2012夏の近畿3デイ(2日目/酔ヒへ)

July 24 [Tue], 2012, 11:43
今回から、2日目の日曜日15日分に入ります。
阪急電車の梅田駅が本日のスタート地刀B
10面9線を擁する私鉄屈指の大ターミナル駅。
マルーンの電車が顔を並べる様は壮観です。
※梅田710新開地745阪急京都線特急酔ヒ市内を目指すべく、特急で移動します。
乗った車両は8550で、全車ロングシート編成orz。
宝塚線急行と同時発車。
京都線は1分前に発車済みなので、3列車並走とはならず酔ヒ市に入ると、阪吹EJRよりも山手を走行。
意外と景色がよかったです。
阪急三宮から酔ヒ高速線に入り、新開地で乗り換えます。
※新開地754山陽垂水809山陽電鉄線直通特急続いて山陽電車。
乗った車両は5239です。
西代から山陽電鉄線となり、板宿を過ぎると地上へ。
JR線と同じく、須磨区内に入ると左手に大阪湾が現れます。
こちらも、JR線より高いところを通るため眺めは抜群。
山陽垂水駅に到着。
駅前を出入りする山陽バスをヲチ。
時間があれば、145の狭隘路線各線に乗れるのですが。
駅から東に向かって歩くと、もうひとつの駅前ターミナル垂水東口に出ます。
※垂水東口836美山台844山陽バス垂水線23狭隘路線はいつでも曹ヲますが、今回寄りたいところは本日中に行くことが条件。
2816酔ヒ200か115KCLV280Lに飛び乗ります。
県道288号線を北上し、千鳥が丘下で右折。
心臓破りのという例えがよく似合う、急勾配の激坂に挑みます。
なお、区内の住宅街には34勾配の急坂もあり、ちょっとした名所なのだとか。
カーブミラーが道の真上にあるらしいその激坂の道中にある美山台で下車。
ここまで、乗客は16名。
付近の住宅街でさんざん道に迷い、やっと見つけた目的地。
ジェームス山天然温泉月の湯舟です。
本日まで使える温泉博士の温泉手形で、タ入浴します。
泉質は、含放射能ナトリウム炭諮f塩塩化物泉。
源泉温度は318℃、湧出量は85L分、PHは67。
加水無し加温有循環ろ過装置有塩素系薬剤有。
露天風呂の望もちの湯寝待の湯が温泉。
このうち望の湯は、乳白色のお湯。
お湯自体は無色透明なのですが、空気に触れると炭祉Jルシウムの脂サで乳白色になるのだとか。
但し、無味で浴感に特徴無し。
寝待の湯では、わずかに硫化水素のような匂いを感じたのですが。
このほか、天然海水で塩味のする朔の湯も。
内風呂は全て温泉ではなく、白湯です。
露天風呂からは、酔ヒ鳴門道の垂水JCTが見えます。
そう、京阪枢麻nから高速バスで四国方面に向かう際、丘の上に立つイオンコーナントイザらスの界隈にあるのがこの温泉。
ちなみに、この界隈の通称ジェームス山の名は、昭和初期のイギリス人貿易商アーネストウィリアムジェームスに由来するそうです。
彼がこの地をイギリス人向け住宅地として開発したのが街の始まりだとか。
※美山台1016垂水東口1027山陽バス垂水線23車両は3952酔ヒ200か275KCLV280L。
乗客は車内のmax46名に達し、立ち客が大勢出る盛況となります。
※山陽垂水1031三宮1059山陽電鉄線直通特急やって来たのは阪嵩d車の8117。
ちょっと三宮に寄り道します。
※三宮1117住吉1135阪瑞£ハのんびりと各駅停車で。
乗った車両はジェットカーな5516。
発進から一気に最高速度まで達する加速感。
たまりませんということで、住吉駅に到着。
10分ほど歩いて、次のお目当てを目指します。
※JR住吉駅前1145エクセル東1158みなと観光バス住吉台くるくるバス地域住民主導型のコミュニティバスの中でも成功例として知られる路線。
みなと観光バスの直営で、住民団体がNPO事業者行政と協働で路線を支えています。
2005年に運行が開始され、日中は20分間隔での運行。
以前、交通まちづくり運動で一緒だった知人から乗車を勧められていたのですが、なかなかスケジュールが合わず京丹後市の上限200円バスが好調との情報を提供してくれたのも、彼女からでした。
あれから4年、やっと乗車の機会を得ることができました。
wwwcityshinjukulgjpcontent000025571pdf車両は、ポンチョな酔ヒ200か3784SDGHX9JLBE。
9名を乗せて出発。
次の東灘区役所前では2名が乗車し、総勢11名の乗り具合。
母子連れや高齢の方が目立ちます。
バスは住吉川に沿って上流を目指します。
酔ヒ市交通局の38と並行しますが、くるくるバスはバス停を設けず。
車窓は次第に緑が多くなっていきます。
市バスとの並行区間を外れ、住吉台地区の住宅街へ。
急な上り坂をどんどん登っていきます。
地区内の各バス停で、それぞれ乗客を降ろします。
バスはさらに住宅街を上り、終唐フエクセル東へ。
大型マンションの近くです。
運賃は200レパートステークス円。
スルッとKANSAI関連のカードは使えません。
バス停近くの階段から眺める酔ヒの街。
こんなに標高差があるとは夜景はさぞ美しいことでしょうね。
住吉台地区は高度成長期に開発された住宅街。
大型バスが乗り入れるには道路幅員が狭く、バス路線の乗り入れはありません。
最寄りの市バスのバス停へは300段もの階段を下らねばなりません。
クルマがあれば移動に差し支えないうえ、住民の多くが健康なうちは大きな問題になりませんでした。
しかし住民の高齢化が進むにつれ、地区内への公共交通アクセスが課題となってきました。
これがくるくるバスの運行に至る背景となります。
都市規模や構造地理など、新潟市においてはあまり参考にならないかもしれません。
しかし地域住民NPO事業者行政が同じテーブルで議オあい、地域の公共交通を支えていくという唐ついては、新潟市でもどんどん進めてほしいところです。
※エクセル東1210JR住吉駅前1223みなと観光バス住吉台くるくるバス折り返し便で帰ります。
住吉台地区と住吉駅周辺で往路とコースが微妙に異なります。
乗客は5名で、これからお出かけという女性客が目立ちました。
車窓から見える住吉川。
段々になっています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:laljzoi57r
読者になる
2012年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/laljzoi57r/index1_0.rdf