アンストッパブル

January 10 [Mon], 2011, 21:32


昨日は

映画「アンストッパブル」を観てきました。




無人貨物列車の暴走を止める実話デス。




実話ですよ?

実話と考えるとすごく怖いですよね。


列車が時速160キロで走るんですよ?

ブルブル・・・

この時速、私的肝心なところで罠にハマッてしまいました。。。。><



アメリカでは時速何マイルで計算しますが、

日本では時速何キロ。

つまり数字が変わってくるんです。

もちろん、

冒頭の列車の標識で字幕と違うからソコには気づいたんですが、

始まってスピードが出てくるうちに、

こっちも身を乗り出してドキドキしながらみていたので

肝心の「大曲がり」のところで

字幕では「最低でも時速40キロぐらいまではスピードを落とさないと・・・」みないなことを言っていたので、

画像でスピードメーターが「40」ぐらいを指してたので

よかった〜・・・

なんて思ってたら

あれれ??まだ続く?

んー・・・・

ハッ!

そうだった!

画像は時速何マイルで

字幕では時速何キロで訳してあったんだーーー!!!

なんてことになってしまいました><

あふぉです、私w



ま、

そんなこともありましたが、

とてもスピーディーで見ごたえある作品でした。


監督は

その前日に観た「ロビン・フッド」の監督

リドリー・スコットの兄弟

トニー・スコット



キャスト

デンゼル・ワシントン(←いいよね!この人♪

クリス・パイン

ロザリオ・ドーソン




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» 映画「アンストッパブル」99分 張りつめた緊迫感に今年初の満点!

「アンストッパブル」★★★★★面白かった
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン、ロザリオ・ドーソン出演
トニー・スコット監督、99分 、2011年1月7日公開、
2010,アメリカ,FOX
(原作:原題:UNSTOPPABLE )






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「実際の列車事故をベースにした作品、
小さな人為的ミスが重なり
有毒な科学薬品を搭載した無人列車が暴走! 
この危機を退職勧告を受けたベテランエンジニアと
新米車掌が当初はいがみあいながらも、
ハリウッド的ラストに向かって
列車と共に観客も一緒に暴走する」


面白かった!

派手なCGや3Dなんて不要だ、
目新しい仕掛けもなく、
ラストも予想がつくというのに
こんなに張りつめた緊張感を99分間楽しめるなんて
これだから映画館通いは止められない、
この映画は劇場で見なくては。


考えてみれば
僅かな柵のすぐ向こうを
一瞬、列車が通り過ぎることなんてざらにある、
地下鉄の狭い通路では
列車の風圧を感じる時だって結構あるが、
特に怖いと思ったことは無い、
ただしこの映画...

soramove  January 16 [Sun], 2011, 20:23

» 『アンストッパブル』 45年前の日本人は正しかった!

 『アンストッパブル』の冒頭のカットに、ピンと来た人も多いだろう。

 朝の操車場。
 仕分線に並んだ多くの列車。
 ガタタン、ガタタンと、貨車の触れ合う音が響く。

 これは、黒澤明監督が撮ろ...

映画のブログ  January 11 [Tue], 2011, 8:01
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