薬剤師の製薬会社の年収

November 05 [Sat], 2011, 21:41
薬剤師の勤務先というのは、いくつかの種類があります。

一番多いのが、調剤薬局、その他、ドラッグストアや病院、企業、などがあります。

このうちの、どのような業界で働くかによって、薬剤師の収入は、大きくちがってきます。

ですから、一概に年収がよい職業か、悪い職業かということはできません。

なお、企業とあるのは、一般的には、製薬会社のことをいいます。

一般的には、薬剤師さんが就職する、いろいろな就職先の中で、製薬会社の営業職が最も高い収入を得られ、次いでドラッグストア、調剤薬局、病院の薬剤師となっていると考えられています。

収入は、どうなっているかというと、製薬会社の薬剤師の収入は、初任給で月22万円、初年度の年収で300万円から300万円前半と言われています。

これに対して、ほかの勤務先の薬剤師の場合、どうなっているのか、比較してみましょう。

例えば、ドラッグストアの薬剤師の年収の場合です。

ドラッグストアに正社員として勤めた場合の薬剤師の年収は、初任給が月25から35万円、初年度の年収で350万円から450万円と言われています。

さらに、この金額に、薬剤師手当がつく場合もあります。

次に、調剤薬局の薬剤師の年収はどうなっているでしょうか。

調剤薬局に勤務する薬剤師の初任給は、月22万円から30万円、初年度の年収で、350万円から400万円と言われています。

調剤薬局の薬剤師の場合は、後に、管理薬剤師という、言ってみれば調剤薬局の店長のような立場になります。

管理薬剤師の場合は、年収は500万円から600万円程度になるといわれています。

また、病院の薬剤師の年収は、どうなっているでしょうか。

病院に勤務する薬剤師の年収は、初任給で約20万円から25万円程度、初年度の年収で300万円から350万円と言われています。

例えば、院内薬局の薬局長ともなると、年収が上がるところもあります。

このように、比較してみると、一般的に製薬会社の営業職は、初任給の値段はあまり高いとは言えません。

しかし、後に右肩上がりに年収も上がり、生涯年収としては製薬会社の営業職について薬剤師の年収が最も高くなります。

要するに、将来性を見込める勤務先ということではないでしょうか。

また、ドラッグストアの薬剤師も、単なる薬の販売だけでなく、品出しや商品管理、店内レイアウトを考えて実際に行なうこと、またシフト管理等を行なうようになり、店長など地位が上がっていけば、さらにお給料も上げることができるといわれています。

薬剤師の方で今の勤務時間や年収などに不満がある方、職場の人間関係のストレスがある方など、まずは薬剤師求人サイトに登録をしてみてはいかがでしょうか。詳しくはコチラ

無料で利用ができるのでおすすめです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ななし
読者になる
2011年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/lalala0316/index1_0.rdf