色彩感覚の違い 

2010年07月10日(土) 16時24分
日本のクレヨンの12色は何色がセットになっていただろうか?我が子が使うクレヨン16色入りを見ながら、考え込んでしまった。なぜなら、箱の中にはオレンジ3本、紫3本が入っているからだ。微妙に色あいが違うのだが、なぜ頻度の高そうな黄土色や水色を入れないのか?わからない。24色、36色セットを買わせるテクニックだとしても、どうしてオレンジ?どうして紫?と思ってしまう。別に赤だって、青だって、緑だって良いじゃない?むしろ青や緑の方が・・・と再度、見直したら、緑も3色入っていた。それでもこの配色はアンバランスじゃないですか?

本当にしてほしい? 

2010年07月09日(金) 6時34分
日系の書店で育児雑誌を買う。滅多に日系スーパーへは行かないので、毎号、購入することはないが、それでも立ち寄る度に日本の雑誌の何かしらはレジへ持って行くようにしているから、日本の育児事情には疎くても、まったく無知という状態ではないと思う。それにしても、日本の育児情報の細かさよ!手取り足取りなのは、言うまでもがな。何より驚かされるのは、親の子供への観察力が非常に高いという事実と、その視線の向き。その調子で続けてアメリカの雑誌や本を読むと気持ち悪くなる。彼らの目線が常に上からなのにも関わらず、いざ子供への躾となると妙に下手で、離婚家族が多く、父親も母親も子供に嫌われることを恐れ、日本の様な強きな躾が出来ないという事情もあるのだろうが、傷つけないことにばかりに注目が集まっていて、それが「もにょる」。そんなに心の成長に感心があるのなら、どうして子供の従順さが当然な空気が漂っているのだろう?そんなにしっかり読み込んでいる訳ではないから大口は叩けないが、アメリカ人が考える子育ては何かが欠けているように思えて仕方ない。

田舎者め! 

2010年07月08日(木) 15時37分
正確に言えば、夫の生まれ故郷は田舎ではない。ロスアンジェルスやニューヨークが日本の大阪や東京にあたるのなら、さしずめ横浜、名古屋だろうか?かなりの人口を抱える大都市出身だ。しかし、夫がやることなすことは「田舎」臭くて、都会育ちの私には理解不能な事が多い。今夜などは、ガレージの戸を閉めずにコーヒーを買いに行ったらしく、親切な近所の人が教えてくれた。コーヒーショップから帰ってきた夫に注意を促すと、即座に言い訳がましい反論が始まる。挙句の果てには「いくら近所の人でも夜間に応対するのは危ない」などと言い出す始末。普段の私なら「一理ある」と聞く耳も持つのだが、今夜はまったく無視して説得し続け、一応、今後はガレージのドアを閉めてから出かけると約束させる事に成功した。このように都会生活の常識を通じさせるのに時間がかかるので、まったくもって嫌になる。ふと学校の教師が「アジア人生徒はこちらの指示に従ってくれるから楽だ」と言っていたのを思い出す。単に私が結婚相手を間違えただけかもしれないが、文化の差もこうなってくると面倒なだけだ。
P R
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