやっていた林和男さんがルフェーブル役で、CFYにいっていると思っていた喜納兼徳さんがかなりチャーミングなレイエを演じて新支配人コンビなどなどを支えていましたし、ベテランメグの荒井香織さんと、ベテランお父さんファントム(笑)村さんが新人クリスをよく引っ張っていて、まとめあげていたように思います。
特に村さんは、西さんにずっと稽古をつけてたんだろうなあ・・・と勝手に想像して、ますます旅立つ娘を見送るお父さんのイメージが強くなったのでした。。。
ラウルの北澤さんも、昨年の10月に観た時よりもすっかり役が馴染んできたようでクリスを引っ張っていけるようになっていましたね。

プロの舞台に対してこんな感想もどうなのかなあと思うのですが、こうキャストの出入り(ローテーションではなくあくまで出入り)の激しい舞台だとこんな父兄参観みたいな感想も言いたくなってしまうんですよね。。。

新人クリスの西さんは歌はかなり安定していて「Think of Me」から美しい歌声を聞かせてくれました。若干苦しい?と感じたのは「The Phantom of the Opera」のラストくらいだったかと。
でも、まだ歌と段取りで精一杯かなあという固さは感じたので、これからどう化けてくれるかが楽しみです。

以下はもうちょっと細かく。

デビュー週 

2006年04月18日(火) 11時57分
ものすごくほったらかしになっていました。
書いてない間にも舞台を見たり、着物を着たり(結婚式もあったので久々に礼装)していたんだけですけどねえ。

今週末は久々の「オペラ座」観劇です。
海の「オペラ座の怪人」は2~3ヶ月おきに観ていて、いつもクリスティーヌ&ラウルの役者さんが変わるのですが、実は「海」初登板週に当たることも多いです。
で、今回はクリスが初登板の西珠美さんの予定。
この人、ほかの演目でも観た事がない(もしかしたら「オペラ座」のアンサンブルで観たかもしれないけど)ので先入観どころか見た目の想像すらつきません。
ただ、海のオペラ座のクリスティーヌでは一番好きだなーと思っていた高木美果さんがいつの間にかキャスト表から消えている(・・・退団?)今、新クリスには俄然期待も高まるわけで。。。

ほかのキャストも割と入れ替わっててかなり楽しみです。
(しかし小林さんって何ヶ月登板してたんだろう・・・)

まるまる 

2006年02月20日(月) 1時06分
「クレイジー・フォー・ユー」観劇で着ていたもの。矢の的のような丸い柄のウールに合わせて、帯、帯留に丸いモチーフ、写真には写っていないですがバッグにも丸いモチーフを使ったまるまるコーディネートです。
こういう遊びが出来るのも着物の醍醐味かなあと思います。さすがに洋服でここまで同じモチーフをこってり揃えたりはできないですからねえ。

割と厚手のウールですが、さすがにこれだけで出かけるのは寒いので、上には赤紫の羽織で出かけました。その格好で、観劇の後プランタン銀座に行ったのですが、なんかめちゃくちゃ浮いてましたねさすがに。(笑)
着物は一つの生地の表面積がどうしても多くなるので、色使いとか柄とかにもよるけどやっぱり目だってしまいます。洋服のシルエットとも違うし。

春物の明るい色のパンツスーツとか柔らかい生地のスカートをはいて、きびきびと動き回る店員さんたちを見てると、どっさり着込んでもたもた動く着物姿の自分が野暮っいなあと思う瞬間は多々有ります。
日本女性には着物が一番似合うとか割と簡単に言う人は多いけど、完全に洋服で生活する時代に生まれ育った私にとっては、やっぱり洋服でおしゃれしてびしっと決めたいと思う瞬間が多いこともまた確か。洋服も和服も同じ様におしゃれの選択肢のひとつとして楽しみたいだけなのです。

だから、着物を着ているときに手放しで「やっぱり日本人女性は着物ですよねえ」みたいなことを言われると、嬉しい気持ちもありつつ、なんとなく違和感も感じてしまうのです。

劇団四季「クレイジーフォーユー」ソワレ 

2006年02月19日(日) 10時45分
昨年秋に全国ツアーで一度観ましたが、せっかくの東京公演ということで開幕直後の「秋」劇場に行ってきました。前回はやっぱ音の悪さが気になったんですよね。スピーカー位置とかマイクの音の拾い具合をあまり気にしなくていいというのは、やっぱり専用劇場だからなんだよな、と後から気づいたものでした。

主役のカップルは川口で観た時と変わらずボビーが加藤さんで、ポリーが樋口さん。
樋口さんは歌、踊りは悪くなくて、さすが四季でも次々主役級の役を演じてる女優さんだなと思うのですが、芝居がどうも力み過ぎなのが気になるんですよね…。前回観た時よりはまだ力は抜けてたかなあと思うんですが、でもわかりやすい芝居っていうのと、大げさで力一杯の演技って違うんだけどなあ。
一言一言に芝居感を出し過ぎっていう意味では、テス役の有末さんもその傾向があるんですけどね。

全力で演じるっていうのは役者として当たり前ですが、その一生懸命さとか力の入り具合が観ている方に伝わってしまうってのは全く別の問題であるわけです。特にこの演目は、ガーシュウィンのリズムに合わせた軽妙なダンスや歌が要求されるので、芝居も然り、なわけです。

とはいえ、存分に楽しんで来ましたよ。
前回アンサンブルに関しては、ミンゴの畠山さんに釘付けだったわけですが(笑)、今回の大塚さんのミンゴも良かったし、今回は席が近かったせいでサムの岩城さんの驚異的な身のこなしの軽さも楽しませて頂きました。あと、八重沢さんのアイリーンは、迫力満点でちょっとコントっぽい(失礼)末次さんとはまた違った魅力で、大人の色気たっぷりの「Naughty Baby」も見物でしたね。

全国の色々なホールでツアーをしてきただけあって、カンパニーとしてかなり成長した上で東京の初日を迎えられたのかなあと、偉そうですが、感じました。
偽ザングラーとザングラーの「What couses that?」で笑い転げている子供がいたり、客席の反応も良い感じで、帰り道には鼻歌を歌いたくなる楽しい舞台でした。

ミュージカル「アンナカレーニナ」 

2006年02月17日(金) 22時42分
前日夜になってチケットが手に入ることになり、逃げるようように退社して銀座へ。

煮え切らない。
それが正直な感想。

物語としてヒロイン・アンナがどう転んでもハッピーエンドを迎えられないのはしょうがないとしても、彼女の行動がただ支離滅裂で衝動的に見え、かつ支離滅裂になってしまった理由のようなものもいまいち伝わってきませんでした。単純に、ヒロインとして魅力的な人物として描かれていなかったように思えます。
どんなにめちゃくちゃでも、利己的で傲慢でも、魅力的なヒロインというのは描けるはずなんだけどなあ。

あと、ミュージカルと言うには歌の見せ場が少なすぎて、特にヒロインと恋に落ちる将校ヴロンスキー役の井上君の歌を期待していた人には肩透かしだったかと。特に一幕は歌無しで芝居が続くシーンが多かったのですが、じゃあ逆にストプレとして成立していたか?と言われるとまた微妙な感じ。結局煮え切らないなーという感想になるのです。

役者さんは実力者揃いだったのですがねえ。。。

で、一番びっくりしたのは葛山伸吾さん。ミュージカル初挑戦と聞いて歌に関しては全く期待していなかった(失礼)っていうのもあったのですが、びっくりしました。歌いけるじゃん、と。
でもよくよく考えたらこの方、CDデビューとかしていましたよね。

あと、アンナの夫を演じた山路和弘さんが素晴らしかったですね。
自分の首を絞めるようにアンナや子供への感情を抑えて抑えて、理知的であろうとする。けれどそのためにアンナはその愛情に気づけない、という皮肉な物語が強く伝わってきました。
深く響く良い声で、歌も素敵でした。

もちろん主役のふたりも素晴らしかったですが、演出上(と思っていますが)キャラクターの中途半端感が否めなかったのが残念です。

今後、再演されるのであれば演出、構成の手直しを希望、ですかね。
とはいえ初演を見られるっていうのは嬉しいことです。はい。

紫織庵 

2006年02月06日(月) 12時07分

だいぶ時間が経ってしまいましたが、京都旅行のことをアップしていきます。

京都旅行2日目に訪ねた「紫織庵」。前日読んでいたKIMONO姫編集の京都ガイドブック「スミレ」に載っていた長襦袢コレクションがあまりにも壮観だったので、実物をぜひ見たいなあと思って出かけました。
襦袢と町家の美術館になっていて、入場料が500円。ガイドブックには何も書いていませんでしたが、入場券には「要TEL予約」と書いてありました。。。

それでも作務衣のような服装のお姉さんが、まずは建物について説明をしてくれます。そのとき通される1階の洋間は床の寄木細工が見事な洋間。まるで明智小五郎が訪れるやんごとない方々のお屋敷のような素晴らしい和洋折衷のお屋敷です。大正15年に、その当時の贅を尽くして建てられたこのお屋敷だけでも一見の価値があります。

とはいえ、一番の目当ては大正友禅の復刻柄の襦袢。またこれがすごい。最近のモダン着物でも人気のあるトランプ柄なんかも、大正時代にとうに作られていたことがわかりますし、他にもジャズダンス柄(踊る音符と男女、そして楽器の柄)や六大学野球柄などというおもしろ柄も。振り袖の柄にしても全く遜色ないような豪奢な百合の柄など大胆で美しい花柄の襦袢も満載で、普段は見えない、かつ本当に近しい人にだけ見せる襦袢のおしゃれにかける当時の人々のおしゃれ心にはただただ唸るばかりでした。
展示されていた復刻柄襦袢は反物で購入することも出来ます。同じく復刻柄の今年の新作浴衣も展示されていて、最高気温2度の酷寒の京都で、早くも夏のことを考えて楽しくなってしまいました。

こちらで作られている襦袢や着物は、都内でも数件の呉服屋さん(チェーン店とかには卸していないそう)や、デパートの摧事でお目にかかることができるとのこと。いつかはこんなおしゃれな襦袢も欲しいなあと思いながら、いいものを見せてもらった満足感で美しいお宅を後にしました。

ううう 

2006年01月30日(月) 23時17分

毎度毎度のことなのですが残業続きで全然更新できないです。。。
6日以降舞台も見に行っていないし、着物も着ていないし、めっきり灰色生活です。

1月もあと1日。
とはいえ2月になっても今のところ観劇予定は四季の「クレイジーフォーユー」のみ。着物が着られそうなチャンスも今のところそれくらいかなあ。
来週頭に、突発的に京都に行く予定ですが、さすがに真冬の京都で着物は厳しいのではないかと思い、洋服での旅行を考えています。
通勤電車の中で読む京都のガイドブックだけが潤いの日々、って書いていて悲しくなりすぎました。。

とかなんとか、会社で更新している時点で終わってます。
■書いている人■
名前:ハル
所在地:東京

好きなもの:
芝居・ミュージカル、着物、フラメンコ、読書、お酒

嫌いなもの:
寝不足、残業
朝から晩までPCのディズプレイしか見ていないIT系会社員です。
20代も後半戦。もうちょっとエレガントにいきたいものです。

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