初めて家を建てるアナタに・・・ 

2011年06月22日(水) 17時22分
円高に対応するため海外法人を設立、海外生産を積極化する企業が増えていますが、輸入住宅はそういった企業の海外生活経験者の需要が少なくないというわけです。


あるデベロッパーの調べでは、丸の内周辺の企業に勤務するサラリーマンの中には10万人前後の海外生活経験者がいるということです。


このデベロッパーは昨年、試験的に輸入住宅を数棟分譲したところ好評だったので、今年は数十棟に増やす計画です。


また、大手のハウスメーカーも昨年相次いで輸入住宅に進出することを決定しています。


なかには、わが国の職人不足を解消するためアメリカから職人を"輸入"して建てようというところも出てきました。


このほか、アメリカの住宅をそっくり輸入して分譲しようというだけでなく、システムキッチン、給湯器、セントラルクリーナー、照明器具、インテリアなどを輸入販売する専門会社を設立する動きも強まっています。


さて、都筑区 土地が用意できました。


さあ、いよいよ、ワタクシたちの家を建てるときがきました・・・。


ところが、家族全員が興奮するばかりで、てんでんばらばらのイメージはなかなか統一できません。


外観のイメージ、間取りのイメージすら湧いてきません。


・・・このような場合、どうしたらいいでしょうか?

外国製住宅(輸入キット)について 

2011年06月04日(土) 17時21分
通勤費非課税限度額の引上げ、新幹線定期券価格引下げも検討されており、これらが実現すれば、新幹線通勤者が飛躍的に増えるのは間違いないようです。


さて、円高の進行によって輸入住宅ブームが巻き起こりそうな気配をみせています。


わたしが最近見ている都筑区 物件情報によると・・・


輸入住宅というのは、木材などの住宅資材から家具、設備機器にいたるまで、すべてを輸入して、それをわが国で売ろうというものです。


輸入先は主にアメリカです。


これまでも輸入住宅を手がける業者はありましたが、輸送料などもかさみ割高となるため、なかなか大量に普及するというわけにはいきませんでした。


それが、ここにきて注目されだしたのはいうまでもなく円高のため。


13、4年前までは1ドル240〜250円だったのが、今では130円台の前半。


ほぼ2倍になりました。


アメリカで3000万円だった住宅が1500万円程度になったわけです。


そっくり輸入してもそれほど高くならず、本場アメリカ2×4住宅の質の高い住宅が供給できるというわけです。


・・・輸入住宅が注目されているもう一つの理由は、海外生活経験者の増加です。


ローン地獄と通勤地獄? 

2011年05月26日(木) 17時19分
いったい、これらの地域から新幹線通勤者がどれだけいるか詳しいデータはありませんが・・・


JR調べでは昭和61年度が約6200人、62年度が9500人(いずれも全国ベース)となっています。


数としてはまだまだ少ないようですが、その増え方は驚くほどです。


このデータを裏付けるように、最近これらの地域で分譲される都筑区 物件や一戸建て、マンションが飛ぶように売れています。


小山市のある団地を例にとると、昨年9月に3000万円前後で75戸が分譲されましたが、約3か月で完売となりました。


入居者の約8割は都心方面の通勤者で、新幹線利用者も少なくないとのことです。


・・・同じような例は熊谷、高崎などでも見られます。


新幹線を利用した場合、通勤費非課税限度額以上は自己負担となり、これらの地域からだと年間30〜70万円負担しなければなりません。


しかし、住宅取得費は都内と比べ2分の1から3分の1程度で済みます。


ローン地獄と通勤地獄で苦労するよりも、ズッと楽というわけです。


長時間通勤がネックですが、これも座れるケースが多く、利用者は読書や睡眠にあてているようです。


新幹線通勤! 

2011年05月06日(金) 17時18分
公庫では年間2000戸くらいを見込んでいたようですが、1年目も2年目も1000戸に遠く及びませんでした。


・・・というのも、都内23区の新築マンションは、坪当り300万円以上が相場となっており、40u(12坪)の1DKタイプですら3600万円以上となっています。


地価高騰がこの制度を有名無実なものにしてしまったようです。


もっとも田園型は都市の借家住まいでも利用可能ですから、"マイホームあきらめ派"が都筑区 中古住宅やリゾートマンションを購入するケースが増えるかもしれません。


さて、首都圏の地価の暴騰でマイホームはますます高値の花となっていますが・・・


新幹線が利用できる都心から70〜100q圏の住宅地が脚光を浴びています。


従来、都心通勤の限界点は50〜60q圏とされてきましたが、今ではこの地域でも広い一戸建てとなると3000万円台の物件を探すのは難しくなりつつあります。


そこで注目されだしたのが新幹線がとまる地方の中核都市です。


東北新幹線の小山、宇都宮、上越新幹線の熊谷、高崎、東海道新幹線の小田原、熱海などです。


・・・いずれも都心から1時間圏内なのです。


セカンドハウス、週末ハウス 

2011年04月20日(水) 17時16分
ウィークデーは都心のマンションに住み、週末は地方田園都市の広い一戸建てに帰る・・・


マルチハビテーションといわれるこんな週末別荘ライフが注目されています。


都内ではマンションですら一般サラリーマンに手が届かなくなっている時代・・・


ならば地方にわが家を構え、月曜から金曜までは職場に近いワンルームや1DKの機能的なマンションに住み、土、日曜は家族の待つ郊外の都筑区 売土地に建てた一戸建てに帰るほうが快適な生活ができるという発想から生まれたものです。


こうしたニーズに応えるため、住宅金融公庫は近年、セカンドハウス融資をスタートさせました。


この制度は、都市居住者が郊外の住宅(田園型)を購入する場所、また、郊外居住者が都心で生活拠点としてマンション(都市型)を購入する場合、購入資金を融資しようというものです。


田園型は関東圏の場合、200q圏の住宅で、住宅規模は40u(一戸建ては50u)以上220u以下で、価格は3300万円以下が対象。


都市型は既成市街地のマンションで、規模は40u以上220u以下、価格は6000万円以下、という条件を満たすものが対象です。


融資限度額は田園型が最高830万円、都市型が1200万円となっています。


・・・ただ、鳴り物入りでスタートしたこの制度、どうも人気はいまひとつです。


二世帯住宅の流行 

2011年04月07日(木) 17時14分
二世帯住宅の流行の理由には、高齢化社会の問題もあります。


現在、日本の65歳以上の高齢者の人口比率は20%を超え、世界的にもっとも高齢化の進んだ国の一つになっています。


その一方で、老人福祉は国の政策だけにたよっていてはダメなのではないか、といった不安が増大しています。


こうしたことから、子との同居を希望する親世帯が年々増える傾向にあります。


そして、核家族化の行き過ぎに対する反省です。


最近社会問題化している校内暴力、非行、家庭内暴力などは、核家族によるコミュニケーション不足に原因の一つがあるといわれています。


このことの反省として、ニ世帯住宅が見直されてきています。


親と子が都筑区 土地に一緒に住むことの最大のメリットは、住宅問題の解決です。


土地代は半分で済みますし、親子が共有すれば贈与税もかかりません。


また、住宅金融公庫の割増し融資、不動産取得税などの軽減措置も受けられます。


このほか、お互いが助け合うことにより、精神的なゆとりが生まれることも無視できません。


ただ、問題がないわけではありません。


親夫婦、子夫婦それぞれのライフスタイルの違いからくるトラブル、古くからいわれている嫁と姑の問題などです。


・・・こういった問題を解決する方法として最近よくいわれるのが"スープのさめない距離"ということです。


なかなか含蓄のある言葉ではありませんか。

いろいろな住まい 

2011年03月31日(木) 16時29分
"古い温泉街"のイメージを払拭しようと再開発ブームが高まっているのが草津地区です。


昭和の終り頃には、約900戸が供給されましたが、ほかの地区と比べるとイメージがいまひとつなのか、売れ行きはやや鈍いようでした。


また、水(温泉供給)資源に乏しく、供給計画がスムーズに運ぶかどうかの難しい問題もあるようです。


ただ、供給各社は強気で、今後3000戸程度供給される模様です。


このほか、山梨県山中湖、河口湖、石和、長野県蓼科、福島県猪苗代湖などでも数千戸が供給されるものとみられています。


・・・さて、次は二世帯、三世帯住宅について考えてみましょう。


都筑区 物件情報を見ていると、最近はこのような物件が増えましたね。


もともと日本の住宅は、大家族制が前提となっていましたが、昭和30年代から急速に核家族化が進行しました。


二世帯住宅が注目されだしたのはここ15年くらいのことです。


二世帯住宅がいま注目されている要因は、次のようなことが挙げられます。


まず第一は、地価の問題です。


親あるいは子どもがそれぞれ単独でマイホームを購入することはますます難しくなってきています。


親子が同じ敷地に住むことによって、それぞれの負担を軽くするメリットがあるわけです。


伊豆・箱根のマンション物件 

2011年03月05日(土) 16時15分
古くからリゾート地として開けてきた熱海・伊豆・箱根地区は、東京から1時間〜1時間30分と交通の便もよいことから、最も人気の高い地域です。


何年か前には約1300戸が供給されましたが、半分近くが即日完売となったり、分譲当月内に完売となっています。


価格は、専有面積3・3u当り200万円以上が相場となっており、首都圏の郊外マンションと同じくらい高くなっています。


立地条件のよいところでは300万円を突破、400万円にせまろうかという物件もあります。


タイプとしては、ワンルームは少なく、20坪前後のファミリータイプが多く、そのため価格的にも3000万円以上が中心で、なかには億ションもあります。


購入者は、値が張るだけにさすがに一般サラリーマンは少なく、会社オーナー、役員クラスが中心です。


都筑区 物件と同じく今後の供給計画も多く、企業の保有地は7000〜8000戸分に達するものと思われます。


リゾート法に基づく大規模リゾート開発計画や東京湾横断道路の建設などで、脚光を浴びている千葉県房総地区も、リゾートマンション開発が活発化しました。


昭和の終り頃には約8000戸の供給量で、一部を除いて好調な売れ行きをみせました。


価格的には2000万円以下が主力です。


熱海・伊豆方面はすでに土地が高く、湯沢地区は供給過多から、供給サイドがこの房総地区に開発適地を求めて殺到しており、今後も供給されそうです。



リゾート地で暮らす 

2011年02月23日(水) 16時13分
4〜5000万円台は、中小企業のオーナー、自営業者などの購入もあるようですが、動きは鈍いようです。


価格相場的には、専有面積3・3u当り150万〜200万円で、ここ当分は頭打ちといったところです。


今後の計画も目白押しです。


各社が計画どおり供給するかどうかは販売動向にもよりますが、1万戸以上が供給されるのではという予測が出ています。


なかには、52階建て(2棟)という、わが国最大のノッポマンションも計画されています。


わたしは都筑区 中古住宅の方が興味はありますが・・・


このマンションを計画している会社では、屋上にヘリポート、夏季人工スキー場も設けるという熱の入れよう。


もし実現されれば、"名物"として大きな話題を呼びそうですね。


一方、隣町の塩沢町はこれまでほとんどリゾートマンションの供給例はありませんでしたが、昨年は一挙に1000戸近くが供給されました。


今後も石打地区を中心に1万戸程度が計画されています。


・・・価格的には、湯沢地区とほとんど同じくらいのようです。

湯沢・塩沢のリゾートマンション 

2011年02月16日(水) 16時11分
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」


・・・川端康成の小説『雪国』の舞台になった新潟県湯沢町と隣町の塩沢町は、リゾートマンションブームの火付け役的な存在で、ホットな販売戦が繰り広げられています。


いうまでもなく、そのターゲットはスキー利用客。


越後湯沢は上野から上越新幹線で75分と近いことから、最も人気の高いスキー場の一つといわれています。


町当局も冬場ばかりでなく、フルシーズン観光客を呼ぼうと観光事業に積極的なのも開発ラッシュの一因となっています。


スキー場近くには大きなテニスコート、球技場、フィッシングパークなどのスポーツ.レジャー施設が整備されています。


昭和50年代の第一次リゾートマンションブーム時には苗場地区を中心に10年間で約2800戸が供給されていますが、昨年は1年間で何と約5000戸。


実に、首都圏近郊の全供給量の半分近くを占めています。


供給の中心地・土樽地区は"マンション銀座"という言葉が生まれたほどです。


分譲されているマンションの平均像は、一戸当り30〜40uのワンルーム、1DK、2DKが中心で、価格は2000万円以下が売れ筋です。


都筑区 売土地を購入したいと考えている人もたくさんいるでしょうが、今はこうしたマンションの方が人気なのですね。