2004年10月
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教習★壱時間目 / 2004年10月29日(金)
さていよいよ実車教習の1時間目。教習に向けて、ゼッケン、腕章、ヘルメット、手袋を装着。ヘルメットは、共有の物なので、説明会の時にICUとかで面会に来た人がかぶるような帽子(かみーぼ)をかぶるように指示されていた…。この時、絶対に次回からは自分のメットを持ってこようと固く決意する。( ̄^ ̄)
準備運動のあと、教習1時間目の人ばかりが5人一緒に教習うけることに。わたしは紅一点(* ̄m ̄)。まずは、こけているバイクを起こす作業から入る。男子たちは順々に簡単にバイクを起こしていく。いよいよ私の番がまわってきた。「んーーー」頑張ってみるが、そう簡単には持ち上がらない。「んっあっっんっ」ちょっと可愛い声を出して、先生の助けを仰いでみる… しかし、「はい。頑張って。」の一言だけ…
可愛い声の可愛さが足りなかったのかと思い(違)、今度は少し大きい目の声で、「んっ、あっっ、んっーー」と言ってみるが、反応なし。。…………
(∴`┏ω┓´)/「おりゃっ!」
バイクとは、時には女を捨てなければならない乗り物である事を知ったのであった…(南無)
 
   
Posted at 22:53 / バイク / この記事のURL
入所説明会… / 2004年10月26日(火)
先週の土曜日の午後、入所説明会があった。男子40名女子5名ってとこ。そのほとんどが、当然のことながら若者たち… 誰も見てないとは思いつつ、反射的に生年月日の書かれている部分を隠してしまう自分が悲しかった。
 簡単に教習の進め方についての説明を受け、適性検査に入る。教官曰く「このテストで、めちゃめちゃ悪い結果が出ても、免許を取得できないということはありませんから」──いいのか?それで…。例えば、性格テスト。「わたしの命を狙っている人がいる」「誰もいないのに、人の声が聞こえる」──このような項目に○をつけた人も運転していいってことなのか…?(恐)
 計算問題あり、図形の認識テストあり、3回に渡る性格テストあり…で、結構心身共に疲れてしまった。
 テスト終了後、無印カフェに立ち寄る。焼き立てのクロワッサンとアイス豆乳キャラメルで癒された気分。さーいよいよ金曜日から実車教習。がんばるぞっ。
 
   
Posted at 00:39 / バイク / この記事のURL
もう後戻りできない… / 2004年10月24日(日)
 教習費を払い込みに行く時がやってきた。
ただ受付に行き、教習費を払い込むだけだというのに、妙に緊張する。一度目は、受付の前で止まれず、出口近くまで歩いて行き、自動販売機で欲しくもないのに、「まろ茶」を買ってみたりした。買った「まろ茶」をそそくさとバッグに仕舞い込み、Uターンして受付の前まで行くと、さも『私はこんな事、慣れてるのよ』(?)といった態度で、「昨日インターネットで申込みをした者ですが、教習費を払い込みにきました」と流れるように受付のお兄さんに話し掛けた。
 受付のお兄さんは、スカートとブーツ姿の私に「一度またいでみられますか?」と聞いてきた。『スカートやのに、どうやってバイクにまたがれっちゅーねんっ!』と言いそうになるのを抑え、「いえ‥スカートですので…」と上品にお断りすると、お兄さんは更に日を改めてまで、一度またがってみろと勧めるではないか…。そして、「教習費を払ってしまったら、もう返せませんがよろしいですか?」と私に念を押すのだ…。
『え?そんなに難しいの?』と少し不安になったが、「いいです!」ときっぱり答えた。
 一通りの手続きが済み、最後にお兄さんが「何か心配な事とか、聞いておきたいことはありませんか?」と言った言葉に、わたしは実はずっと気になっていた事を思いきって聞いてみることにした。
「私のような年寄りでも、免許は取れるでしょうか…?」
するとお兄さんは笑顔でこう答えた…
「大丈夫ですよ。お姉さんじゃないですかぁ(⌒∇⌒)」
お兄さん…あなたの言葉、信じてもいいですよね?(祈)
私は「お姉さん」なんですよね?(信じるポイントが違う?)
 次の日、駄羅様がわざわざDVD付の教本を買ってきてくださった。愛を感じた…。
 
   
Posted at 02:45 / バイク / この記事のURL
決意表明! / 2004年10月24日(日)
 駄羅様のおしりに乗っけていただいて、早1年…
最初は、ただ走っているだけで満足していた。
ある日突然前が見たくなり、駄羅様に「屈んでくれへん?」と頼んでみたが、「あほか!無理!!」と丁重にお断りされてしまった…
それだけではない…
左を向く時も、右を向く時も、足の位置を動かす時も、リュックのストラップの位置を直す時も、「動いてよろしいでしょうか?」と必ずお伺いをたてなければならないのである…
くねくね山道などを、車体を傾けて走っていかれる駄羅様の耳もとで「こけるぅぅぅぅ!!」と正直な気持ちを叫べば、「うるさいっ!」「じゃかましぃっ!!」という言葉が、こだまとなって返ってくる…
 ひとつ仕事をやっつけた帰り道、近くのスタバに駄羅様を呼び出し、席につくなり私は宣言したのであった…
「わたし…バイクの免許取ります!!」
 
   
Posted at 00:56 / バイク / この記事のURL
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PROFILE
■名前:ちいたん@京都
YAMAHA V-MAX のタンデムライダーを卒業すべく、無謀とも言える普通二輪免許取得を企む。

 
 
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